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【農業/政策】農地集約へ税制見直し・政府が検討[07/07/24]

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2007/07/24(火) 12:34:23 ID:???
政府は、農地の有効活用を促すため、農地相続や売買にかかる税制上の
優遇措置を見直す検討に入った。農業の大規模化を進めるために、農地を
相続する人が農業を継がなくても土地を大規模農家に貸し出せば相続税を
免除する。一方、耕作を放棄した遊休農地などには税優遇を認めないよう
徹底し、農地の有効活用を促す。税制を通じて、海外に比べて低い農業の
生産性を高め、国際競争力を強化する。

農地の優遇税制の見直しは農林水産省が2008年度の税制改正要望に盛り込み、
政府の経済財政諮問会議や税制調査会(首相の諮問機関)などで詳細を詰める。

ソースは
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070724AT3S1801K23072007.html

関連スレは
【農業】「あなたの田舎の遊休農地、有効に使って」…都会の不在地主に農水省などがPR
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1185083806/l50

依頼を受けてたてました。

2 :名刺は切らしておりまして:2007/07/24(火) 12:39:55 ID:z1GWlZgY
百姓票当て込んだ選挙までのリップサービス

3 :名刺は切らしておりまして:2007/07/24(火) 12:42:11 ID:R7FV/S5M
豪農復活だな・・・といか企業に解放しろよ
農協の圧力なんだろ 非効率的な三ちゃん農業温存

4 :名刺は切らしておりまして:2007/07/24(火) 12:42:43 ID:O7WIPk/G

増税大好きな安部ちゃんも、農業票を獲る為には減税をアメとして
使うんだね。


派遣や正社員にもアメ頂戴よ。

5 :名刺は切らしておりまして:2007/07/24(火) 12:47:20 ID:o71zjtQa
結局国産農産物が高いのは人件費が高いからじゃなくて
こま切れの土地でせこせこやってて生産性が低いからなんだよな。

6 :名刺は切らしておりまして:2007/07/24(火) 12:47:45 ID:RlbUs3g7
耕作者本位の農業政策だと思うよ。

7 :名刺は切らしておりまして:2007/07/24(火) 12:57:49 ID:fj58YuZz
ってか、大規模法人も効率化したいから、誰も中山間地の耕作地なんて欲しく無かろう。
徒にコストばかりかかって収益は少ない。

平地で、宅地が入り込んでないいい条件の土地だけが当てはまり、後は棄農地。
人も居なければ、農地も少なくなる政策だな。これは。

8 :名刺は切らしておりまして:2007/07/24(火) 13:06:54 ID:j/3BJODb
>耕作を放棄した遊休農地などには税優遇を認めないよう

栗の木数本立ってれば農地ですwww

でも、農地の流動化は必要だから、この案は賛成だよ。
それと、条件付きで農業の株式会社を認めろ。じゃないと、人材が集まらない。


9 :名刺は切らしておりまして:2007/07/24(火) 13:09:45 ID:gFiaQ3k2
21世紀にもなってまだこんなことやってるのか。

10 :名刺は切らしておりまして:2007/07/24(火) 13:10:04 ID:xvKVjdIF
消費税と住民税を無くせよ。農業しか出来なくなるよ。庶民に土と共に暮らせと言うのか。
ナウシカかよ。

11 :名刺は切らしておりまして:2007/07/24(火) 13:22:22 ID:RlbUs3g7
>>8
同意する。 農業の本質を理解していると思う。
ただ栗や梅などを本格的に生産してる農家も多いんだよ。

12 :名刺は切らしておりまして:2007/07/24(火) 13:36:45 ID:DBBMuOcs
>>1
まあ、凄く良い方針と言う訳でも無いけど、今のまま静観するよりかはマシだな。
WTOがごたごたしている間に国内農業はある程度変化しないと。
日本の土地特性的に外国の効率性を再現するのは無理だろうけど、現状はマズイ。

13 :名刺は切らしておりまして:2007/07/24(火) 13:40:16 ID:ByT55oMK
そんでも農地を企業に解放しないでほしいわ。
補助金を悪用しかねない。
株式会社はダメだよ、外国にのっとられかねんw

14 :名刺は切らしておりまして:2007/07/24(火) 13:43:47 ID:fj58YuZz
アメリカとて補助金の額は凄まじいのに・・・。
国情と地形に合わせたやり方で、最低限の穀物自給率と新鮮な青果を保っていける、兼業、専業入り混じった政策はそれなりにいいと思うのだが。

15 :名刺は切らしておりまして:2007/07/24(火) 14:51:27 ID:tQg9un4B
無花果植えてくる!

16 :名刺は切らしておりまして:2007/07/24(火) 15:48:38 ID:2csTNaXs
>>7
でも、埼玉だけど事実上耕作放棄されてる農地は周りにも沢山あるのは確かだよ
何年かに1度トラクターで耕したり、麦なんかを植えて2月も経ったらそのまま漉き込んだり

17 :名刺は切らしておりまして :2007/07/24(火) 17:05:44 ID:6p5bb0xb
いちおう先進的なところは一集落半分位を一組織で請け負うようになって来た
それを企業体が請け負うようになればさらに効率的とでも言いたいんだろうな

まだ農業がちょっと前の土建業ほどボロい商売でないのがネックだよね
いくらバカでも出来る作業とはいえ 時給を計算すると安すぎる

18 :sage:2007/07/24(火) 17:17:41 ID:wpdrwX9V
大資本が農業に参入すると、農民が季節バイト化。
 農家が企業化しても、零細で自転車操業。

19 :名刺は切らしておりまして:2007/07/24(火) 17:18:50 ID:57ZJ3JYT
米十キロ作るのにアメリカの7倍のコストがかかってるって言うんだよ
それなら1人頭何ヘクタールになればアメリカに勝てるのか、と聞きたい。

20 :名刺は切らしておりまして:2007/07/24(火) 18:52:39 ID:Rs7l496q
むかし、タイ米なら国産の10分の1だって言ってた椰子が居たが、
米不足の時輸入したら、誰も食べんかったやん。
アメリカの米も、国産並品質のモノなら、安くないってハナシだしw

21 :名刺は切らしておりまして:2007/07/24(火) 19:14:43 ID:o71zjtQa
>>20
やすいよ。関税が高いだけで。

22 :名刺は切らしておりまして:2007/07/24(火) 19:46:12 ID:HL/cWA8j


23 :名刺は切らしておりまして:2007/07/25(水) 11:41:32 ID:SYEIAgJ1
>21
 アメリカでは、内地米にも関税が掛かるのかよ?w
 も少し、考えて書けよ。

24 :名刺は切らしておりまして:2007/07/25(水) 11:54:18 ID:E2cR1LlR
大兼業農家の保護政策を止めればいいんだよ。

25 :名刺は切らしておりまして:2007/07/25(水) 11:55:18 ID:E2cR1LlR
保護政策は専業農家だけにしてほしいな。

26 :名刺は切らしておりまして:2007/07/25(水) 13:27:23 ID:/iVxc+k9
結局、逆農地改革だろ。
2Ch的に云えば、土地を収奪された地主達の祟りw

27 :名刺は切らしておりまして:2007/07/25(水) 18:24:39 ID:LrzY8fCw
産業構造が変化して小規模自作農の歴史的役割が終了しただけ。

28 :名刺は切らしておりまして:2007/07/26(木) 18:08:34 ID:buXztPR2
大規模化して農作物が安くなると思ってる奴は馬鹿
そもそも安くなったらその分価格維持で流通が儲けるんだよ

29 :名刺は切らしておりまして:2007/07/28(土) 00:37:33 ID:Tl57YiWc
>>25
それをすると農家が殆ど居なくなるし、恐らくかなりの水田が捨て去られる結果になるよ。





30 :名刺は切らしておりまして:2007/07/28(土) 00:54:24 ID:WfQOA7MP
>>29

そう。だから専業農家が耕作放棄された農地を経営できるように
強化されていくべきなんだよな。

31 :名刺は切らしておりまして:2007/07/28(土) 01:27:40 ID:Tl57YiWc
>>30
農地が住宅地と入り組んでる現状や、地形や水利を無視することになるよ。
おそらく耕作放棄されるのは、宅地近辺や中山間地の農地だよ。基盤整備しにくく、大型機械が入りにくくて、元来効率化に向かない。

だだっ広い平野で勝負をかけることの出来る機会に恵まれるのはごく一部。
多くの農家は無くなる。

32 :名刺は切らしておりまして:2007/07/28(土) 01:38:22 ID:oxrL7vS+
というか農地だけ増えても意味ねーだろ
大規模機械化しないと

それとも最低賃金以下で働く農場奴隷復活?

33 :名刺は切らしておりまして:2007/07/28(土) 07:44:42 ID:o+mmW/DQ
いや、意味はあるよ
事実上農地として使われていないのに農地として税金が減免されるのはおかしいわけで
貸す事も含めて農地として利用されるか、普通に税金払ってもらうのが道理かと

34 :名刺は切らしておりまして:2007/07/28(土) 08:18:36 ID:lXaSRjZM
>>31
>>だだっ広い平野で勝負をかけることの出来る機会に恵まれるのはごく一部。多くの農家は無くなる。

米に関してはそうかも知れないが、野菜は小規模でも大都市に近い方が有利なわけで。
現在の、何が何でも米を作る、という風潮が改善されるなら悪くはないだろう。

35 :名刺は切らしておりまして:2007/07/29(日) 22:56:54 ID:ROXZQHA1
>というか農地だけ増えても意味ねーだろ大規模機械化しないと

小規模稲作農家が赤字なのは豪華な機械を使ってるから。
つまりいくらでも農地を増やせて作業できるんだよ。


>それとも最低賃金以下で働く農場奴隷復活?

稲作は機械化されているので農地が集約されるほど農民自体が要らなくなる。
奴隷復活ではなく農民の解放。
稲作農家は現在の10分の1で十分。

36 :名刺は切らしておりまして:2007/07/29(日) 23:08:54 ID:myN5KgqI0
>>35
幾ら集約しても、単位面積あたりの作付け量が増えるわけではない。
沢山の水田がある中山間地を棄てると、収量は激減する。

ま、釣りで言ってるんだろうが。

37 :名刺は切らしておりまして:2007/07/29(日) 23:11:58 ID:/y/jir/D0
減反さしといて今から増産とは めちゃくちゃな

38 :名刺は切らしておりまして:2007/07/29(日) 23:24:13 ID:n30fXZux0
>>36
>>沢山の水田がある中山間地を棄てると、収量は激減する。

山間地の米の収量が減っても別に困らんだろ。
それより自給できてない、他の農産物をそれに適した土地で栽培すべきだな。
いつまでも米に偏重した発想しかできないんじゃ、速攻でクビですよ赤城クン。


39 :名刺は切らしておりまして:2007/07/30(月) 00:21:25 ID:4rL4xgNh
農地にも優良農地とそうでない農地があるのだよ
優良農地は作物の出来がよくて、品質も良いが、そうでない農地では
出来が良くなく品質も悪くなる、だからそこに合う農作物を作るんだよ

川がある地域の下流域が一番優良農地が多いんだよね
そんな場所を管理して残すべきだと思うよ
河川がある地域は、水はけが良くて土にミネラルが多くて育ちが良いんだが
農地なら何でも良いとは、限らないんだけどな

40 :名刺は切らしておりまして:2007/07/30(月) 11:30:46 ID:kBopXQz1
舗装した農道や、個人の思惑で張り巡らされた水路で分断されまくった農地を
また土建屋に金をやって集約するわけか

41 :名刺は切らしておりまして:2007/07/30(月) 20:13:45 ID:vFmd8NWd
農地集約=大型農機の導入、って偏見はやめたほうがいいと思うんだよね。
たしかに効率は上がるかもしれないけど、初期投資が大きいからね。
アメリカ以外でどこでもかしこでもそんなに大型機械入れてるってわけでも無いと思うよ。

>>38
>山間地の米の収量が減っても別に困らんだろ。
>それより自給できてない、他の農産物をそれに適した土地で栽培すべきだな。
 たしかに米でないものを作るのも1つの手段だが、そのために開墾しなくちゃ
いかんとかあると、いまある水田を畑地に直すって言うのもあるかなあ。
 昨日、TXの選挙特番で片山の選挙区の農村を映してたが、棚田がメインの
農村だったよ。この農地集約には全村当てはまらないとか映ってた年寄りがぼやいてた。


42 :名刺は切らしておりまして:2007/07/30(月) 20:24:57 ID:PrUXBX28
>>41
>> たしかに米でないものを作るのも1つの手段だが

現状で米が余ってていて、さらに平地の農家の大規模化が進む状況じゃ好きとか嫌いとかの問題じゃない。
他には無い付加価値を付けるか、米以外で勝負するか、農業をやめるくらいしか選択肢は無いわけで。
転作するならともかく、趣味で米を作り続けるような農家に補助金を出す必要は無いな。

43 :名刺は切らしておりまして:2007/07/30(月) 20:29:22 ID:mJWuCDDZ
>幾ら集約しても、単位面積あたりの作付け量が増えるわけではない。

集約化によって農家の収入が増える。
農業の担い手を育てることが集約化の目的だよ。
コストを下げれば海外への輸出も増やせる。
輸出が増えると自給率も上がる。


>沢山の水田がある中山間地を棄てると、収量は激減する。

水田の約4割は休耕田。
コメは生産過剰状態で田んぼは腐るほど余っている。

44 :名刺は切らしておりまして:2007/07/30(月) 20:33:12 ID:YzUvxWzJ
減反しろとか言ってた今までの国が、農家をやる気を殺いだんだよ

45 :名刺は切らしておりまして:2007/07/30(月) 20:34:33 ID:CSCK5rK4
米ばかり作っていてもしょうがないだろ

46 :名刺は切らしておりまして:2007/07/30(月) 20:37:03 ID:rElsdOAm
小麦を栽培しても値段は米の半分以下にしかならんのだわ
豆類も雑穀類も同様

47 :名刺は切らしておりまして:2007/07/30(月) 20:38:15 ID:CSCK5rK4
米以外の穀物をどうするかだよな

48 :名刺は切らしておりまして:2007/07/30(月) 20:40:17 ID:YzUvxWzJ
>>46
小麦を全部賄おうとしたら、作付けはあと10倍以上増やさないといけないな

問題は、農地は何処にあるかだ そもそも日本人は米だけ食えばいい

パンは毛唐の食いもんだろ 売国奴は出て行け 

49 :名刺は切らしておりまして:2007/07/30(月) 20:51:11 ID:vFmd8NWd
>>48
小麦粉がないとうどんとかそうめんとかひやむぎとかきしめんが.......
あと味噌も麦味噌文化圏があることもお忘れなく。

まぁ大豆と小麦は作ってくれるほうがいいなあ。
味噌作るのに国産大豆高いんだよ。アメリカの遺伝子
組み換え大豆なんて怖いよ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

お袋が「昔はね〜、大豆なんて田んぼのあぜ道にまいてたもんなのよ〜」とか言ってるよ。


50 :名刺は切らしておりまして:2007/07/30(月) 20:51:20 ID:sJp4ZO1D
>>48
>>問題は、農地は何処にあるかだ そもそも日本人は米だけ食えばいい

出たな!米神話!
実際に大多数の日本人が白米中心の食生活を送っていたのは、
大正から米が配給になる1940年までのごくわずかの期間だよ。
それは脚気の患者数を調べればすぐにわかる。

それ以前の日本人は米に麦や雑穀を混ぜたり、雑穀を中心の食生活を送っていた。
戦後は学校給食で、パンを食うようになったわけで。

日本人は米だけ食っていればいい、というのは食糧管理政策を正当化するための作られた神話だ。

51 :名刺は切らしておりまして:2007/07/30(月) 21:06:00 ID:YzUvxWzJ
どっちみち10年もすれば、国内では農業の 米、小麦、大豆なんかの農作物
果樹、野菜 どれも後継者不在で国産はかなり減るから 中国産を食べていけよ

そして牛乳、牛、馬、豚、鶏の畜産も後継者不在なんでかなり減ると思われる


良かったなぁ お前らリーマンで!!

52 :名刺は切らしておりまして:2007/07/30(月) 21:07:32 ID:rElsdOAm
>>48
小麦は暖地では田んぼを使って米→小麦→米→小麦・・・のサイクルで作られていた
現在は小麦が安くなりすぎたため瀬戸内など一部地域を除き廃れた
山間部で米を栽培するのが困難なやせた土地では蕎麦が作られていたが
外国産に圧されて蕎麦もほとんど作られなくなった

大豆はかつては各家ごとに用途別(しょうゆ用、みそ用など)に作られていたけどその習慣も廃れた

53 :名刺は切らしておりまして:2007/07/30(月) 21:12:59 ID:HyXeN+2e
てめぇらだけ無農薬野菜食ってた百姓ども涙目wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
小作人からやり直してこい水飲み百姓乙wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


とかいってるわけにいかんのがね、食糧自給率は切実な問題だし。
典型的な一兼業農家として思うのは、抵抗はあるけど企業に「参入していただく」しか
ないと思うよ。休耕地ががんがん増えていってる現状じゃね。

54 :名刺は切らしておりまして:2007/07/30(月) 21:15:50 ID:YzUvxWzJ
>>53
耕作放棄地はこれから 毎年倍増して増えるはず
作っても利益の出ない、そして補助金もらっても何してるかわからない田畑がほとんど
それより どこが企業参入するんだ・ そして誰が働くんだ?
会社に行くほうが賢いと、田舎の農家の人間は皆言うぜ

55 :名刺は切らしておりまして:2007/07/30(月) 21:18:01 ID:rElsdOAm
農業をやるなら、会社の元で雇われてやるよりも
自分で色々決めてやるほうが苦労はするけど結果的にはいいから
それよりは会社勤めするほうがいいけど

56 :名刺は切らしておりまして:2007/07/30(月) 22:03:34 ID:vFmd8NWd
>>53
兼業農家は大変だろうけど、おそらく消費者が国産品を求めるようになるから
多少の値段の高さは目をつぶると思う。
そうなったら、休耕農地を農家が借りて多品種を細かく作って農協でそれを
集約してくれればいいよ。

質がよけりゃ、キュウリが多少曲がってても育ちすぎでも全然かまわない。
スーパーとかが気を使いすぎて形を揃えたがるから、出荷する側も大変なんだろうなあ。


57 :名刺は切らしておりまして:2007/07/30(月) 22:07:09 ID:YzUvxWzJ
>>56
曲がってると運送効率が悪いから まっすぐな物が好まれるんだよ
効率なんだよね

58 :名刺は切らしておりまして:2007/07/30(月) 22:46:26 ID:WYaOJyLH
>>43
集約化で量当たりの価格は下げるのが目的だから、余程大型化しないと儲からない。
今でもカツカツでやってる人が多いし。
燃料費は高騰するし。
単に駒みたく農地が動かせて纏められるわけでもない。地面は動かないし、基盤整備しようにもなかなかそこまで投資して回収できるものでもない。
大型化の目的は人件費削減であり、農家を絞りこむのが前提だから、担い手は良くて横ばい、普通なら先細りするだけ。


今年は天候が不順で、米は少し不良になるかも知れんね。

59 :名刺は切らしておりまして:2007/07/30(月) 23:18:52 ID:ehdvSeTo
>>58
>>今年は天候が不順で、米は少し不良になるかも知れんね。

実際に作ってる人には申し訳ないが、消費量を考えるとやや不良程度がちょうどいい。

60 :名刺は切らしておりまして:2007/07/30(月) 23:30:15 ID:ehdvSeTo
>>52
>>山間部で米を栽培するのが困難なやせた土地では蕎麦が作られていたが外国産に圧されて蕎麦もほとんど作られなくなった

それはおかしい。80年代、90年代と比較するとそばの生産は伸びているようだが?
北海道の生産地はかなり力を入れているから、やりようによっては外国産とも勝負になるのでは?

農業に限らず、他の産業でも努力しただけじゃ認めてもらえない時代になったわけで。
全ての農家が駄目です、ということなら仕方ないかも知れないけど、野菜で豪邸が建つような地方もあるわけで。

61 :名刺は切らしておりまして:2007/07/30(月) 23:32:29 ID:WYaOJyLH
>>59
そだね。
少し足りないくらいで丁度いいと思う。

ただ、天気が悪いとカメムシや病気が心配。
一等米の比率だけは上げていかないと信用に関わる。

62 :名刺は切らしておりまして:2007/07/31(火) 01:47:24 ID:y0I7vUSQ
こんなの市街化の農地しか意味ないじゃん
いくら税制優遇っていったって農地転用して売ったほうがまし

63 :名刺は切らしておりまして:2007/07/31(火) 01:55:17 ID:sU1Tx29t
限界集落なんて移転させろよ

64 :名刺は切らしておりまして:2007/07/31(火) 03:50:47 ID:cAQ5Rbj7
新潟みたいな広い平地がある地域なら大型機械導入して生産性の高い農業をすれば良いと思う。
レタス、トマトなんかはLED使って完全に工場で無菌栽培する話なかったっけ?
日本も自給率上がれば良いと思う。

65 :名刺は切らしておりまして:2007/07/31(火) 05:25:07 ID:WFcYo0hR
このスレ伸びないね

66 :名刺は切らしておりまして:2007/07/31(火) 08:24:26 ID:edp39vJW
それだけ、農業に関心のある人は少ないってことやろ。

67 :名刺は切らしておりまして:2007/07/31(火) 08:34:38 ID:oxJVFEgy
自給率上がらんよ。農地がないから。
イギリスとかドイツは平地が多いから可耕作面積が広い
日本はほとんど山

自由貿易のために既存の農業に競争力をつけること
自給率向上は論点がずれている

68 :名刺は切らしておりまして:2007/07/31(火) 09:00:46 ID:Es8YJWpF
パン・ラーメン・お好み焼きなんかの小麦メニュー食うの止めてコメ食えって

そうしたら自給率は跳ね上がる

コメと野菜だけは自給できるんだからさ

田んぼを休耕にしてパン食うって日本人て本当にバカだよ

69 :名刺は切らしておりまして:2007/07/31(火) 10:38:11 ID:jzDvrcEc
小麦由来食品

パン・ラーメン・うどん・ピザ・スパゲティー・お好み焼き・餃子・シュウマイ・ワンタン・ケーキ・すいとん・ほうとう・ホットケーキetc.

お菓子類と天心類、麺類、それにパン類

70 :名刺は切らしておりまして:2007/07/31(火) 11:10:44 ID:9A+FlGvd
食料は、すべて輸入で解決だろ

それか都道府県や市町村単位で自給率を上げろ
上げれない市町村や都道府県は農業してる地域に補助を多く出すしくみを作れ



71 :名刺は切らしておりまして:2007/07/31(火) 12:38:39 ID:9ezo+Fw7
>>67
>自給率上がらんよ。農地がないから。

それ以前に、農地が細切れ、さらに利用されずに遊んでいるっていうのがこのスレの話じゃねえの?

72 :名刺は切らしておりまして:2007/07/31(火) 12:45:46 ID:9A+FlGvd
>>71
農地が細切れとか言うが、大規模化するには限界もあるし
用水路の問題もある、そして水利権の問題もある
大規模化した分の水路はどうするんだい?圃場整備すると土壌流出が増えて土壌が痩せるぞ

圃場整備の農業土木が土建屋の目的なんだから、その圃場整備のやり方が土壌流出を招くんだが

73 :名刺は切らしておりまして:2007/07/31(火) 12:50:38 ID:9ezo+Fw7
('A`)

74 :名刺は切らしておりまして:2007/07/31(火) 12:55:45 ID:9A+FlGvd
農地が細切れなのはもうひとつ理由がある
それは、水の流れを上の田から下の田へ流す仕組みだ
そうやって土壌流出が最小限に抑えられる

また、大雨とかでもそうやって段々になってるからダム効果がありある程度の水を確保してくれる


75 :名刺は切らしておりまして:2007/07/31(火) 13:05:31 ID:vvbIUWqI
ID:9A+FlGvd は細切れの意味を理解していないに100人民元。
別に田圃が細切れとかじゃなくて、所有者が細切れなのを解消しようと言うニュースなんだが。

76 :名刺は切らしておりまして:2007/07/31(火) 13:08:11 ID:9A+FlGvd
>>75
細切れなのは所有者もそうだが、地形的や現象で言ってるんだが
お前それは前提での話だよ

そりゃ無駄な細切れもあるだろうが、それは仕方ない土地はまっ平らではないんだよ

77 :名刺は切らしておりまして:2007/07/31(火) 14:41:38 ID:I3+ZPN88
選挙で自民党はこれで負けたって分析してたぞ
民主党はすべての農家に補助金だから勝ったって
タワケ小作人バンザイ

78 :71:2007/07/31(火) 17:30:20 ID:9ezo+Fw7
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        Λ_Λ . . . .: : :俺、書き方間違ってたかな?::::::::::: ::::::::::: ::::::::::: ::
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79 :名刺は切らしておりまして:2007/07/31(火) 19:01:37 ID:Wf3zd4jf

百姓がパン食うなとか、米食えとか何様のつもり、好きなもん食ってどこが悪い、
恩着せがましい、税金乞食百姓は農協と共に廃業して欲しい


80 :名刺は切らしておりまして:2007/07/31(火) 19:10:44 ID:4myqCvL7
農地に限ったことではないが、日本では土地は全て国有化して、国民に貸し出す
方式の方がいい気がする。

何やるにしても土地の価格がネックになって話を進められない。

81 :名刺は切らしておりまして:2007/07/31(火) 19:35:26 ID:4P3lVTRD
農協という既得権益団体がいるからなぁ


82 :名刺は切らしておりまして:2007/07/31(火) 21:10:42 ID:kXjWWJ6v
>>78
心配するな。 ID:9A+FlGvd が底抜けのお馬鹿さんなだけだ。

83 :名刺は切らしておりまして:2007/07/31(火) 22:23:28 ID:hCSZs3yT
都心部に、今住んでる奴らが、3年間入れ替わりで田畑で働く義務を負わせてはどうだ?
勿論無償だけど

84 :名刺は切らしておりまして:2007/07/31(火) 22:28:15 ID:9ezo+Fw7
>>82
アリガト( ^ω^ )

>>83
それなんてクメール・ルージュ?

85 :名刺は切らしておりまして:2007/07/31(火) 22:35:16 ID:hCSZs3yT
>>83
都心部には食料の自給率が低いのに其処へ集まりすぎている
だから其処に住む為には、一度農奴になり都心部への供給のエネルギーになればいい
そうすれば、無農薬も有機栽培も守られて都心部の人達は自給率上げれて丸く収まる

86 :名刺は切らしておりまして:2007/07/31(火) 22:40:38 ID:D1JaSp6S
駅の構内に立食のそばやうどんあるけど、お茶漬けとかおにぎり等お米のメニュ−
増やせば?いろんなトッピングとかすれば、忙しい人もお米食べられるよね。
今おいしいおにぎり屋が増えてきて結構受けてるよね。

87 :名刺は切らしておりまして:2007/07/31(火) 22:43:48 ID:Wf3zd4jf
>>86
まあ、食べるとしたら、オーベントみたいな、カリフォルニア産おにぎりだな。

88 :名刺は切らしておりまして:2007/07/31(火) 22:58:06 ID:SgPhcFIu
>>86
>>今おいしいおにぎり屋が増えてきて結構受けてるよね。

それはその通りだな。
米の消費を増やしたかったら、そういう地道なところから努力するのが近道かもな。

89 :名刺は切らしておりまして:2007/08/01(水) 00:32:49 ID:TFJZdbZB
人口減少かつ副食が多彩で高カロリーになってしまった現在、米をたくさん国内消費する可能性はかなり低い。
お握りや、給食に米を出す、同じくパンに米粉を入れるなど色々やってはきた。
もちろんもっと色々な努力は必要だが、中国に販路を求めた理由は痛いほど分かる。



90 :名刺は切らしておりまして:2007/08/01(水) 01:47:59 ID:OqLsRp4m
高齢化社会と少子化による人口減少で、穀物がやすくなったからと言って需要が伸びる事はないからな
安く作れてもまったくの意味が無い それか価格維持で居るしかない

91 :名刺は切らしておりまして:2007/08/01(水) 02:09:58 ID:Fp79jKWz
>>35
あんな日本サイズのミニチュア農業機械じゃ駄目
圃場整備して世界各国で使われてるような大型機械入れないと

92 :名刺は切らしておりまして:2007/08/01(水) 02:13:48 ID:OqLsRp4m
>>91
その前に農地がそれだけどこにあるんだい?
そして水利権はどうするんだ?

93 :名刺は切らしておりまして:2007/08/01(水) 02:22:30 ID:OqLsRp4m
田畑は小さいから見た感じが綺麗なんだよ
そしてそれが、日本の風景だからそれは壊してはいけないなぁ

94 :名刺は切らしておりまして:2007/08/01(水) 12:42:12 ID:OqLsRp4m
農地は、昔の大地主のころから細切れだったんだが
それは地形と水路の組み合わせにより作られていた
水が綺麗にしたの田んぼへと流れていくそこには、別の小作人が請け負う田んぼがあった

その前に大規模化するには、圃場整備で金がかかるぞ お前らその金をきちんと負担しろよ

95 :名刺は切らしておりまして:2007/08/01(水) 16:34:32 ID:x24dRSCr
>>91
その「世界」の具体的事例を画像とともに証明してくれ。

>>93
小さいからきれいなのか? でも「小さい」の基準がわからん。
まぁ欧州とか見てて、日本の畑より外国畑のほうが1区画が非常に大きいらしいけども。

ところで米作というと中国とかベトナムとかタイとかイタリアのポー川流域とか
カリフォルニア米の生産地とかあるんだろうが、どっかに画像がまぢで転がってないのか?
作り方を見てみたい。陸稲なのか水田なのか......


96 :名刺は切らしておりまして:2007/08/01(水) 17:15:02 ID:x24dRSCr
あ〜、ググって見つけたのだけ貼っておくわ。
ピエモンテ州案内
ttp://www.japanitaly.com/jp/piemonte/piemonte_6.html
 ポー川流域の水田の画像有り。

ttp://shoji16.web.infoseek.co.jp/tomo/aikawa/report.html
「イタリアの農業」視察研修 報告書 行ったのは松任市の土地改良区のメンバー。
同族会社の農業会社の経営面積とかかいてある。100haで米作(水稲探索)らしい。


97 :名刺は切らしておりまして:2007/08/01(水) 20:38:00 ID:Wn3mYxSB
>>91
農地の集約化とは隣の農家の田んぼもウチの機械で耕しますよってこと。
無駄な農民が減れば自動的に生産性は上がるよ。
実際、規模の小さな田んぼをたくさん借り上げて20ha耕している専業農家も存在する。
こういった農家に支援を集中すれば日本の農業は良くなる。
先に圃場整備ありきの大規模化は松岡みたいな族議員の発想だよ。

98 :名刺は切らしておりまして:2007/08/01(水) 22:58:15 ID:72YyO6QD
米はもう良いんだよ、米は

99 :名刺は切らしておりまして:2007/08/01(水) 23:09:19 ID:HBlZwa0t
農地を相続する大部分の人はもともと相続税かからんのじゃないの?
農地自体の評価額も低いしね。
反対に相続税の対象となる人が農地を相続する事で他の相続財産が課税除外に
なるとするのならどうだかなぁと思うが....。

100 :名刺は切らしておりまして:2007/08/01(水) 23:20:31 ID:Yk0ekPpl
補助金にたかる小農家は民主党(旧経世会)に取られたんだから、
自民党は安定経営のできる大規農家を育てる方向一本でやってくれないかなあ
農業ほど経営センスが問われる産業は無いんだから。

101 :名刺は切らしておりまして:2007/08/01(水) 23:24:58 ID:+29umEKT
次の選挙で地方選出議員壊滅か。大票田の兼業農民まで敵にまわすとはね。

102 :名刺は切らしておりまして:2007/08/01(水) 23:25:09 ID:qbwVxDYc
何で株式会社化すると農業は儲かるん?

103 :名刺は切らしておりまして:2007/08/02(木) 01:01:15 ID:SZD/urKp
>>102
ヒント 株式会社のみ大量の補助金が入るから
    米の消費は年々下がってるからなぁ

104 :名刺は切らしておりまして:2007/08/02(木) 15:41:34 ID:pLbJV7QO
人口も減るんだから
気にしなくて良いじゃないか
市場原理で農家に任せろ

105 :名刺は切らしておりまして:2007/08/02(木) 21:21:25 ID:LTz3HlUS
農家戸数(万戸、1995年)日本344、アメリカ207、イギリス24、フランス80、ドイツ61、

アメリカ農家戸数推移、1950年538万戸→1997年191万戸(65%減)資料:97年米国農業センサス

農業就業人口の就業人口比(2001年)日本4.4%、アメリカ2.0%、イギリス1.8%、フランス3.2%、ドイツ2.4%

農家一戸当たり平均経営面積、日本、都府県平均1.1(1995年、ha)、イギリス67.7、フランス42.0、ドイツ36.3、オランダ20.0、
デンマーク45.7、スペイン20.3、ベルギー22.6、スウェ−デン37.7、オーストリア17.0、スイス15.9(2000年、ha、欧州委員会;
The Agriculture situation in the European Union)

1戸当たり農業所得(20ha以上、水田作経営)1220万円、農業専従者(年間150日以上農業に従事した者)一人当たり農業所得763万円
(農林水産省 平成16年個別経営の営農類型別経営統計、平成17年9月29日公表)

これまでの農業政策は、農家を一律に保護してきたため経営規模の拡大や専門性の深化が殆ど進まず、
第2種兼業農家や零細農家を温存させたことで、農業全体の生産性を阻むという問題を抱えている。
ttp://www.doyukai.or.jp/policyproposals/articles/2003/pdf/040308.pdf

35年以前は米作りは手作業でやって労働時間は1町作って1730時間、今300〜400時間。
都会で働いている人の労働時間は2000時間を超えている。昔食えてて今は食えないのはおかしいというかも知れないけど
それだけの時間しか働かないのだから、それは言う方がおかしい。ttp://www4.ocn.ne.jp/~nonakat/new_page_14.htm


106 :名刺は切らしておりまして:2007/08/02(木) 21:29:01 ID:ZkJtRENh
食い物無ければ、輸入に前面切り替えたらいいだけだよ

107 :名刺は切らしておりまして:2007/08/02(木) 21:42:28 ID:RkuvMhD3
>>97
委託で10ヘクタール以上やってるところなど今や普通。
しかし、それだと飛び地が多く、農道も入り組み、農機具の移動の燃料費など無駄が多い。
田圃と田圃の間には普通に住宅もあるし、大型機械が入らないようなところがかなり多い。道路も然程に広くは無い。
農薬も飛び散らないようにしなければならないなど、制約が多い。
そういう現行の委託型の「大型化」だと自ずと限界があり、真の大規模化を目指すなら、広い平地で水利がよく、大型の機械が入るような田以外は棄てられていくであろう。
基盤整備はある程度必要。

108 :名刺は切らしておりまして:2007/08/04(土) 01:40:04 ID:beRy8joN
>>107
現時点じゃ平野部の耕地はかなり基盤整備が進んでたはず。記憶では7割以上だったような。
基盤整備が進んでないのは中山間地。こっちは記憶では5割あったかどうかだったような。

日本の農業は生産技術はむちゃくちゃ高いんだが、経営技術の未熟さや法制度が大規模化を阻害してんだよな。
昭和1ケタ世代が死滅したら耕作放棄地がじゃんじゃん出るだろうからそうなる前にある程度流動化できるような
法制度にしなきゃならん。ついでにある程度の規模の経営を動かせるようなマネジメント能力も植え付けなきゃならん。


109 :名刺は切らしておりまして:2007/08/04(土) 14:36:09 ID:NFAijlVT
>>108
基盤整備といっても、一枚100m×30mが標準だね。
これから大型化しようというときにはやや小さいかも。



110 :名刺は切らしておりまして:2007/08/04(土) 15:43:10 ID:c8MeoMTb
農家が米だけ作って暮らしてる訳ではないよ。二毛作、三毛作は当たり前。+通常のサラリーマンしてる人も多い。
晩の7時に仕事をおき、朝5時に起きて野菜をつめて出荷、そのあと8時に出勤。奥さんは昼間は野菜の取り入れなど。土日は田の消毒とかの管理。

111 :名刺は切らしておりまして:2007/08/04(土) 15:47:46 ID:4tlb7hCA
農業への株式会社参入と米の先物取引復活はやくやれよ

江戸時代に世界で初めて先物取引市場を完成させた国とは思えない堕落っぷりだぞ
株とか為替のチャートで使われるローソク足を開発したのが
なんと昔の日本人だってことを知らない奴も多いしな



112 :名刺は切らしておりまして:2007/08/04(土) 16:38:52 ID:esa7fG2t
>>110
>>農家が米だけ作って暮らしてる訳ではないよ。二毛作、三毛作は当たり前。+通常のサラリーマンしてる人も多い。

それは切り捨てたところでどうってこと無い西日本の零細農家だろ。
毎年水不足になる西日本は米を諦めて、野菜果物畜産に特化した方が世のため人のためだ。

113 :名刺は切らしておりまして:2007/08/04(土) 20:53:36 ID:GGPZ7jI6
でもさあ、水不足って福岡のほうじゃないか?
熊本とか大分より南側も水不足になってる?



114 :名刺は切らしておりまして:2007/08/04(土) 21:12:07 ID:KhCGrgwp
>>113
そもそも南九州は土壌が向いていないから、米の生産量が少ない。
それ以前に、近畿以西でかろうじて20万トン以上の生産高があるのは兵庫、福岡、熊本の3県にすぎない。
山がちな上、毎年うどんを茹でるのにも困るほど渇水する四国で水田を維持する必要があるのか?
まあ、環境保護や景観維持の観点から採算を度外視して水田を維持する、というのなら分からんでもないが。

115 :名刺は切らしておりまして:2007/08/04(土) 22:12:22 ID:ARD1YUlG
まあ、農業産出額が全国4、6位と上位につけている鹿児島、宮崎で
米の産出額が10%以下だという事実を他県の農家は重く受け止めるべきだな。
別に米にこだわらなくても、地域の特性と全国の需要をうまく考えれば十分にやっていけるわけで。

116 :名刺は切らしておりまして:2007/08/05(日) 02:04:01 ID:CfOi9Tj/
福岡は高齢者ばかりが農業していて 離農は更に進む

水を福岡市が筑後川から盗んでいるのは けしからんよな

自分の場所で賄うべきなんだがな

117 :鹿児島人:2007/08/05(日) 02:19:00 ID:/ehubVEl
>>115
知らなかった。鹿児島って農業算出額全国4位なんだ。
鹿児島はシラス台地で稲作には向かないから、畜産が大きいのかな?
鹿児島黒豚というブランド品もあるし。

118 :名刺は切らしておりまして:2007/08/05(日) 07:47:57 ID:8OQgEUqp
野菜も多いでしょ
意外と、水はけがいい場所のほうが向いてる野菜は多いよ

119 :名刺は切らしておりまして:2007/08/05(日) 08:23:17 ID:IlFDevG+
>>117
鹿児島は畜産が50%以上。
あとは野菜と工芸農作物が10%程度。
茶が全国2位だから。

120 :名刺は切らしておりまして:2007/08/05(日) 08:40:27 ID:IlFDevG+
>>116
福岡県の稲作って自県で消費する分を賄う程度でしょ。
福岡県の農家は農業政策に文句を付ける前に、自県内の米の消費をのばすことでも考えた方がずっと健全だと思う。
全国平均の世帯当たり89kgに対し、福岡は80kgに過ぎないからな。
隣の佐賀は107kg、世帯当たりの人数が福岡と同じくらいの長崎でも96kg消費しているわけで。

121 :名刺は切らしておりまして:2007/08/05(日) 22:46:15 ID:bmuXVD9r
>>112
本来、兼業というのは非常に利口で安定した農業経営なんだけどな。
本業で恒産を得つつ、農地を守り作物を育てる。
兼業はちゃんと出荷もしてるところが殆どだよ。
ただ、専業ほどに品質面に目が行くかは勤め先次第。
田植え時期や稲刈り時期に休みを調整するところも多い。


122 :名刺は切らしておりまして:2007/08/05(日) 23:11:41 ID:e/q83FqY
大隅半島で野菜の作物が盛んというのはあまり知られていない事実。
野菜な作物に適した気候だとか、

123 :名刺は切らしておりまして:2007/08/05(日) 23:27:58 ID:fClelFt/
>>121
規模が零細でもやっていけた時代にはそうかも知れんが、現在はどの業界でも選択と集中を迫られている。
専業農家が得意分野にリソースを集中している現状では、片手間に薄く広くやっていたのではじり貧になるのは当然だ。

>>田植え時期や稲刈り時期に休みを調整するところも多い。

大体、いつまでも稲作にしがみついているんじゃ消費者の需要の変化に追いつけないだろ。
稲作は専業の大規模農家にでも任せて、兼業はニッチを埋めることを考えろよ。


124 :名刺は切らしておりまして:2007/08/05(日) 23:52:52 ID:bmuXVD9r
>>123
集中集中というが、初期投資が膨大だし、作っても価格競争が厳しい。
それよりは務めつつ、農業もやるという兼業スタイルは改めて見直されるべきだと思う。
言葉だけが先行し、大型化して借金の山よりも、安定した勤務先を持って安心して農業に当たるというのはそれ程良くないだろうか?

少なくとも米作は兼業というスタイルがかなりあってるように思う。
米の価格はブランド米ですら10年前に比べたら20%ほど下がってると思うし、大型化、集中が一概に奨められる状況には無いと思う。
原油高騰は燃料代にじかに来るし、いずれ農薬にも波及してくる筈。
兼業はいろいろなリスクを減らせる。

125 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 00:10:35 ID:vcGoph8E
>>124
>>兼業はいろいろなリスクを減らせる。

兼業はリスクが少ないから補助金を減らして、その分リスクの大きい専業農家に回せと言っているのだが?

126 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 00:13:34 ID:5Qd6+IML
補助なんか微々たる物、それで食える事はまず無い

127 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 00:16:03 ID:vcGoph8E
>>126
つまり税制面での優遇も微々たる物だと?

128 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 00:18:20 ID:v2H7k2EG
日本みたいな水資源が豊富で気候も温暖な国では
農業の生産性さえ上げられれば、
農業が主要産業になる可能性もある。
農業が工業化されればね。

129 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 00:21:18 ID:mXnVvJkA
専業の大型農業法人も必要だが、棄農地対策として兼業農家も必要だろう。
農地が簡単に集約できるものでも無し、地形によっては到底不可能なところも沢山ある。というかその方が多いと思う。

130 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 00:24:56 ID:5Qd6+IML
>>127
税金上げたら誰も農家しないぜ

131 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 00:27:16 ID:wHaZCz1U
>>129
大型の農業法人があちこちに散在した農地の面倒を見る、っていうんじゃ駄目なのか?
仕事の片手間に農地の面倒を見れるなら、何ヶ所かまとめて面倒を見るのだって可能だろう。

132 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 00:29:31 ID:5Qd6+IML
>>131
それやってるだろ?
日本は平地が少ないからな、それと土壌が場所によりバラつきがあるからね
大規模にしようにも無理があるところも多い
ましてや、道路はあちこちにあるしな

133 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 00:31:06 ID:wHaZCz1U
>>130
兼業農家だけサラリーマン並に課税すれば良かろう。
堅気の側から見ても、兼業を堂々と認められているってずるいし。

134 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 00:33:48 ID:5Qd6+IML
>>133
まぁそうすると、兼業のかも居なくなるな
いいんじゃないか、自分の家の分だけつくるだろうし

135 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 00:42:20 ID:wHaZCz1U
>>134
兼業農家が消えれば米余りも解消して万々歳だな。

136 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 00:45:54 ID:P1zTQbnf
兼業は農業だけで食えない場合と大兼業農家の2パターンがあるんだよ。
大兼業農家は現代の豪農だろう、農業利権持ってない階級を圧迫してるんじゃね?
今、豪邸住んだり外車乗りまわしてたりしてるのはだいたい大兼業農家の人。

金にならなくとも国民食料や自然環境を守る専業農家や零細兼業ならそれなりの
保護政策は必要だろうね。

農地も国民から貸し与えられてるぐらいの意識が農家には必要なのさ。

そのうち田畑も投資ファンドの所有になって事実上の国民所有になってくのだろうけど。。
農業への企業参入はそういうことだ。

とにかく専業と大兼業では作物作りの意識がまったく違う。
農薬使用もどうなってるか予測つくよね。


137 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 00:55:50 ID:E8qNmCHC
世界が水不足で食料不足に悩むとき、世界は日本の農業の底力を知るでしょう

138 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 01:25:00 ID:qldhqCsN
日本も水が無いぜ

139 :ガムはロッテ アイスもロッテ:2007/08/06(月) 01:29:36 ID:OdudUMYl
日本はまだ比較的水資源に恵まれているほうだと思う

140 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 01:56:28 ID:qldhqCsN
それは 甘いな
ダムなんかで自然は壊滅だし水利は決められているし

141 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 02:04:49 ID:stI2X9VF
農作物が自由化されれば自分が食べる分を作ってる兼業以外は、
民主の言ってる所得保障でもしなきゃ潰れるんじゃないの?

142 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 02:22:58 ID:R+YueQje
山間部が国土のほとんどを占める日本は利水も不利だし、生産性も低い。
本気で農業に力入れないと本当に危険。

でも政府は大体立派な農業土木してお茶を濁すんだよなー。

海外の食い物がそんなに安全っていう意識はどこからうまれたのかねぇ。
別にデジカメがなくても困らないけど、穀物はないとみんな困るでしょうに。



143 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 02:24:47 ID:7mkQwoFl
これからは補助金は大兼業により流れていくという構図が見え隠れしてるな。

144 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 02:31:05 ID:Xq5trzO6
>>112>>113>>114>>115>>116

いやあ、これは知らなかったな、そんなに水が少ないのか。
台風がバンバン通る地域だろ、水は有り余ってると思ったよ。
でもそれじゃ台風の水は、一体どこに行くんだw


145 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 02:34:30 ID:wOZDLcxh
そもそも農地を一つに纏めるにも、かなりの土木工事が必要だし
それらのリスクを背負う人間が居るかだ
そして付加価値を見出すと国内消費よりも、輸出に廻すほうが利益が出る場合もあるから
自給率が上がったことにはならない、
野菜なんかでも安くなりすぎると誰も作らなくなる
農業するよりも、どこかに働きに行くほうが良い場合すら多いからな

昔みたいに仕事が少ない時代に食べるのがやっとな時代なら農家も良かっただろうが
仕事がいろいろ選べれる時代に、農家のメリットは無いだろ
あるのなら、後継者がいるのが実情だろうな
大規模化しても、安く作れるとは限らない、ある程度の安さは出るだろうが
じんこう減の時代には、あんまりメリット無いし


146 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 02:36:57 ID:wOZDLcxh
>>144
海に行くだろう、海には山からのミネラルを運ばないと海は死んでしまう
山のミネラルが海を養うんだよ

その山や河川をおかしくしたのが、国土交通省なんかだよ
バランスが大事である

147 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 02:49:04 ID:2NLKcnNJ
>>145 食料自給率が問題になるのは
各国に食料危機が起きたときに
国でコントロールできる生産量が問題になるわけだから
輸出に回してても自給率としては上がったことになるぞ。

148 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 02:51:24 ID:Xq5trzO6
日本で大規模農業を目指してもムダだよ。

米国はインデアン皆殺しにして手に入れたタダの土地で
それもかなりだだっ広いとこで農業やっている。
日本以外のアジアは、人件費が激安だから、それで農業やってる。
支那は日本が投資して整備した満州をタダで手に入れて
安い人件費で農業やってる。

こういうとこと、先進国で経済大国で、歴史的いきさつがある日本農業が
価格だけでは対抗できるわけがない。

ただ長期的に見れば、温暖化でべいこ北米や欧州、支那大陸はどうなるかわからないぞ。
日本は温暖で雨が多くて、地形が複雑で、それに伴い植物が
ものすごく多いという特徴が、生きてくる時が必ず来る。
規模拡大なんて言わずに、専業と兼業の農家を、だましだましで温存して
その時に備えるべきだよ。
水が輸出できる時代が来るかもしれないような時代に
国も農家も、海外価格に一喜一憂し、コマネズミみたいに動き回る必要はない。
ここは自民党的に足しで2で割って、ズルズルと行くべきだ。

海外の農産物だって、その安全性に関心が高まっているし
海外での農業現場の環境保護面からして、これで良いとは思えない。
そういうパンやパスタを、どうしても食いたいヤシは思う存分に食えよ。


149 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 02:54:40 ID:wOZDLcxh
>>147
しかし、日本では飼料穀物と小麦や大豆や小豆なんかが自給率を下げている
これらを作れて自給で切れば良い、最低でも飼料穀物が無いが為に自給率が大幅に下がっている
それらの飼料の家畜や鶏を食べなければ問題は無いんだがな、昔は食わなかったから問題ではなかったが
これだけ飽食になると、辞めれないんだろうな

150 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 02:56:04 ID:oRTTJz/K
一人当たり降水量でみると日本は世界平均の四分の一くらいしかないはずだが
ほんとうに日本って水がゆたかなのだろうか

151 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 03:00:06 ID:Xq5trzO6
日本は水は豊かだよ。
慣行水利権と、国の縛りで、水がムダに流れているだけ。
一人頭は気にするな。
一人頭で言ったら砂漠のサウジとどっこいか、
むこうがの方が上だっけかw




152 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 03:03:04 ID:2NLKcnNJ
>>148 もっと差し迫った状況として
農家の高齢化と跡継ぎの不足がある。
小さい農地を大人数で耕す人手は確実に
なくなる。
競争するしないに関わらず、また金がかかろうと
効率化と自立化を促し、若い農業従事者に少しでも魅力を
提供するために大規模化は必要。

153 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 03:04:33 ID:wOZDLcxh
慣行水利権葉、すでに許可水利権に変わって行ってる
だから、慣行水利権自体はそんなにもう無いぜ
慣行水利権はおおかたが、灌漑目的に作られたものが多い

水は無駄に流れていない、水道目的に都心部が泥棒してるだけ

154 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 03:09:07 ID:wOZDLcxh
>>152
その若い者が、農業に興味示さないんだから仕方ないだろ
農業なんかの百姓と言うことを、今まで言いまくったツケが、後継者になろうとしないんだろ

農業で田舎に残るよりも都会に行き、リーマンとなり安泰にまったりとなりたい奴が多いだけ

155 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 03:13:12 ID:2NLKcnNJ
>>154 つーか、どういう事情があろうが
中国がこのまま爆食を続ければ
日本に入らなくなる可能性があるわけだから。
食料自給率の問題を、そんな理由であきらめるわけには
いかないし、最善を尽くさなければあかんだろ。
その中で、大規模化なんてのは基礎の基礎。

156 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 03:15:32 ID:wOZDLcxh
だから大規模化とは、どのくらいの規模なんだい?
すでに計算できてどの面積で米が必要、どの面積で野菜が必要、どのくらい水が必要とか

計算できてるんだろ?数字で出してみなよ

157 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 03:17:34 ID:2NLKcnNJ
>>156 専門家じゃないんだから計算なんてできてるわけないだろ。
だけどな、農業の労働人口が減る中で
効率化を求めるのは当たり前だろ。
逆に聞きたいけどお前はどうしたいわけ?

158 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 03:23:49 ID:d3nsfKNu
日本の農業政策は間違っとる。

159 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 03:31:49 ID:rXPpqnYa
>>156
つか、農水省の広報見れカス夏厨引きオタニート

160 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 07:42:21 ID:yi3vtZzr
>>144
>>いやあ、これは知らなかったな、そんなに水が少ないのか。
>>台風がバンバン通る地域だろ、水は有り余ってると思ったよ。

沖縄は台風がたくさん通り過ぎるけど、水が潤沢というわけではない。
考えてみれば分かるが、年間降水量分が一度に降るのと、均等に分けて降るのでは利用できる水量が全然違う。
一度に大量の雨が降ってもほとんど海に流れていくだけで、蓄えておけるのはごく一部だからな。



161 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 09:19:35 ID:wuv7HJ/F
>>153
慣行でやっていたのを、基盤整備をきっかけに、許可にしただけ。
基盤整備前の田んぼの方が、水を循環して使っていたが
今は用排分離にしてしまって、水を多く使うようにしてしまった。



162 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 09:51:37 ID:wOZDLcxh
>>159
農水省の考えていることは、自分たちの天下り先作りだから、信用ならないぞ


163 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 10:14:26 ID:wOZDLcxh
>>157
都心部への集中を制御すべきだろう
都心部なんか市町村レベルでの自給率アップの義務化をまずは導入しろ
自給率が極端に低い市町村は、徴農制で強制的に農業を3年以上は義務化する
日本の国土に平均に人口が残るように、都心部の人口の解体を行う

東京都なんか100万人以下にして、人口をすこしでも地方に分散させえば良いだろ


164 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 10:21:54 ID:vOixQ6Ay
>>163
ポルポトの政策と重なる部分が多いね。

165 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 10:32:19 ID:vOixQ6Ay
農業もインフラの一つと考えるなら、農業を持続可能な産業にして行く必要があるだろう。
インフラの使命は長期にわたって持続すること。 そこにグローバル経済の弱肉強食競争原理を持ち込んでもねぇ。
そもそもインフラに競争原理を持ち込んだら、例外なく”選択と集中”という経済観念に支配されますよ。
今は何でも国際分業しようという流れだが、リスクを分散するような効率化をしないと危険だと思います。
中越地震の自動車産業への影響を考えればね。

166 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 10:34:14 ID:wOZDLcxh
>>164
事実、これからの日本は都心部への集中がさらに進むだろう
地方は切り捨てられてしまい、財政難の市町村が多発するの時間の問題である
そんな市町村から若い奴は、都心部へ流入をし始めるだろう

167 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 10:45:48 ID:JkcWE+l1
はっきり言って、中山間への補助はやめた方が良い。
条件の良い平野部で農業を効率よくやるべきだ。


168 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 10:49:23 ID:wOZDLcxh
>>167
ただ、平野部の農地が日本は少なすぎる
そして、優良な農地と痩せている農地と言う、土壌的にバラつきが多くある
それらの農地を集約するのは、仕方ないことだが、それでも大規模化するには
まだまだ程度が知れている、日本で飼料穀物がt

169 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 10:52:31 ID:wOZDLcxh
日本では飼料穀物が安く作れない事が、大きく自給率を下げているのだろう

170 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 10:58:32 ID:JkcWE+l1
>>168
大規模化も無理だから、条件の良いとこで、効率良く農業って話し。
平野部と中山間で一律に減反ってのがおかしいよ。
それと大規模化しなくても、
兼業農家なら、米の値段が少々下がっても大丈夫だろ。


171 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 11:04:25 ID:wOZDLcxh
>>170
だから山間地とは書いてないだろ?
おれは平野部の話だぞ、農地も土壌や水はけの良さにより 向き不向きもある
そんな平野部でも土壌が違うところもあるからな、

例えば
河川の近隣は水はけが良かったり、土壌が肥えてたりする
しかし、河川が少なくて離れているところは水はけが悪かったりするだろ?
大きな平野が日本に沢山あればいいのだが

山間部から減反が一番望ましい、それよりも実は減反政策が農家の担い手を居なくした原因でもある
作りたいだけ作らせていればよかっt

172 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 11:10:12 ID:tvOPawy1
このスレを見ていると、自分の周りの農地以外をあまり理解して無い人が多いと感じました
おれも入れてだけど

>>171
関東平野と濃尾平野を農業特区に

173 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 11:12:41 ID:wOZDLcxh
>>171
関東平野はローム層だから、野菜とかには向いているだろうな
それよりも、東京都をどこか海の上にでも人口島を作りそこへ移転すべきだろ

まずはそれからだ

174 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 11:15:59 ID:TT/mjzwL
皇居を首都に置くべきではないと思う

175 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 11:16:29 ID:bRsjiqPB
>>171
もっと都市集中を徹底すれば良い。

人が分散してると産業や行政サービスも非効率になるし、都市集中はある意味必然だろ。中途半端だから駄目なんだよ。

昔の城塞都市みたいに住居区を囲い込んで、その回りの平地を全て農地にすれば、今の日本でも充分な農産物を作れるのでは?

176 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 11:18:55 ID:tvOPawy1
>>175
つまり、ICBM一発で国を滅ばせることが出来るようにしろと言うことですね?

177 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 11:20:40 ID:/UDZ4Pod
>>176
どうやって搬入するのかな、そんなでかい車両を

178 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 11:25:06 ID:wOZDLcxh
>>175
都心部に集中か、秤量攻めが簡単に出来ると言うことだな
サービスとか言うが、住んでる人間がお互いにサービスする協調性が無いから
それが都心部の日本文化の皆無んだよな
そんな物の何処が日本なんだい?

179 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 11:30:34 ID:JkcWE+l1
>>171
日本にも平野はあるだろ、米国みたいには行かないけど。
平野が無いと絶望する必要はない。
減反したくないなら、せずに増産してもOKだ。
政府に買い取ってもらえないだけだ。
増産して、価格を下げて、自主流通米もあるはずだが、あまり聞かないな。
とにかく大規模化と中山間地域への補助はムダだと思う。


180 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 11:34:13 ID:wOZDLcxh
>>179
そうそう政府が、減反政策したのが間違いである
米の需要はさらに下がるだろうけど、日本の米は世界でも一番安全で品質が良い
ただ、それよりも価格が安い物があるから、困るんだが

181 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 11:37:31 ID:bRsjiqPB
>>176
別に分散してても農地が放射能汚染されれば、結局滅ぶだけだわな。

>>178
はあ?

一昔前の農村では共同体としての奉仕作業はデフォだっただろ。

それはお前が高度成長期以降に育ったから、そういう風にしか思えんだけだろ。

182 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 11:39:26 ID:O2tVnyya
平野という平野は全て田畑にして人間は山間部や海沿いの山っぺたに住めばOK

183 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 11:40:34 ID:P0Kc1KTd
やっぱ株式会社を認めるべき、もちろん条件付きでね。

そうすれば「正社員」として、農業従事者を募集し雇える。
雇われるほうも社員としての保証を受けられるし、公的助成もある。

設立は日本国籍の人間で農業従事者に限定、買収等は国の許可制に
すれば問題ない。

184 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 11:41:44 ID:bRsjiqPB
>>178
あと兵糧攻めなんて、城壁を壊す手段が無かった頃の話だろ。

既にそれは大阪冬の陣で「国崩し」が使われてから無意味な作戦だ。

185 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 12:00:06 ID:wOZDLcxh
>>181
俺は高度成長時代にを味わった身だが、都会ほどそんな奉仕すらなくなり
日本人でありながら、日本文化を持たない糞な人間が増えただろ
田舎では今でも奉仕活動はあたりまえだよ
しかも、俺が書いてるのは都心部が日本じゃなくなったと言うことだ

むしろ都心部は移民をどんどん入れたら良いんじゃないか?

186 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 12:04:12 ID:wOZDLcxh
>>183
新たなる、農業コムスンの誕生が乱発する
まさにアメリカの二の舞になるな、その前に大規模化しても会社にしても
正社員を雇えるのは極わずかだよ、対外は家族経営で維持できる

187 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 12:19:05 ID:JkcWE+l1
日本のような経済的に成功した国が
農産物を安くしろって言われても限界がある。
米で言うなら、機械化されてるから
規模拡大せずに、兼業農家が片手間でやれる規模にしたら良い。
都市近郊の野菜や花栽培は手間掛かるけど、成功してると思う。
ここは農地の資産価値も高いし、ほっといても大丈夫だw


188 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 12:29:38 ID:7mkQwoFl
アメリカでも低規模農家は貧困層だよ。年収15000ドルくらいだし、
貧困線を大きく下回っている。

189 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 13:04:57 ID:wOZDLcxh
>>188
アメリカは確かにそうだが、大規模農家は国からの補助金目的で
でかくなり過ぎて、しかも原価以下で海外へ売り払っている

190 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 13:47:56 ID:JkcWE+l1
雑草のヒエを美味しく食べられるようになれば
肥料要らず手間要らず農薬要らずで
日本は農業大国になれる。
耕作放棄した農地でもヒエは生えてる。

昔はヒエも食べていたが
いつの間にか食べなくなってる。
ヒエをなんとかできたら
大規模化も優遇税制も不要だぞw


191 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 14:15:16 ID:qldhqCsN
お前が食え

192 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 14:52:02 ID:x9AMtjJb
大規模化したら効率が良くなるっていうのは疑問だなー
現実的に農業従事者のほとんどが高齢者なことを考えると
大規模化したってたいして効率上がらないだろ

193 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 14:59:09 ID:UgMr8OYP
集約するのは、自分で出来ないし子どももやる気がない人向けだろうから
別にいいんじゃないの?
自分で農業をやる人は別に変わらんし、変わるのは農地を形だけ耕して
遊ばせてる人だけでしょ

194 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 15:00:13 ID:QkuGS38B
違うだろ。農業従事者が高齢者ばかりだから、彼らが死んだら耕作放棄地が増える。
農地というもんは、一旦耕作放棄されたら元に戻すのに手間と金が凄くかかる。
だからそうなる前にやる気がある若い衆に農地を集約させていこうってのが政府の狙いだろ。

195 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 15:01:25 ID:QkuGS38B
>>194>>192へ宛ててです

196 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 15:33:32 ID:P1zTQbnf
企業でも若者でも構わないけど専業にしろ、兼業大農家は保護の必要なし。
大体が比較的パターンどうりやれる稲作専門なんだよな。

197 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 16:10:09 ID:JkcWE+l1
稲作は機械化と農薬で、手間が掛からなくなってる。
兼業でも土日の農作業で、十分可能、十分過ぎるくらいだ。



198 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 16:15:50 ID:p2q1Ycez
>>197
確かに稲作は、今では兼業で十分だと思う
機械化で効率化を既に果たしている、ただし米の売価が恐ろしく低いから
割が合わないだけ、これを大規模化しても売価が下がるようじゃ、作るメリットは無い
ある程度のスケールメリットは出るだろうが、海外との価格競争には絶対勝てない

野菜は手間が掛かるし、作物による需要が変わる
ここで機械化はおおむね限界があるのだが。家族的経営が好ましいだろう
しかし、今ではサラリーマンになる方が、収入的に魅力的でもあるから
後継者が居るとは限らない

199 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 19:59:15 ID:SWuYmd71
>>198
米は、スケールメリットを追求しても失敗する。
まるきり稲作やめたら、海外から足下見られて、国益を損なう。
そうならないように、一定程度残しながら、兼業で耐えて行けば良いよ。
農家がそうやってるんだから、国もそれを支援すればいい。

都市近郊の野菜農家なら、楽なんじゃないかな。
一定の市場があるから、評価し支持してくれる消費者は必ず居る。

まあ気候が激変してるんで、海外産がいつまでも安価だとは限らない。
それに海外産の農産物は、最近は非道い事になっている。
怖くて食えない、はっきり言って。そういうこともあるんで。


200 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 20:13:54 ID:mXnVvJkA
野菜もだが、果樹もいいとは思う。しかし、少し荒れたりすると全滅に近い被害を蒙ったりする。
また、猿や熊の強い誘因になったりして宅地近くでは難しい問題も抱えている。
また、リンゴは国内では見捨てられたような状態でもあり、海外に販路を求めていて、一概にどれがいいとは言いがたい。



201 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 20:16:33 ID:UgMr8OYP
東南アジアで地元のスーパーに行くと、中国産の富士りんごとか大量にやすく出回ってるね
でも、実が小さいし味も水っぽくて酸っぱいんだよな
高級品路線なら行けるんだろうね

202 :名刺は切らしておりまして:2007/08/06(月) 20:18:04 ID:p2q1Ycez
果樹や野菜はと言うなら、まだしも野菜の方がいいだろう
作付けも早いし、回転もよい
果樹は、実がなる前に市場の読みがわからないから新しい果樹は苦戦している

それよりも畜産関係の方が、日本ではやばいだろう
飼料穀物の円安やバイオ転化での高騰を受けている
そして何よりも後継者の育成と施設に掛かるリスクだ

現に鶏は、規制や管理が厳しく言われているから今後新規参入も厳しいだろう
どこも後継者がいるか微妙だ

203 :名刺は切らしておりまして:2007/08/07(火) 00:10:51 ID:hZUYI7Js
国民食料絶対確保の観点から稲作専門の大専業農家を育成すべきだ。
野菜も同じだね、兼業大農家なんていかに楽してやるかしか考えてない。


204 :名刺は切らしておりまして:2007/08/07(火) 00:27:54 ID:sf9PcnoO
先行きの暗い話が続いているね。



205 :名刺は切らしておりまして:2007/08/07(火) 00:47:54 ID:WWrXMo0f
>>203
>国民食料絶対確保の観点

そんなの個人で農業して自分の分だけを皆がすれば住むじゃないか

206 :名刺は切らしておりまして:2007/08/07(火) 01:11:29 ID:ybu46/xd
兼業農家は副業(本業?)で稼いでいるから、ジリ貧で
農業を続けさせておけば問題ないというキチガイ論理が
堂々と出回っているのが恐ろしいんだが。

207 :名刺は切らしておりまして:2007/08/07(火) 01:21:43 ID:WWrXMo0f
>>206
それが嫌なら、君が農業すれば良いだけ

208 :名刺は切らしておりまして:2007/08/07(火) 01:22:49 ID:mkxLtfWl
兼業農家も減るだろ
今農業を支えてるのは年金生活農家

209 :名刺は切らしておりまして:2007/08/07(火) 01:27:55 ID:ybu46/xd
>207
イヤだよ。儲からないんだろ。
何で稼ぎを食いつぶしながら農業しなきゃならん。

みんなそう思うだろ? なのに何が問題ないのかわからんといってる。

210 :名刺は切らしておりまして:2007/08/07(火) 01:30:19 ID:mkxLtfWl
荒れ地になるよりは良いだろ
温暖化防止です。

211 :名刺は切らしておりまして:2007/08/07(火) 02:14:15 ID:WWrXMo0f
>>209
儲からないから 君がやるんだ
人に頼るのなら、文句を言うな

それが嫌なら自分でしろ これが世の中だ

212 :名刺は切らしておりまして:2007/08/07(火) 18:37:20 ID:9D2xfL+B
なぜ兼業かというと農業だけじゃ、やっていけないからだろ。
考えようによっては、農業ともう一つ収入源で、危険分散だろ。
専業も兼業を勧めたらどうだろ。
敗戦直後、棚ぼたの農地解放で、小規模農家が増えたからな。


213 :名刺は切らしておりまして:2007/08/08(水) 02:05:07 ID:eoWRuC6N
【政治】 「“民主党政権ならこうやる”と示す」 民主党、農家への戸別所得補償で法案提出へ…予算も要望★8
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1186318746/


214 :名刺は切らしておりまして:2007/08/08(水) 23:32:27 ID:GdyngzeA
でもさあ、東京のホームレスのおっちゃんとかおばちゃんとかが原則自給自足で
田舎で裏の畑を耕して食い扶持作るだけでもずいぶんと自給率上がると思うぞ。
電気水道ガスと、あと自給できない分の食料の調達をどうするかが問題だけど。

まぁどうやって野菜作るかって勉強はせにゃならンだろうけどさ。

「田舎で暮らそう」って番組をテレビ東京とかで見たことあるが、ああいう暮らしが
若い世代でもできるんだったら、月10万でも生活楽なんじゃないかなあ。
過疎の町でそういうので若い世代をフォローすれば、ニートも失業者も
わりと生きてくのに楽になりそうな希ガス。


215 :名刺は切らしておりまして:2007/08/09(木) 09:53:03 ID:emNmppCI
専業には所得保障やら税制優遇なんかしてもいいんじゃない?
兼業大農家はちょっとなぁ。。

216 :名刺は切らしておりまして:2007/08/09(木) 11:04:52 ID:BQYr1mxi
ニートは働かなくても食えるからニート
しかも労働意欲無いから、意味が無い

217 :名刺は切らしておりまして:2007/08/09(木) 16:12:42 ID:oTIdWAb/
>>214
首都圏で5000人は超えている、ホームレスがいるらしいので、田舎に定住させてやってくれ

218 :名刺は切らしておりまして:2007/08/09(木) 16:29:00 ID:EIrYqSZo
日興コーディアル、東証上場維持
ttp://klin■gon.blog■87.fc2.com/blog-entry-158.html(■は削除)

ライブドアよりはるかに粉飾決算の規模は大きく、しかも組織的だったわけだが…

上場廃止報道

アホが乗せられて安値で売る

ハゲタカと偽報道した奴らと証券関係者が買う

当たり前のように上場維持←今ココ


ライブドア 役員の逮捕、上場廃止、東京地検による強制捜査
日興コーディアル 5億円の課徴金でOK

美しい国日本始まったな・・・

******
まあ、シティグループが出て来た時点で、私は上場廃止は無いと思っておりました。
村上ファンド(中国系)、ライブドア(朝鮮系)は潰しても良し、シティグループとコーディアル(アメリカ在住イギリス系)は不可触・・・。
見事なダブスタです。そしてマスコミでミスリードしておいてインサイダー取引で奇襲上場維持。

結局安倍政権と言うのは、アメリカ在住の外資には手も触れられない、あるいはアメリカ在住の外資には手を触れる事が許されない、
手を触れる事を許す訳にはいかない政権なのだろう。
黒い勢力との癒着が酷過ぎるので、相手に弱みを完全に握られているのだろう・・・。
真剣、こんなのを政権のトップに据えていては駄目だろう。

日本はどんどん醜くなって行っている。

219 :名刺は切らしておりまして:2007/08/12(日) 11:26:57 ID:nC7x3JBV
農地集約は増えるだろが それ以上に離農が増える

220 :名刺は切らしておりまして:2007/08/12(日) 11:33:28 ID:lJrnkK9D
離農もなにも跡取りのいない農家ばかりだから
現役世代のリタイアとともに消滅します

221 :名刺は切らしておりまして:2007/08/12(日) 16:44:12 ID:4StbThzB
農地はそもそも国民全体の財産なんで投資ファンドが投資して農業やればいい。
実際は制約がいろいろ出てくるだろうが・・・。

222 :名刺は切らしておりまして:2007/08/12(日) 16:47:09 ID:4StbThzB
農地レンタルで稼ぐ農地所有者には厳しい徴税が必要となるだろう。
農業実際やってないなら優遇措置は停止すべし。

223 :名刺は切らしておりまして:2007/08/12(日) 16:50:19 ID:HHNOhx9b
当たり前の話だけど、儲からないから農家をやらないのだ。特に米

224 :名刺は切らしておりまして:2007/08/12(日) 16:55:41 ID:4StbThzB
米の輸出は大反対だな、国民の主食(基本食料)は安ければ安いほどよい、食の安全保障を担ってるのが専業農家。

225 :名刺は切らしておりまして:2007/08/12(日) 17:09:58 ID:3mP9Q2Qe
休耕田の課税は厳しくしろ。

226 :名刺は切らしておりまして:2007/08/12(日) 17:12:29 ID:3mP9Q2Qe
農地の転用は禁止する。
耕作すれば課税は甘くする。
休耕すれば課税を厳しくする。
売買は自由化する。

以上の政策を実行すべきだ。

227 :名刺は切らしておりまして:2007/08/12(日) 17:24:39 ID:I1ucCBTJ
ところで、今朝の食彩なんたらいうNHKの番組で、岩泉のワサビ農家が出てたんだが、
山の中を切り開いてワサビ畑作ってたな。
あれは「農地」なのか? 「山林」なのかね? 中間農地か?



228 :名刺は切らしておりまして:2007/08/12(日) 17:38:14 ID:4TpCYn4S
民間がやりたがらない条件が悪いところは徴農で集めた若い衆にやってもらえばいい。
自給率を上げないと中国になめられる。

229 :名刺は切らしておりまして:2007/08/12(日) 17:40:49 ID:HHNOhx9b
>>224
円が強くなればなる程、輸出されていない商品には割高感が生じる。
ばんばん輸出して、単価が上がれば農家に余裕が出てくる。

即ち食料安全保障問題にとっても好材料。

230 :名刺は切らしておりまして:2007/08/12(日) 17:40:55 ID:ZiI8jYH4
>>19
じゃぁ アメリカの米を食べればいいじゃない

231 :名刺は切らしておりまして:2007/08/12(日) 17:45:41 ID:ZiI8jYH4
第一 専業農家が大規模化しても
耕す手が足りなくて 今まで兼業だったひとがアルバイトやることになるだけ
生産効率とかは変わらない

232 :名刺は切らしておりまして:2007/08/12(日) 17:54:38 ID:wZts2lMT
>>231
法人化が可能になって儲かれば人手も増えるだろうな。
いまのままの体質じゃ何やっても同じだと思う。

233 :名刺は切らしておりまして:2007/08/12(日) 18:51:24 ID:VZS//vtl
米を輸出することが出来るようになっても、米の収穫はそれほど上がらない
なぜなら、農地は466万ヘクタールしかないからだ
それは田畑を含めた面積である

234 :名刺は切らしておりまして:2007/08/12(日) 19:13:00 ID:M+R5fMlD
飛行機で稲の種まいて飛行機で農薬まいて飛行機で収穫しろや

235 :名刺は切らしておりまして:2007/08/12(日) 19:14:21 ID:M+R5fMlD
>>233
まぁ、都合良く米消費落ちてるからいいんじゃね?

236 :名刺は切らしておりまして:2007/08/12(日) 22:08:49 ID:I1ucCBTJ
>>233
米の収量が増えなくても、輸出相手先で値段上がってりゃ、それはそれでいいんでない?
フランスだってワイン用ブドウ畑が拡大してるかどうかはわからんが、昔から売上げは
伸びてた筈......いままでは。
今は本国消費量が落ちて中国に売り込むとか必死らしいけどな>仏産ワイン。



237 :名刺は切らしておりまして:2007/08/12(日) 23:10:21 ID:LFkKU7Q6
>>236
輸出に回せる分は少ないし、売れるブランド米だけを作付けすると天候によっては壊滅的打撃を受ける。
ブランド米の作付けが増えると、いずれその値段も下落し、米作り自体が割に合わず、縮小を余儀なくされる。
ある程度の収量と値段を維持することが重要だと思う。


238 :名刺は切らしておりまして:2007/08/12(日) 23:31:00 ID:VZS//vtl
価格が安定していればいいのだが、作付けするだろうけど

239 :名刺は切らしておりまして:2007/08/13(月) 04:16:40 ID:MIWD5n4k
集約したら集約したで、効率的になっただろと、言いがかりをつけられて
安く買い叩かれて終わりだな


儲からない米作りはやるもんじゃ無いだろ

240 :名刺は切らしておりまして:2007/08/13(月) 07:07:56 ID:gl1o/2iz
農業はそもそも儲かるためにやるもんじゃないんだよ、儲けようとするから
おかしくなる、儲からないから優遇措置があるんで、現状それを利用して儲
け主義に走ってるのが兼業大農家なんだよ。
高級車に豪邸、景気よくて飲み屋の常連だよね。

241 :名刺は切らしておりまして:2007/08/13(月) 08:39:36 ID:fcAYjju7
儲からないなら非生産的な若者や文化人を農業分野に活用(徴農)すればいいんじゃないだろうか?

242 :名刺は切らしておりまして:2007/08/13(月) 09:06:58 ID:+iPebHzR
資本主義的市場万能主義の対極は、そういうわかりやすい文化大革命的発想しかないってことか?

243 :名刺は切らしておりまして:2007/08/13(月) 09:50:21 ID:gl1o/2iz
基本食料をいっそ国家が生産すればいいかもな、水田国営化だと国有地に
なるから国民全体の資産になるし、国家公務員が栽培する米だと人気でそうだな。


244 :名刺は切らしておりまして:2007/08/13(月) 09:55:30 ID:Jo/WdoAK
農家は食いもんには困らないんだけど、現金が手に入りにくいから
生活苦しいんだよな。

あと次ぐこと考えずに普通にサラリーマンになったわ。

245 :名刺は切らしておりまして:2007/08/13(月) 10:36:07 ID:UIC3P0NA
やはり リーマンが楽だと言うのが ばれてしまいましたね
商店街も跡継ぎはリーマンになっているし

リーマンが一番楽チンな職業

246 :名刺は切らしておりまして:2007/08/13(月) 11:15:25 ID:bVG/2OZ7
おれんちの3たんぶ
もう数年お休みしてるので草つーか木が生えてきたわけだが
どうしようw

247 :名刺は切らしておりまして:2007/08/13(月) 15:11:16 ID:VjxYKD81
>>246
そのままもう3年も寝かせておけ。
そうすれば、黙っていても農業委員会が
農地から原野に地目変更してくれるからw



248 :名刺は切らしておりまして:2007/08/13(月) 16:31:35 ID:Ni59knUv
>>247
原野にして宅地にすればいい

日本は農地がふどんどん減るだけ

249 :名刺は切らしておりまして:2007/08/13(月) 16:46:11 ID:EJif7qOv
草ぼうぼうで良いじゃないか
バイオ燃料になるらしい

250 :名刺は切らしておりまして:2007/08/14(火) 08:02:16 ID:v+ZSt3Cr
>>248
農家大儲けですか?

251 :名刺は切らしておりまして:2007/08/14(火) 08:39:51 ID:+we6W8//
売れればな

252 :名刺は切らしておりまして:2007/08/14(火) 09:55:42 ID:N/lr/hjs
早く逆農地改革をするべきだよな。
先進国で農業が死んでるのって日本とイタリアという敗戦国だけだよな。
どちらも農地改革で小作人制度を解体され、
小作人から機械化という農業近代化を断たれた哀れな国。
アメリカなんて、黒人から機械へのリプレースという完璧な流れで勝ち組。

元々、何の誇りも無い労働者に土地をばら撒いたから、今の惨状。
しかも、テレビで先祖代々の土地とか言っている奴いるし。
お前の先祖は60年なのか・・・。

農地改革で切り取った土地は、全て元の地主様に返すべき。
それで日本の農業は復活する。

そもそも、日本は農民が多すぎるんだよ。先進国とは思えない。


253 :名刺は切らしておりまして:2007/08/15(水) 11:21:36 ID:6Q/HiIxy
【食】日本の食料自給率39% コメ凶作の93年以来、13年ぶりに40%割れ 06年度
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1186732076/l50#tag749

06年度の日本の食料自給率(カロリーベース)が13年ぶりに40%の大台を割り、前年度比
1ポイント低下の39%になったことが10日分かった。農林水産省が同日午後発表する。
世界の食料需給がひっ迫する中で安定供給をどう確保するか、政府は対応の練り直しを
迫られる。

1960年度に79%あった自給率は年々下がり続けて先進国で最低水準になり、98年度から
05年度までは8年連続で40%だった。40%を割るのは、コメの凶作で37%に落ちた93年に
続いて2度目で、“平時”では初めてだ。

自給率の低下には、コメを中心とした日本型食生活が崩れてきたことが背景にある。1人当たりの
コメ消費量は40年前の半分近くまで減っている。一方、畜産物や油脂類の消費が増え輸入への
依存度が高まった。

政府は食料・農業・農村基本計画で15年度に自給率を45%まで引き上げる目標を掲げ、国産
農産物の消費拡大や食育、地産地消の運動を展開している。しかし、横ばいから反転しない
まま再び低下に向かったことで、目標達成は厳しさを増した。

ソース
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070810k0000e020094000c.html


254 :名刺は切らしておりまして:2007/08/15(水) 11:31:55 ID:OREf1Cof
このままだと、何かあったらすぐに餓死だよなあ。
農業をなんとかして保持していかないと。
何かいい方法はないものかね。

例えば、今まで通り農地は簡単に他の地目に変えれないようにはしておくとして、
農地の取得自体は簡単に出来るようにすればいいんじゃ。

外国だと専業の他に、リタイア後に農業をするとかあるじゃない。
そんな感じにできないかなあ。

255 :名刺は切らしておりまして:2007/08/15(水) 13:14:02 ID:lRt7s1wP
実際そういう人は日本でも結構居るけど、しょうがないから土地を借りたり農業系統
の日雇いや農業ボランティアに参加する人も居るしね
耕作権を簡単に取れるようにするのは、農家自体には正の効果はほとんどなくて
負の効果が上回るだろうから、どの政党でも推進は難しいでしょ

256 :名刺は切らしておりまして:2007/08/16(木) 17:11:57 ID:7xJgdeCa
農業保護 17
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/agri/1158838944/l50#tag453

結論、日本は世界トップクラスの手厚い農業保護国家であり
日本の農家は『補助金漬け』である。

農家の農業収入における補助金の割合。
日本 56%
EU 32%
アメリカ 16%
オーストラリア 5%
OECD平均 29%

ソース
日本の農家収入の56%は「補助金」・OECD試算【日本経済新聞】
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060622AT3S2200E22062006.html
2000年の日本の農業生産者向け補助金総額は6兆4560億円にのぼる。
これは、同年の農家収入の64%に当たる。
ttp://www.kiser.or.jp/press/data/021.pdf

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現在の零細農家は農業の強化のためには邪魔な足手まとい
ttp://homepage2.nifty.com/kamitaku/POL99062.HTM
これまでの農業政策は、農家を一律に保護してきたため経営規模の拡大や専門性の深化が殆ど進まず、
第2種兼業農家や零細農家を温存させたことで、農業全体の生産性を阻むという問題を抱えている。
ttp://www.doyukai.or.jp/policyproposals/articles/2003/pdf/040308.pdf
兼業農家が農業全体の生産性を阻む。
ttp://www.doyukai.or.jp/policyproposals/articles/2003/pdf/040308.pdf

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農業保護スレは、煽り大好き農厨兼業オヤジの隔離も兼ねています。
農業放棄とか言っちゃってる香具師はこちらへどうぞ→http://society3.2ch.net/test/read.cgi/agri/1153226126/

推奨NGワード
反農 (議論に参加することができない人達が多用しています)


257 :名刺は切らしておりまして:2007/08/16(木) 17:29:41 ID:jBGcMqSl
農政は難しい

258 :名刺は切らしておりまして:2007/08/16(木) 18:07:41 ID:9+QKUL0G
昔から農地集約といっている割には一向に事態は良くならない。

259 :名刺は切らしておりまして:2007/08/16(木) 18:50:14 ID:aZ9iKHZS
ジジイが死ぬまで動けない

260 :名刺は切らしておりまして:2007/08/16(木) 20:48:37 ID:6EWJJMTK
農業で飯が食えたらどんなにいいだろうかと思っていたんだが
年収はある程度あっても経費(農機具のローン)差し引けば
大体30万程しか手元に残らない
不作の時はマイナス100万や200万はよくある話


261 :名刺は切らしておりまして:2007/08/16(木) 23:31:28 ID:l4pMQD3R
遺伝子組み換えもマスコミがヒステリックにあおるからな。農薬少なくできるのに。
品種でもますます差をつけられて、コスト競争でどんどん不利になっていく。
国産小麦なんて満足な強力粉作れる品種はないし。


262 :名刺は切らしておりまして:2007/08/17(金) 01:09:37 ID:qFTqTCo4
昔はオヤジとホースもって何往復もしたな・・・。

今はラジコン散布が主流になってるけど。
無農薬教はいい加減にしてくれ。

263 :名刺は切らしておりまして:2007/08/17(金) 01:14:55 ID:LieILYS7
企業参入すれば、農薬散布と化学肥料により効率的な農業とが進むし
そして大量作付けが進む よって企業参入は大事である

264 :名刺は切らしておりまして:2007/08/17(金) 01:24:48 ID:waeMgsIh
留置所に入ってる連中に首輪つけて
全員農業やらせる。


265 :名刺は切らしておりまして:2007/08/17(金) 01:31:50 ID:+iSRFHhF
>>264
俺ももっと労働力として使うべきだし、精密検査後に売血や骨髄提出の義務が
あっても良くないか?

266 :名刺は切らしておりまして:2007/08/17(金) 01:36:28 ID:LieILYS7
>>261
日本の小麦粉は自給率10%しかない
だから、麺向けが多い、パンとかはカナダ、オーストラリアとかが合う
日本はバイオが遅れすぎている、韓国や中国よりも数段遅れまくり
それは、消費者がバイオと聞くだけで嫌悪感を得るようなマスコミ報道が悪い

267 :名刺は切らしておりまして:2007/08/17(金) 07:41:13 ID:WLLvKNUz
山を削り、海や湖を埋立て、平らな土地を作ればいいのに

268 :名刺は切らしておりまして:2007/08/17(金) 09:36:05 ID:c0l8WOyG
何度も書いてるけど、日本は地形や気候が複雑だ。
だから規模拡大で海外と張り合うべきじゃない。
インデアン皆殺して手に入れた広大な土地や
アボリジニ皆殺しで去勢手術を強要して手に入れた土地での
農業と、日本の農業じゃ、土地の値段からして違うし
気候や地形が複雑だから、単調に巨大な水田にしての機械化は無理だ。

それよりか、生産性の高い電気とか機械あ産業に従事する兼業農家を拡大して
兼業農家に食料生産させれば、農業人口は維持できるし、
複雑な地形や気候を利用したきめ細やかな農業を持続できる。
そういう複雑な地形や気候環境に、植物や菌類、昆虫、小動物が多様に
生息できる農業にしなければいけない。
規模拡大して、大量に農薬や化学肥料を撒いて
環境破壊してまで、農業生産しなくて良いよ。
専業農家も、兼業化させるべきだ。
そして小規模農業、環境保護農業で行け。
低農薬無農薬の結果、病虫害の影響で収入が低下しても
兼業で持ちこたえられるように。



269 :名刺は切らしておりまして:2007/08/17(金) 14:28:47 ID:NGRdVhGC
【食品】中国産食品:輸入が急減・野菜3―5割減、魚も…「段ボール肉まん」などでイメージ悪化 [07/08/15]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1187186756/l50#tag201

野菜や魚など中国産食品の輸入が急減している。残留農薬問題で消費者の不安が高まった
ためだ。今年上期は主要野菜が3―5割減。7月以降も「段ボール入り肉まん」のやらせ報道などで
イメージ悪化が続いている。野菜は小売り中心に国産シフトが顕著だが、代替産地を確保
しにくい食品も多い。商社は自主検査などで中国産の安全性確認に乗り出した。

 輸入減が特に目立つのは生鮮野菜。貿易統計(速報値)によると、1―6月の輸入量は約24万
1500トンと前年同期比21%減った。ニンジン・カブは約2万1900トンと51%減、シイタケは
31%減、ネギは29%減だった。中国産は輸入の6割を占め、総輸入量も約40万6000トンと
約2割落ち込んだ。


▽News Source NIKKEI NET 2007年08月15日17時52分
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070815AT1J1301715082007.html
▽財務省貿易統計
http://www.customs.go.jp/toukei/info/index.htm
▽ジェトロ貿易統計データベース
http://www3.jetro.go.jp/cgi-bin/nats/cgi-bin/top.cgi?PGID=000&REP_CNT=0
▽関連
【放送】中国“段ボール肉まん”報道:元外部スタッフに懲役1年…新華社通信 [07/08/13]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1186960890/


270 :名刺は切らしておりまして:2007/08/17(金) 14:53:25 ID:Bcd1vO8u
>>267
関東平野をまずは更地に戻そう 
話はそれからだ

271 :名刺は切らしておりまして:2007/08/17(金) 15:02:23 ID:0aiOwI1v
田んぼ1段あたりの所得が1万円の時代に米作るとか馬鹿だろw

272 :名刺は切らしておりまして:2007/08/17(金) 15:05:17 ID:Bcd1vO8u
>>271
だから 補助金が必要


273 :名刺は切らしておりまして:2007/08/17(金) 15:08:12 ID:0aiOwI1v
>>272

補助金込みでの所得ですw

収入+補助金=費用+1万円>>>>>収入

農業は金の無駄だ
農民は全部工場労働者になればいい

274 :名刺は切らしておりまして:2007/08/17(金) 15:56:19 ID:r3y9afWk
まあ、補助金は必要だろうな。

275 :名刺は切らしておりまして:2007/08/17(金) 15:59:17 ID:r3y9afWk
>>273
そんな狭い考えじゃ、何かあったら即飢え死にするよ。


276 :名刺は切らしておりまして:2007/08/17(金) 17:12:03 ID:0aiOwI1v
別に俺なんかの狭い考えに関係なく
農民のほとんどは工場労働者に転職するだろw

残った奴は農民にはならない
農業株式会社経営者か労働者かのいずれかになるだけ

277 :275:2007/08/17(金) 17:34:26 ID:r3y9afWk
>>276
なるほどね。
人員削減、法人に方向転換か、まあそういう話もあるけどね。

ただね、農地の維持が国策上必要なわけで、
補助金なしとはいかないだろうがな。

これは生産するものが食料であるという特殊性からくるもの。

278 :名刺は切らしておりまして:2007/08/17(金) 22:28:57 ID:Qg5GVP1S
自分で農地が無い奴は 飢え死にすればいい
それか、中国の野菜でも食ってとけ

279 :名刺は切らしておりまして:2007/08/23(木) 03:58:13 ID:QheC+gAd
ttp://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070823it01.htm
企業の農地借用、来年度にも自由化…戦後農政を転換へ

農林水産省は22日、企業の農業参入を促進するため、
株式会社などによる農地の借り入れ制限を原則撤廃する方向で検討に入った。

2006年度の食料自給率(カロリー換算)が13年ぶりに40%を割り込むなど、
農産物の国内供給体制が弱まる中で、企業の力を活用して、規模拡大と競争力の強化を促す狙いだ。
農水省は今秋にまとめる農地改革の柱とする考えで、来年の通常国会に
農業経営基盤強化促進法などの関連法改正案を提出し、08年度中にも実施したい考えだ。

戦後の農地政策は、農家が自ら耕作者となる「自作農主義」が根幹となっている。
実現すれば戦後農政の転換点となる。
24日に農水省が開く有識者会議で検討が始まる見通しだ。


280 :名刺は切らしておりまして:2007/08/24(金) 12:42:05 ID:I1tEw/lx
既に集約は不可能

281 :名刺は切らしておりまして:2007/08/26(日) 23:42:25 ID:xrgFCfwr

今の農民の納税額っていくらくらいだ?1000億にもならんだろう、
農水省の年間予算3兆円、まったく、農民は寄生虫だよな。

282 :名刺は切らしておりまして:2007/08/26(日) 23:48:23 ID:TggWmeBk
>>281
農業で利益が出ているなら、納税も上がる
農業では利益が出ないし リスクが高いから 優遇処置がある

しかし現状見てみろ 儲かるのなら跡継ぎが居るんだが
職業が自由の時代に儲からない農業なんか誰がすると思うか・
ボランティアじゃない限り無理

283 :名刺は切らしておりまして:2007/08/26(日) 23:53:25 ID:NL9bfmMT
仮に大規模企業ができたとしても、農繁期のみに人手が必要だから大量の季節労働者ができる。なんかのテレビで建設会社が農繁期は農業してそれ以外のときは建設業に従事ってあったけど、兼業農家と根本的には変わらないな。

284 :名刺は切らしておりまして:2007/08/26(日) 23:56:55 ID:xrgFCfwr
農水省の特別会計など全部取り上げて、経済産業省の管轄の下、消費者やホームレス対策に予算を
持って行けばいい、小麦の農水省がボッタクッテル特別会計ですら1000億の収益が出てるんだから、
農家への補助金はJRAの上がりだけでやれw、あれだって売り上げ3兆円で粗利25%あるんだから

285 :名刺は切らしておりまして:2007/08/26(日) 23:57:37 ID:TggWmeBk
>>283
そうそう農業は土建業と変わらないみたいだし
そして、必要なときに仕事すのなら まさに兼業農家

286 :名刺は切らしておりまして:2007/08/27(月) 05:39:33 ID:8VtItNm5
>>282
実際そう単純でもないかと
作物や地域によっては儲かってるわけだし
都市型で直売所やってるところとかちゃんと申告してるかもわからんでしょ

287 :名刺は切らしておりまして:2007/08/27(月) 23:02:54 ID:hI2H+T3t
農業生産高が8兆円あるのに、農民の納税額が1000億以下なのだから、ちゃんと申告してるかわかるだろw

288 :名刺は切らしておりまして:2007/08/27(月) 23:40:13 ID:xdT4LXic
東海道新幹線に乗るたびに思う
沿線を農地にすれば大規模農業は簡単そうだと
関東平野、濃尾平野、滋賀

289 :名刺は切らしておりまして:2007/08/27(月) 23:54:24 ID:Fyqzlfo4
>>288
関東平野は稲作に向かないが、野菜とかトウモロコシに向いている野では?
全域を農地に戻すべきだろう
濃尾平野は稲作と穀物として小麦を 滋賀県は大豆を作ればいいのにな

290 :名刺は切らしておりまして:2007/08/27(月) 23:55:35 ID:DVHYCpjl
そういえば今朝の日経新聞の論文ページになんかのってたな。

農家の平均収入は7百万台なんだが、そのうち農業による収入は百万くらいなんだと。
つまり兼業で6百万働いてるわけだ。リーマンなのか不動産業なのか観光業なのか
よくわからんけどな。



291 :名刺は切らしておりまして:2007/08/29(水) 00:56:44 ID:lOM1OyT7
>>290
地方公務員が多い。

292 :名刺は切らしておりまして:2007/08/29(水) 01:22:11 ID:4+/FirHh
稲作ってのは兼業がきくからね。ゴールデンウイークに田植えが恒例。
野菜だとなかなか出来ない。

293 :名刺は切らしておりまして:2007/08/29(水) 01:47:56 ID:aDONeNrC
>>281
中国毒野菜を喰いすぎて脳がいかれてしまったらしい

294 :名刺は切らしておりまして:2007/08/29(水) 02:11:28 ID:sZ83ySNo
>>290
いまでも3ちゃん農業があるんだろうな

295 :名刺は切らしておりまして:2007/09/02(日) 08:13:01 ID:/Kw68nMK
あほう、おまいらが遊んでる間も田んぼ仕事なんだよ。
もれなんざ、一橋出て平日は丸の内。
でも、田と畑のおかげで群馬の山奥から通勤1時間。




296 :名刺は切らしておりまして:2007/09/03(月) 01:33:10 ID:YtMN3TGv
冬場はパチンコ三昧だがなw まあ働くのは田植えの5月から10月だw

297 :名刺は切らしておりまして:2007/09/04(火) 22:18:31 ID:lNFm5nn3
>>292
どの南方地方ですか?>ゴールデンウイークに田植え

298 :名刺は切らしておりまして:2007/09/05(水) 10:26:54 ID:qTvEBMGN
>>297
福島とかでもそういうところあるとか聞いたことあるよ


299 :名刺は切らしておりまして:2007/09/07(金) 19:56:11 ID:829b3RzF
稲刈り済んだか?

300 :名刺は切らしておりまして:2007/09/07(金) 23:03:04 ID:/lQi+tnL
>>297
関東とかだけど、ゴールデンウィークに田植えっておかしいか?
みんな、その時期に植えているが、、

301 :名刺は切らしておりまして:2007/09/09(日) 11:34:39 ID:CTFERPqK
中国系企業が農地を借りて中国人を大量に雇い田舎は中国人がたっくさん。
田舎の農家の皆さん、日中友好がんばって。

何か資材置き場に土地貸してゴミ山にされるのと似ているような。


302 :名刺は切らしておりまして:2007/09/09(日) 18:31:27 ID:swFWcD3e
>>290
兼業することで、必要経費・青色専従者にできる部分が増大するから、
生活レベルは実質1000万ぐらいは行くかもな。

303 :名刺は切らしておりまして:2007/09/09(日) 18:36:49 ID:XEoYj4F4
>>297
日本では普通だが

304 :名刺は切らしておりまして:2007/09/09(日) 20:38:20 ID:i1kEhBPx
>>303
関東地方はそれ普通みたいだね
でも九州あたりはちとずれるぞ



305 :名刺は切らしておりまして:2007/09/13(木) 21:42:04 ID:akXJV87b
発信箱・加越能:「帰農塾」の行方 /富山
 
「退職後は都会を離れて農業を」と考える、団塊世代を対象にした農業体験イベントが盛況だ。
県内でも県や市町が「帰農塾」を開き、農業にあこがれる都会の人たちに、農作業の基本を教えている。ただ、どれだけの人が農村に移り住み、農業に従事するのか。現実は簡単ではないらしい。
県内の自治体が移住希望者に、農家の空き家を紹介した。
だが「くみ取り式のトイレが嫌だ」、「農家の空き家は広すぎて」との理由で、うまくいかなかったという。
私も帰農塾の受講生に話を聞いた。
「富山にきて農業をかじって、(都市部の)自宅に帰る。これでいい」と受講生は言う。
都会より不便な生活と、農業への欲求。
それでも農村暮らしを選んでもらう方策は?
県の担当者は「地元農家と交流する帰農塾を長く続けて、農業の魅力を体感してもらうこと」と答えた。
現に塾の受講生だった男性が、富山で養蜂業を始めた例もあるという。
この取り組みが将来、過疎の農村を活気づかせるかもしれない。
【木村哲人】

毎日新聞 2007年9月13日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/toyama/news/20070913ddlk16070580000c.html


306 :名刺は切らしておりまして:2007/09/14(金) 09:49:02 ID:2+BqSkgB
大都会の郊外は農地で無いと駄目って法律作れば農家が増えるかもな

307 :名刺は切らしておりまして:2007/09/18(火) 02:18:40 ID:4KXWhmH3
ttp://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20070917ig90.htm
農地制度改革 生産性向上に欠かせぬ規模拡大(9月18日付・読売社説)

農地の規模拡大や集約化にある程度効果は期待できるが、今ひとつ決め手に欠ける――。
農林水産省が、農地制度改革の原案をまとめた。これまで制約が多かった
企業による農地の借り入れを容易にするなど、様々な対策を打ち出している。

だが、耕作放棄地への課税強化といった“ムチ”はほとんど見あたらない。これでは中途半端だ。
政府の経済財政諮問会議は、より大胆な改革案を提案している。
農水省は、この秋に決める最終案では、諮問会議案などを参考にもっと踏み込んだ改革案を示す必要がある。

各国による経済連携協定(EPA)の締結競争などに立ち遅れないためには、農業分野での市場開放が欠かせない。
それには農業の生産性向上が肝要だ。農家1戸あたりの規模拡大がカギを握る。

一方で、国内では耕作放棄地が年々増加し、埼玉県の面積に匹敵する39万ヘクタールに及んでいる。
何らかの手を打たなければさらに拡大してしまう。

こうした危機感から農水省は今年初め、農地制度を見直す有識者会議を設置し、本格的に議論を始めた。
企業による農地の借り入れは、すでに認められている。
だが、耕作に不利な地域などに限定されているため、借り入れはあまり進んでいないのが実態だ。

原案では条件を緩和し、優良農地でも賃借を可能にすることが盛り込まれた。
安定して営農できるよう、20年間程度にわたって借りられる、定期借地権制度を導入することも明記された。

農地の賃貸借に関する情報を一元的に管理する「農地情報センター」を都道府県に設置し、
借り入れを希望する企業などに提供することも示された。

一連の対策には効果が期待できよう。すぐにも実施すべきである。
ただし、行政改革の視点を忘れてもらっては困る。
センターは既存の組織を利用し、人手をかけない工夫が必要だ。

問題は、諮問会議が提案しながら農水省が外した改革である。
企業による農地所有を認めなかったことだ。
所有権が企業に移れば、農業以外の用途に転用される恐れがある、というのが理由だ。

農地の転用には厳しい規制がかかっている。違反企業には是正を命令し、
それでも効果がない場合は、農地を買い戻せるようにしておけばよい。
企業による農地の所有を認めるべきだ。

耕作放棄地を解消するには、生ぬるい手段では不可能だ。
耕作放棄地には、農地に対して認められている
固定資産税の優遇措置などを停止するといった措置を検討すべきであろう。

(2007年9月18日1時46分 読売新聞)

308 :名刺は切らしておりまして:2007/09/20(木) 20:14:54 ID:IomvUHZQ

堺屋太一のビデオコラム vol.77「望まれる地方振興策」(9月17日)
http://www.janjan.jp/movie/stream/sakaiya_070915.php

大規模農家を育成したところで、農地面積が格段に大きい諸外国に
は全く太刀打ちできない。また、大規模農家を増やして、小規模農家
を駆逐すれば、農村人口がさらに激減し、商店やコミュニティは崩壊する。

外国に対抗するには「量」ではなく、ブランド(少量生産)で勝負すべき。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そのためには、大規模農家ではなく、兼業農家を増やす政策が必要。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

堺屋太一のビデオコラム トップページ
http://www.janjan.jp/sakaiya/politics/index.php

309 :名刺は切らしておりまして:2007/09/20(木) 20:17:56 ID:jT5vH5CB
>>243
それなんていう奈良時代?口分田?

310 :名刺は切らしておりまして:2007/09/21(金) 03:48:41 ID:BBhfVvb6
日本には農地が無いんだよ
だから大規模農業なんか出来ないよ

311 :名刺は切らしておりまして:2007/09/21(金) 04:19:25 ID:Pe4OUlA3
そもそも運用できる機械の能力を上回る規模の農地はいらねえだろ

それともアメリカみたいにピボット灌漑設備でも作って地下水を干上げるかw

312 :名刺は切らしておりまして:2007/09/21(金) 04:23:11 ID:KGfDGxLU
▲▲民主藤田議員公設秘書逮捕▲覚醒剤・大麻▲▲
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/giin/1190267205/l50

【政治】 民主党・藤田参院議員の公設秘書、覚醒剤取締法違反などで逮捕
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1190257500/l50

313 :名刺は切らしておりまして:2007/09/21(金) 04:28:50 ID:R9ut8Snr
ガリレオの相対性原理は間違っていました。元日本物理学会会長の
佐藤文隆教授も認めてらっしゃいます。以下の文はGZKカットオフに
関する記述の一部です。

ガリレオの相対性原理は「互いに等速運動している系はみな対等だ」
というのです。

・・・・・・・・・・途中略

物理は全部、相対性原理にのっとっているといえます。

・・・・・・・・・・途中略

相対性原理でない考えは、なにか絶対系があるというものです。
なにか特殊なものがあって、それから見てあれはあっちに動いている、
これはこっちにこう動いていると、相対運動についてランクづけできる
わけです。


ガリレオの相対性原理は、静止と等速直線運動は区別出来ないという、
慣性の法則の一部の結論によって構築されましたが、思考実験によって、
静止と等速直線運動は力学的に区別出来ることが判明しました。
詳しくはこのサイトをご覧ください。
http://home9.highway.ne.jp/cym10262/fenomina.html

314 :名刺は切らしておりまして:2007/09/21(金) 04:31:43 ID:BBhfVvb6
地下水が日本は汚染されているから無理

315 :名刺は切らしておりまして:2007/09/21(金) 11:59:14 ID:j/vKikUb
GHQが諸悪の根源だな

316 :名刺は切らしておりまして:2007/09/21(金) 12:47:23 ID:BBhfVvb6
金を沢山ばら蒔きして農業を盛んにしろ

317 :名刺は切らしておりまして:2007/09/22(土) 10:53:43 ID:WhgamnrZ
農地が欲しいならあげるよ

318 :名刺は切らしておりまして:2007/09/22(土) 22:56:30 ID:iyto34X8
アジアゲートウェイに関係があって、輸出産業も潤うってことは
中国人や朝鮮人を受け入れて、土地を与えて耕してもらい、
ホワエグとも関係があるってことだろ。まぁどっちにしても
土地は二度と帰ってこないし、戻らない措置が取られるな


319 :名刺は切らしておりまして:2007/09/22(土) 23:08:20 ID:SK8nXZQd
家族営農は禁止、若しくは都市部宅地並み
課税をして土地を吐き出させろ。
完全なる資本の論理で土地は運用されるべき。

320 :名刺は切らしておりまして:2007/09/24(月) 14:29:21 ID:ct63oHzr
農地は宅地に変わる時代だからな

321 :名刺は切らしておりまして:2007/09/24(月) 22:55:05 ID:RfXhNQhN
>>319
(兼業)農家だって1円でいいから土地売りたいが売れねぇんだよ。ぼけが。

322 :名刺は切らしておりまして:2007/09/24(月) 22:58:58 ID:ct63oHzr
責任が着いて廻るからな
知り合いなんか農地もらっていたぜ
金なんか出さなくても手に入るよ

しかもハウス付き

323 :名刺は切らしておりまして:2007/09/24(月) 23:27:30 ID:hfochpdq
よく整備されていて、スプロール現象の起こっていない
平地の水田をまとめて1000ヘクタールもらえるなら、喜んでもらう。
食っていく気なら、そのくらい無いとやってらんないだろ。

324 :名刺は切らしておりまして:2007/09/24(月) 23:49:32 ID:ct63oHzr
九州から北海道迄1ヘクタールを千箇所貰えば

325 :名刺は切らしておりまして:2007/09/25(火) 00:11:07 ID:jX95jEMv
>>321
買い取るんじゃなくって接収するんだ。
だから心配イランよ安心しろ。

326 :名刺は切らしておりまして:2007/09/25(火) 00:23:14 ID:1rgt7qja
>>323
贅沢言うな。
小さな田んぼ13枚あるから譲ってやる。

327 :名刺は切らしておりまして:2007/09/25(火) 00:27:07 ID:vQewRnGw
田舎では 田んぼをあげるよと 言っても誰も欲しがりません

328 :名刺は切らしておりまして:2007/09/25(火) 00:51:35 ID:lJHTUJ0c
>>308
堺屋太一は兼業農家増やせか、俺と同じ意見だ。
幾ら規模拡大しても、海外産米にはかなわないよ。
日本の人件費も高いんだから、規模拡大では絶対に無理。
規模拡大は何度も失敗したやり方だよ。


329 :名刺は切らしておりまして:2007/09/25(火) 01:06:17 ID:lsyIMk15
>>323
水田だけ貰っても…な
農機具は?買い揃えるだけでフェラーリ一台分(新品だとそれ以上)必要だよ

330 :名刺は切らしておりまして:2007/09/25(火) 01:23:48 ID:vQewRnGw
ランボルギーニで田畑を耕せよ

331 :名刺は切らしておりまして:2007/09/25(火) 01:31:29 ID:CS0tz5JA
>>329
バカじゃね、レンタルしろや、それとも、農協のいいなりで各農家 フェラーリ1台分金払ってんか?
お前ら,ずいぶん金持ってるな、ちゃんと税金払ってるのか?

332 :名刺は切らしておりまして:2007/09/25(火) 01:34:38 ID:CS0tz5JA
で?フェラーリ1台に占める補助金は75%くらいなのか?やっぱり?
ケチナ百姓はカローラくらいの自腹しか切らないだろうな?とみんな思ってるぞw

333 :名刺は切らしておりまして:2007/09/25(火) 01:37:14 ID:jeup7Q95
これはまた無知なレスが。

334 :名刺は切らしておりまして:2007/09/25(火) 01:39:47 ID:CS0tz5JA
おまえらが農機具買うと、どのくらい補助金が出るんだ?70%くらいか?

335 :名刺は切らしておりまして:2007/09/25(火) 01:42:21 ID:lJHTUJ0c
>>331
そりゃまあ空いてる時期には好きなだけ貸してくれるだろ
よもや田植えや刈り取りの時期に機械貸せとか言ってるんじゃないよね

336 :名刺は切らしておりまして:2007/09/25(火) 01:42:27 ID:HEDRhHU7
CS0tz5JAが必死な件w

337 :名刺は切らしておりまして:2007/09/25(火) 01:43:29 ID:sRQzM6J0
>>334
0%だよ。

338 :名刺は切らしておりまして:2007/09/25(火) 10:31:18 ID:vQewRnGw
田舎に行けば農地なんか沢山あるよ

339 :名刺は切らしておりまして:2007/09/26(水) 03:08:40 ID:fgs9LFWn
>>308
>>外国に対抗するには「量」ではなく、ブランド(少量生産)で勝負すべき。
はいいとして、
>>そのためには、大規模農家ではなく、兼業農家を増やす政策が必要。
これがわからん。大規模農家で少量生産を多種目やればいいじゃん。

340 :名刺は切らしておりまして:2007/09/26(水) 03:09:39 ID:QUDo6XPz
補助金がでなきゃ、農機具なんてバカらしくてカワネーべ、w

341 :名刺は切らしておりまして:2007/09/26(水) 09:38:41 ID:iD4c0orP
>>339
>これがわからん。大規模農家で少量生産を多種目やればいいじゃん。


馬鹿すぎる

342 :名刺は切らしておりまして:2007/09/26(水) 10:56:00 ID:KRHWQuLK
06年、新潟産コシヒカリは仮渡金60kg−1万5000円で取引されてる
(今年から内金7000円とし、あとから差額を払うそうだ→つまり最低額60kg-7000円)
はっきり言って農家の問題というより農業関連の流通が非効率的すぎるんじゃないか

確かに敗戦により地主から小作農への転換があり、これが小規模農業を生んだ
だからすべて生産者が悪いという話に単純化されやすいが、実は中間搾取の方が
酷いのではないだろうか

あと大規模農業については地球温暖化で耕作地が北にずれてきている
その視点から見ると大規模でやっている北海道へ移り変わっている

よって、いま集約しようとしている地域に対しては集約をどうするかより、温暖化に対応した作物を
どうすべきかというのが優先事項なのではないか
税制変更や政府が関わるならそういう個人農家ではどうしようもない点を担うべきでしょう

343 :名刺は切らしておりまして:2007/09/26(水) 11:11:22 ID:iD4c0orP
>>342
流通が非効率とか言ってる時点で馬鹿だろ?
そもそも東京みたいな農作物が作れない地域が存在してることが非効率なんだよ
基本は地産地消があたりまえだろ 流通が非効率とはそんな都心部があるのが悪い

344 :名刺は切らしておりまして:2007/09/26(水) 17:25:41 ID:Gv7h5P8Z
東京は消えて農地になれ

345 :名刺は切らしておりまして:2007/09/29(土) 01:39:06 ID:2nSwPJOG
>>340 減反の縛りもきつくて、ナイスな代替作物も見つからねーしな

346 :名刺は切らしておりまして:2007/09/30(日) 22:45:44 ID:Nby4wJuE
関東平野は農地にすべし


関東に住んで居る人間が一番自給率を下げる邪魔をしている

関東平野を日本の日本人の為に明け渡せ



東京なんか 意味が無いんだよだから農地にしれ

347 :名刺は切らしておりまして:2007/09/30(日) 22:58:21 ID:ZFY0uw2C
>>346
関東平野は火山灰地。
元々沃野の濃尾平野を農地に戻したほうが
有力な穀倉地帯に出来る

348 :名刺は切らしておりまして:2007/09/30(日) 23:03:19 ID:Nby4wJuE
濃尾平野の土壌は越えているからな 関東平野と濃尾平野は日本の為に 差し出すべきだな

関東平野は野菜や果樹園に使うよ

東京は山間部に都市を作るべきだな

349 :名刺は切らしておりまして:2007/09/30(日) 23:08:52 ID:G881Vp+U
>>347
現実的過ぎる回答にワロタ
まあ東京は富士山の火山灰で出来た沼地の上に作った都市だしな
東京を農地にしても大根くらいしかとれん

350 :名刺は切らしておりまして:2007/09/30(日) 23:11:34 ID:G881Vp+U
>>349
人工都市、商業的中継地以外は基本食料が取れるところが人口稠密地域だからねえ。
首都機能移転は那須が最有力だが、移転費用の捻出がね。
それこそ租庸調で労働力を地方から拠出させないと無理

351 :名刺は切らしておりまして:2007/09/30(日) 23:54:35 ID:Nby4wJuE
いやぁ 東京都が無くなったら遺伝子組み換えのとうもろこしを全面にうえるよ

352 :名刺は切らしておりまして:2007/09/30(日) 23:57:39 ID:gU2RALuP
泥炭地の石狩平野を土地改良した日本民族がなにを・・・

353 :名刺は切らしておりまして:2007/10/01(月) 00:37:28 ID:biPqn9Jx
関東平野をやはり農地せねばならぬ

354 :名刺は切らしておりまして:2007/10/01(月) 00:41:43 ID:hVvG7hts
俺が小さいころ名古屋市の港区・中川区あたりは
見渡す限りの水田が広がっていて巨大なコンバインが
動いていたのをかすかに覚えてる。

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