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【経済政策】2050年、国の借金4000兆円 財政審・債務残高の長期推計[07/11/01]

1 :のーみそとろとろφ ★:2007/11/01(木) 23:07:25 ID:???
財政制度等審議会(財務相の諮問機関)は26日、日本の国家財政が歳出削減や増税などの再建努力を怠って悪化の一途をたどった場合、
2050年度時点で、国と地方を合わせた借金の残高が今の5倍以上にあたる約4000兆円にまで膨れ上がり、
国内総生産(GDP)の4倍にも達して完全な破綻(はたん)を招くとの試算をまとめた。

財政審が国の借金の超長期の見通しを示すのは初めて。福田政権の重要課題に浮上した消費税率引き上げ論の本格化をにらみ、
財政再建の必要性を強調する狙いとみられる。西室泰三会長も「建議(意見書)に反映させたい」との考えを示した。

試算は、財政赤字の縮小を掲げる欧州連合(EU)各国が採用する債務残高の長期推計に基づき、
社会保障の給付と負担に関する厚生労働省の長期見通しを加味して作成した。
前提となる名目GDP成長率を07〜11年度は2・5〜3・2%、その後は少子高齢化の進展に伴う労働人口の減少などで1・0〜1・6%とした。
EU各国は条約で債務残高の対GDP比を原則60%内に抑えるよう定めているが、日本は07年度で142%に達する見通し。
50年度時点でEU条約と同じ60%まで引き下げるには、現時点で消費税11%分にあたる28兆円超もの収支改善努力が必要としている。

ソース
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071027-00000101-san-bus_all
関連スレ
【政策】「消費税率、5%で据え置けると思う人は多分いない」…町村官房長官[10/17]
 http://news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1192592704/
【資源】ガソリン価格、最高値更新へ…灯油も値上がりへ…原油高騰で [07/10/16]
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 http://news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1191996597/
【税制】法人税軽減で一致 政府税調が政策減税を検討[10/2]
 http://news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1191362764/

952 :名刺は切らしておりまして:2007/11/22(木) 12:29:15 ID:8vZKF4GT
今までは郵貯,簡保や年金に買わせてたけど、年金はともかく、
郵貯,簡保は徐々に減っていく。法の縛りは緩めざるを得ない。
国内消化はだんだん難しくなっていく。


953 :名刺は切らしておりまして:2007/11/22(木) 15:19:16 ID:/Ip/UJej

政府債務残高は未曾有の規模ですが、国内の民間部門で財政赤字をファイナンス
できています。政府は、(1)国民の貯蓄である国債によって調達した財政資金を
効率的に資源配分する、(2)「貯蓄から投資」へと資金の流れを変える、ことによ
って、全体として国民の経済厚生の水準を最大化するメカニズムを構築することだ
と思います。
日銀水野審議委員講演
http://www.boj.or.jp/type/press/koen/ko0512a.htm


954 :名刺は切らしておりまして:2007/11/22(木) 15:42:11 ID:v4dGJR4L
>>953
この局面でまだ利上げを主張するお方の分析を信じる勇気はさすがにないなw

955 :名刺は切らしておりまして:2007/11/22(木) 16:54:52 ID:DfU2yFEU
>「貯蓄から投資」へと資金の流れを変える

じゃあ利下げしろよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
いっつも利上げばっかり言いやがってwwww

956 :名刺は切らしておりまして:2007/11/22(木) 17:24:27 ID:k4hPSonl

>>953
この講演の中で「個人は国債を買わない、民間銀行は国債保有残高を減らすというリスクがある」と言っていますね。
もう、完全に詰んでるよ。w



957 :名刺は切らしておりまして:2007/11/22(木) 17:31:35 ID:67C8UpS8
無能財務省を全員クビにすれば解決

958 :名刺は切らしておりまして:2007/11/22(木) 17:41:15 ID:59SOtwTl
>>956
実際は個人向け国債売れてるし、実質金利は下がり続けてるけどね。

959 :名刺は切らしておりまして:2007/11/22(木) 17:47:17 ID:DUOwIzwV
財政利権
町村 与謝野 谷垣 後藤田 

960 :名刺は切らしておりまして:2007/11/22(木) 17:49:19 ID:M8a4AVLX
赤字なんだからら公務員のボーナスゼロにしろよ。当然だろ。

961 :名刺は切らしておりまして:2007/11/22(木) 18:04:32 ID:v4dGJR4L
>>958
売れるのは金利が高めのときな、低いと捌けない
低利の銀行定期よりはマシってことだろ

962 :名刺は切らしておりまして:2007/11/22(木) 18:42:37 ID:59SOtwTl
>>961
をいをい
売れてるときに金利が下がって売れないときに金利が上がるんだろ。
需給に応じて効率よく捌けるように金利が上下するのであって
低いからぜんぜん捌けないとか高いからやたら捌けるってのは金利が需給と乖離してるってコトだろ。

963 :名刺は切らしておりまして:2007/11/22(木) 18:56:35 ID:k4hPSonl

>>962
金利が上がったら、国債の借り換えができないじゃん。w
小渕債が返せずに即死だな。



964 :名刺は切らしておりまして:2007/11/22(木) 19:06:11 ID:59SOtwTl
>>963
話をはぐらかさない。
因みに既発債の殆どが固定金利。だから今金利が上がってもブッチーの国債償還には影響しません。
常識だと思うけどw

965 :名刺は切らしておりまして:2007/11/22(木) 19:23:31 ID:/Ip/UJej

日本のような膨大な貯蓄余剰、世界最大の対外純資産を抱えた国でデフレが起きている
状況では、理論的には、債券がキャッシュと同じになるまで国債は買われ続けると考えられる。

国債市場懇談会(第21回)議事要旨
ttp://www.mof.go.jp/singikai/kokusai/gijiyosi/a141016.htm

966 :名刺は切らしておりまして:2007/11/22(木) 19:31:26 ID:/Ip/UJej

借金がたまる? どころか死蔵貯金がたまっていく日本経済

国全体では借金どころか貯金が溜まっているのです。
国が国民から借りているので返すのも国民なので、国全体で見れば貸し借りゼロです。

借金を子孫に残すと言う人がいますが借金を返してもらうのも子孫です。
国全体で見れば貸し借りゼロで借金はゼロなのです。
「借りている国民の借金の額」=「貸している国民の貸している額」です。
ttp://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/1156.htm

967 :名刺は切らしておりまして:2007/11/22(木) 19:51:33 ID:RulNzvI9
親が借りて浪費して孫が返済する
同じ一族だから問題ないのです。

俺が孫だったら大暴れw

968 :名刺は切らしておりまして:2007/11/22(木) 20:08:57 ID:v4dGJR4L
>>964
ヒント:借換債

969 :名刺は切らしておりまして:2007/11/22(木) 20:12:00 ID:/Ip/UJej

財務省のお家芸「借金が増える」

日本の国の借金、すなわち国債、地方債、公的借入金の債権者の約93%は日本の国民
である。国民は国に対して債権者であり、国の借金が増えるほど、国民の債権は増える。
それを、いかにも国民の借金(債務)が増え続けているかのごとく「嘘」を煽ろうとしている。
ttp://tkhs525.blog4.fc2.com/

970 :名刺は切らしておりまして:2007/11/22(木) 22:34:06 ID:sK0rl56r
国の借金なんてどうでもいいよ。
いちいちニュースにするのが間違っている。

バカな政治家どもめ。

971 :名刺は切らしておりまして:2007/11/22(木) 22:55:08 ID:Gus9dobd
>>969
その債権を国民が回収するには国が払う必要がある。
どうやって国は払うか?税金にきまってる。

国民は債権を回収する時、何のことはない、自分で払ったお金を回収するのである。


972 :名刺は切らしておりまして:2007/11/22(木) 22:58:25 ID:kWCebGsD
>>971
そう、だから無理に返す必要はない。

経済成長によるインフレで償還し続ければいいだけだよな。

973 :名刺は切らしておりまして:2007/11/23(金) 00:37:06 ID:Rlm3zkw8
>>972
成長が停滞したらヤバいな。
もはや成長国でない、人口も減り移民も難しいこの国では命取りということか。

974 :名刺は切らしておりまして:2007/11/23(金) 01:26:44 ID:izPdEtQi
移民難しいの?
いつだったかテレビ番組での調査では移民受け入れに対して理解的な意見が
全体の7割くらいだったけど。(フランス暴動後にガタ落ちしたけど)

975 :名刺は切らしておりまして:2007/11/23(金) 01:27:58 ID:22uYqDba

政府の債務を家計(個人)と同じように考えることには問題がある。
「国民1人が600万円超を返済しなければならない」など、政府を個人にたとえて
危機感を煽ることが多いが、これは正しくない。

政府は国民から徴収した税金を必ず誰かに渡している(再分配)から、国民全体
では負担と受益は一致しており、純負担(=負担―受益)の合計はゼロである。

財政赤字の真実
ttp://www.dir.co.jp/publicity/column/051025.html


国の借金は家計の借金とは違う。また、財政状況を家計になぞらえて破綻寸前だと
する見方がしばしばなされるが、これは国の借金は家計の借金とは性格が違う点を
忘れた議論である。 国債残高は、一国全体でみれば、国債保有者にとっては資産
である。
ttp://www.tbr.co.jp/keizai/ronten/0504zaisei.pdf

976 :名刺は切らしておりまして:2007/11/23(金) 02:36:42 ID:5Vnsyd1C
国の借金、2.8兆円減少=総額は833兆円−9月末


財務省は22日、国債や借入金などを合計した「国の借金」が
9月末で833兆6982億円となり、6月末時点に比べ2兆8231億円減少したと発表した。

資金繰りに余裕があったことを背景に、一時的な資金不足を補う
政府短期証券の発行残高が減ったことが主因。
減少は統計の公表を始めた1996年以来2 回目。

これに伴い、直近の推計人口(1億2779万人)で割った
国民1人当たりの借金は約652万円となり、3カ月間で約3万円減少した。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071122-00000110-jij-pol


977 :名刺は切らしておりまして:2007/11/23(金) 04:18:05 ID:y9a2+BFp
国民の資産の多くは実は国債だった。

国債とは我々が税金で運営しなければならない政府の借金であり、

つまり本当の国富である、外国から稼いできたお金ではなかった。

978 :名刺は切らしておりまして:2007/11/23(金) 04:24:53 ID:5Vnsyd1C
政府企業家計の国民の資産5000兆円のうち800兆円に過ぎないじゃん。国債。

979 :名刺は切らしておりまして:2007/11/23(金) 08:48:47 ID:AAjdCe+6
>>972
インフレがあるから金利がある。インフレで返せる理屈は成り立たない。
結局、国債が国民の債権であろうとなかろうと、国民が稼ぎ返すしかない。
但し返すのは後世の国民。永久の先送りもできない。


980 :名刺は切らしておりまして:2007/11/23(金) 09:23:54 ID:3A78btr2
>>979
>国民が稼ぎ返すしかない。
>但し返すのは後世の国民。

その通りだよ。
だから経済成長して余裕が出来たときに返せばいいだけ。

>永久の先送りもできない。

人と違って国に寿命はないから永久に先送りできる。

981 :名刺は切らしておりまして:2007/11/23(金) 09:25:55 ID:nADTY8+z
来年の事もわからんのに、
2050年なんか予想するな。
ぼけ、これで給料もらえるんか

982 :名刺は切らしておりまして:2007/11/23(金) 09:29:42 ID:HEEvJ7WB
国の借金は国民の貯金とか言ってる奴は公共事業で潤う地方の建設業者か?

983 :名刺は切らしておりまして:2007/11/23(金) 10:48:45 ID:SE8VkU7C

独法改革 幕引き図る財務省 小規模民営化と現状維持と
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071123-00000076-san-pol

 政府が検討している101の独立行政法人(独法)の整理・合理化問題で、「霞が関の
代表」を自任する財務省の抵抗ぶりが鮮明になってきている。人員や予算規模が少ないな
ど「改革の痛みの小さい」独法の民営化を打ち出す一方、事業の公共性の高さなどを理由
に造幣局や国立印刷局は独法維持に固執しているからだ。自民党内には「財務省が独法改
革の幕引きを図ろうとしている」(閣僚経験者)との声も漏れている。



984 :名刺は切らしておりまして:2007/11/23(金) 11:13:56 ID:22uYqDba

581 :名無しさん :05/06/09 20:26
政府の債務が増えてるってことは誰かが金を貸してるってこと。
その貸し手は誰かというと、つきつめると銀行に預金してる家計。
だから、政府債務が増える=家計の預金が増える。
将来政府が借金を返す相手は債権者たる家計だから、
いくら国債が増えても、将来の国民B様から取り立てた税金を
将来の国民A様に利金・償還金として渡すだけ。

419 :名無しさん@6周年:2006/02/20(月) 11:50:15 ID:EzdZJL670
金が蒸発するような妄想を信じてるのはマスコミや御用学者も同じ。
連中に言わせると地方にばら撒いた金は無くなるらしい(大爆笑)
もの凄い理論だ。
経済学の常識を打ち破る新理論として早く経済学学会に発表すべきだ。
ノーベル経済学賞を貰えるぞ。

952 :名無しさん@6周年:2006/08/24(木) 09:53:34 ID:+a3eshGO0
債務800兆円超といっても、 実質債務は350兆円余り。
欧州先進国とそれほど変わらず、対外債務はゼロですから
大騒ぎすることではありません。

年金不足に関しても大嘘があります。
年金不安とはいうものの予備費はすでに230兆円に上り、
十分すぎる余裕があります。財務省は、これらの不安をあおることで
消費税アップをもくろんでいます。

757 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :2005/08/08(月) 13:36:33
よく赤字国債が増えてヤバいとか、国債が280兆円で破滅は目の前とか聞きますが
国債って毎年増えて行くのがデフォじゃないの?
別に国債の金額は破綻云々とは関係ないように思うのですが、どうなのでしょうか。

759 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :2005/08/09(火) 00:25:34
>>757
正解です。
破綻論を喧伝する人も誰も具体的な破綻状況を設定できずに、四苦八苦しています。

985 :名刺は切らしておりまして:2007/11/23(金) 11:15:50 ID:XEOwgf6E
 
うわぁわぁわああああん!(>△<)

おわた、おわたよ!

完全におわたよ!(T△T)

986 :名刺は切らしておりまして:2007/11/23(金) 11:21:55 ID:22uYqDba

166 :名無しさん :05/06/30 13:27
国の債務だけで1,150兆あるそうだ。個人資産1400兆には将来受け取る
であろう年金や生保の分も入っているそうだ。個人の借金は400兆?か600兆?
ぐらいあるそうだ。つまり個人にはほとんど金がないのだが政府、自治体には
莫大な借金があるということです。

169 :名無しさん :05/06/30 14:27
>>166
個人に金融資産がないんだったら政府などの借金は誰に返すんだ?

576 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :2005/10/16(日) 01:19:28
多分表面的に会計かじったような人なんだろ
BSの視点から見れば、企業なら破綻してるって言う論調
でも国は企業じゃないよな、で終わりだよそんなもん

510 :名無しさん:2005/10/05(水) 19:47:11 ID:j2N0+93M
公務員だろうが公共事業だろうが使った金は国内で使われてるわけだ。
使った金は誰かの所得になり。誰かの所得は消費となり。更に誰かの所得となる。
借金が増えつづけているのは、投資よりも貯蓄が大きいという貯蓄超過により
何百兆という金が死蔵されて、政府が無駄に無駄を重ねて金を放出しまくらなきゃ
経済がなりたたというウンコ不景気のせい

724 :名無しさん@七周年:2006/11/04(土) 18:52:27 ID:pOnVxq9G0
どんなに借金が増えても、その返済を受け、 利益が帰ってくる相手は、国民自身である。
「不景気で税収が少ないから、緊縮財政で行こう」 というのは、全ての選択肢で、最も採っては
いけないもの。 家庭や企業なら、それでいい。 
しかし国家がそれをやると、確実にますます国民経済が縮む。
橋本内閣では増税をし、小泉内閣では緊縮財政を採り、結局どちらも反って以前より大幅に税収が
落ちた。「合成の誤謬」だ。

987 :名刺は切らしておりまして:2007/11/23(金) 11:22:10 ID:BwDgEYNX
皆様、食糧危機に備えて今すぐにでも田舎へ疎開すべきです!

搾取的資本主義体制は花火のように爆発して崩壊する!

アメリカの経済学者 ラビ・バトラ氏

「どんなに遅くとも2000年までに共産主義は断末魔の苦しい革命を経て
崩壊し、2010年までに資本主義は崩壊する。」

「資本主義の崩壊(世界同時大恐慌)は住宅バブル・原油バブルの2つのバブルの崩壊に
端を発するNY株式市場の大暴落から始まるだろう。資本主義は花火のように爆発する。」

「世界同時大恐慌の入り口は2005年。そして2010年までに
『搾取的資本主義』は崩壊するだろう。」

(大恐慌・資本主義の崩壊によって)
「日本と世界は同時に崩壊する。」

ラビ・バトラ氏の恩師、サーカー師

「共産主義は早死にするだろう。資本主義は爆竹のように弾けて終焉するだろう。」

経済アナリスト 藤原直哉氏

「世界同時バブル崩壊によって世界金融システムは麻痺し、日本は飢餓に陥るだろう。」

988 :名刺は切らしておりまして:2007/11/23(金) 11:26:15 ID:22uYqDba

最近では家計の資金余剰がリストラなどで小さくなり、企業の資金余剰が巨大になっている。
銀行に貯まった金が投資に回らない。本来ならばこの経済状況は大恐慌シナリオだ。
需要収縮により、GDPが激減するはずだ。しかし、そうなっていない。何故か。
それは政府の大幅な財政赤字が余剰資金を吸い上げ、需要不足を補っているからだ。
デフレ状況を是正しているのは、実は政府部門であり、政府が財政支出で資金を回し
ているから経済は循環しているということになる。
ttp://tokyo-nagano.txt-nifty.com/smutai/cat1743594/index.html


現在の日本経済は、ISバランス上、圧倒的に資金余剰の状況です。
つまり、貯蓄が投資を上回って資金が余っている状態なのです。
上の式からも分かるように、その資金余剰(ISバランスの余剰分)は
財政赤字部分と輸出超過分の合計額になりますが、現在の日本は輸出超過
です。
ttp://jmm.cogen.co.jp/jmmarchive/m098001.html
(金融経済の専門家たちに聞く:真壁昭夫)


よく1400兆円の個人金融資産といわれますが、 このうちの実に53%は70歳以上の
人が持っています。しかも、その人たちは全然お金を使わない。どんどんたまる。
毎年20兆円 ずつくらいたまるわけです。企業も債務の最小化を目指して20兆円
返済しております。そしてこの金を借りてくれる人がいないわけです。
なので、40兆円、それがデフレ圧力となります。40兆円ずつ毎年これが出る。 それを
今、国家が30兆円借りて、海外に10兆円貸して、やっとバランスしているという状況に
あります。
麻生太郎講演録
ttp://www.aso-taro.jp/kouen/index.html


989 :名刺は切らしておりまして:2007/11/23(金) 13:24:44 ID:Rlm3zkw8
>>988
企業が金余りなら法人税上げれば解決じゃん

990 :名刺は切らしておりまして:2007/11/23(金) 13:52:16 ID:rKrMs8VY
     |┃三        / ̄\
     |┃         |     |
     |┃          \_/
 ガラッ. |┃            |
     |┃  ノ//   ./ ̄ ̄ ̄ \
     |┃三    /  ::\:::/:::: \
     |┃     /  <●>::::::<●>  \
     |┃     |    (__人__)     |
     |┃三   \    ` ⌒´    /
     |┃三   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \

991 :名刺は切らしておりまして:2007/11/23(金) 14:00:35 ID:22uYqDba

次世代負担は本当か

次世代負担の問題というのは税金を払うことだけが目につくんです。それだけを見て
負担だ、こう思うのですが、実は、現在世代から引き継ぐ資産は、そのまま、国債分だけ
大きいわけです。現在世代、例えば私が死んだとして、息子に残すときに、もし国債を
持っていたら、私は冥途には国債は持っていけないわけで、必ず息子の世代に回すわけ
ですから。
それで、その国債分を息子は税金で払う。これも国民負担と全く同じ話で、つまり、税金を
その分だけ増税しなきゃいけないから負担と言うけれども、その分の資産は必ず前の世代
から、マーケットによる収入や相続税による財政資金の増加あるいは直接的な遺産相続を
通して受けている、こういう話であります。
ttp://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/003015420020227001.htm
小野善康氏、経済学博士
2月27日衆議院予算委員会

公債が発行されたとき、公債購入者は、支出を削減している。したがって、公債購入
主体がなすはずであった支出が政府の支出に振り変わるだけである。また、公債の
償還時には、償還金は公債保有主体が得ることとなる。したがって、この場合にも
国全体として利用可能な資源の総量は不変である。
ttp://www.noguchi.co.jp/archive/yomiuri/yom34.html

国の財政を家計に例えるのは間違い

家計の借金と赤字国債とは同じではない。
国民のほとんどは国家経済を家計に例えて考えるから、対策を誤ってしまうのだ。
家計なら放蕩息子が借金して遊びほうけたら破綻してしまう。
しかし国家経済においては、国民が借金して旅行やレジャーに金をどんどん使って
くれないと困る。現在の日本のように一斉に消費を切り詰める政策や、投資を
止めて借金返済に走らせる政策は間違いだ。
ttp://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu45.htm

992 :名刺は切らしておりまして:2007/11/23(金) 15:06:07 ID:4w6yWDGV
自国通貨建ての借金でどうやって破綻するのやら。
2050年ごろの日銀や民間銀行の資産はどうなってるのかも想定しろよ。

993 :名刺は切らしておりまして:2007/11/23(金) 18:51:19 ID:AAjdCe+6
日銀の資産の大半は国債。これが紙くずになったら円の信認も崩壊、ハイパーだな。


994 :名刺は切らしておりまして:2007/11/23(金) 19:02:45 ID:22uYqDba

役人に洗脳されるナイーブな国民性

国民はナイーヴだから、“国の借金は××兆円!”と言われると“大変だ大変だ”と
狼狽える。そして“人間、倹約が一番”と卑近な処世術に問題を置き換える。
国の借金と家計の借金が違うものであることも多くの人は知らない。
そしてマスコミは危機感を煽り立てることが大好きだから、“このままでは財政破綻だ!”
と吹聴する。そして増税へのコンセンサスが自然と出来上がる。
“お上”は笑いが止まらないだろう。
ttp://bbs9.otd.co.jp/916136/bbs_reply?reply=7700


財政赤字って悪いことなの?

財政赤字は国による追加的支出なので、国民にとって追加的所得となります。国民がそれを
どう使おうとその金は国民の間を巡るだけですから減ることはありません。結果的に国民の
貯蓄が財政赤字分だけ増えるのです。しかしこの追加的所得は国民の勤労に対する正当な
対価ですから“贈与”ではありません。
ttp://www4.airnet.ne.jp/domen/rkt3.htm#_Toc90444298


国債は貨幣同等物であり家計の借金と同列に論ずるのは不適切
ttp://cgi2.nhk.or.jp/bsdebate/cgi-bin/cgi_svr/view_opinion_detail.cgi?themeid=25&itemid=114&recid=280


国が発行する内国債は、家計の借金とは異なり、負担を将来に転嫁する経済的機能はない。
ttp://www.noguchi.co.jp/archive/compass/text/decisive/9612.html

995 :名刺は切らしておりまして:2007/11/23(金) 19:12:40 ID:AmTwYNQX
財政再建といいつつ天下りの財務官僚

996 :名刺は切らしておりまして:2007/11/23(金) 19:15:05 ID:22uYqDba

24 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :04/12/03 21:34:56
デフレなのにハイパーインフレに怯え、0%金利なのに国債暴落?w
経常収支真っ黒なのにキャピタルフライト?www
こういう低能アホが足裏診断に引っかかるのだよw

374 :名無しさん@八周年:2007/08/26(日) 18:59:47 ID:GxETY66M0
重要なのはGDP比の債務だってのに、それすらわかんねーのに
デカイ口叩いてるバカが多くてワラタ

558 :名無しさん@6周年:2005/09/24(土) 21:02:24 ID:xjUy4Vnq0
経済には波があり現在の現金価値と将来の現金価値が同じとは限らない。
だが額面金額は変わらないことが多い、では価値変動はしていないのか?
変動はしている。額面金額が変わらないが金利が変動する。

526 :名無しさん@八周年:2007/08/01(水) 01:29:29 ID:w75tQjyD0
日本に信用があるから、日本の国債が低金利で大量に売れているのだよ。

237 :名無しさん :05/8/13 11:48
構造改革信奉者の人達が陥りがちな勘違いに、
「今の日本は非効率が渦巻いている!」というものがあります。
これ、簡単に反証できます。
だって、金利は低いし、物価はデフレだし、貿易収支は黒字だからです。
金利の高騰は資金効率の悪さを表します。
物価の高騰は商品供給に問題があることを表します。
貿易収支は、生産余力を現します。
これ、全部日本が効率が良すぎる事を意味します。

133 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2007/11/16(金) 16:42:58
結局、破綻厨の多くは政府財政をマクロ経済のメカニズムとして考えられず
個人法人の財布の延長にあるとしか想像できないから変てこ議論をし出すんだよな。

997 :名刺は切らしておりまして:2007/11/23(金) 19:16:06 ID:22uYqDba

国債は将来世代の負担にならない

家計の場合には、借金をした時点では、使用できる資源が増大するから、収入以上に
贅沢な暮らしできる。しかし、借金を返済する時点では、生活を切りつめて返済資金を
工面しなければならない。家計の借金はこのように「将来の犠牲の上に現在の生活を
豊かにする手段」である。
「国債が負担だ」と主張する人々は、国債も同じだというのである。しかしこれは誤り
である。国債償還のために増税を行えば、確かに将来の納税者の負担は増える。
しかし、税金で徴収された資金は、国債償還金となって国債保有者に戻ってくるので
ある。その資金は消滅してしまうわけではない。だから国債が内国債である限り、国
全体としての利用可能資源が減るわけではないのだ。つまり負担を将来に転嫁する
ことにはならないのだ。
国の「中での」借金を家計の「外からの」借金に喩えるのは、論理的な誤りなのである。
野口悠紀夫「超」整理日誌4
tp://www.eonet.ne.jp/~nak1/rakuten/diary.2003.11.html


財政破綻さらには経済破綻を招くと見る立場でよく用いられるのが、年収600万円の
ところを毎年400万円の借金によって、1000万円の支出を続ける放漫家計のたとえ
である。
確かなことは、日本のような内国債の場合、発行時も、償還時も国内で利用可能な
資源の量に変化があるわけではないということである。マクロ・レベルでは、この意味
での「負担の先送り」は生じえない。
したがって借金を続ける放漫家計のたとえは当たらない。この放漫家計は借金返済
には将来、家計の消費支出を削減せざるを得ないのに対し、内国債の返済の場合、
国民全体の消費支出を減らす必要はないからである。
京都教育大学教授 田岡 文夫 
ttp://www.japanpost.jp/pri/reserch/monthly/2001/151-h13.04/151-POINT.PDF

998 :名刺は切らしておりまして:2007/11/23(金) 19:19:26 ID:XEOwgf6E
>国債は将来世代の負担にならない

利払いですでに現世代の負担になってますがw

999 :名刺は切らしておりまして:2007/11/23(金) 19:20:22 ID:22uYqDba

○青山(二)委員 
現在では、国と地方を合わせまして長期債務の残高が六百四十五兆円という額に
達しているわけですが、国民がこのことに対しまして大変な不安を抱えておりますので、
金森先生におかれましては、この御認識は今もお変わりないのかどうか、お伺いしたい
と思います。

○金森公述人 
それをだれが貸しているかといえば、国民が貸しているわけですね。ですから、国民の
代表であります国が借りているけれども、貸す方は国民が貸しているわけですから、
国全体としては別に問題はないと思うわけであります。
そして、これを返すときに税金で返さなきゃいけないということでありますが、税金で
取ったものはまた国民に戻るわけでありますから、結局中立になっているわけですね。

衆議院予算委員会 金森公述人(日本経済研究センター顧問)
ttp://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/003014720000224001.htm



次世代負担はない

家計の場合は、借金の返済時期が来れば、家庭内から資金は流出する。一方、日本で発行
されている公債は、国内で消化する内国債である。従って、公債の償還資金は、公債保有者
である国民に受け取られる。よって、家計とは本質的に異なる。
つまり、公債によって得られた資金は、未来からの借金ではないのである。公債を発行する
ことによって得られた資金は、民間企業の投資資金が削られるか、貨幣の創造、つまりインフ
レーションによって賄われているのである。そして、これらの負担は、その現象の起こった時点、
つまり公債発行の行われた時点において発生する。

「財政赤字の意味論」
ttp://www.pakkuri.com/ronbun/seirin/akajiimi.html

1000 :名刺は切らしておりまして:2007/11/23(金) 19:23:17 ID:22uYqDba

洗脳された日本人 「国家財政がやばい」

「日本は小さい政府にすべきで、だから予算規模も縮小する」というのは大きな誤りである。
現実には日本の予算規模(政府の大きさ)は経済規模に比べて小さすぎる。日本は大きい
政府ではなく、「小さすぎる」政府なのだ。経済規模(名目GDP)に対する予算規模(歳出)を
見ると、デフレが始まる前の1997年度では、日本とアメリカはともに主要国の中でこの比率
が最低であり、この比率は2003年度でも変わらない。
ttp://blog.goo.ne.jp/taraoaks624/e/724172512a315fe990b9a235cf6bda88

日本経済に対する誤謬と真実

・日本には十分カネがある。
・財政危機ではない。増税はおかしい。
・すでに年金保険料と福祉厚生費を含む税率はアメリカ以上で、増税する必要はない
・財政規模が小さすぎる。政府の財政支出が適正でないことが問題
ttp://www.avis.ne.jp/~cho/kizo.html

家計の借金とはやっぱり違うわけです。国債はすべて国内でかけているわけ
ですから、政府が国民に対して負っている借金であって、国が外国に対して
負っている借金ではないわけで、当然将来の増税によって償還されるわけです
けれども、そのときは国民はやっぱり国債という債券を国に対して持っている
わけですから、家計の借金とはまったくわけが違うわけです。
http://www.city.shunan.yamaguchi.jp/hp/gappei/pdf_file/g04-06c.pdf4)

財政危機というデマ

ノストラダムスの大予言同様、虚言、妄言を広めて大もうけした人々は全く責任を追及されて
いない。鈴木善幸首相の「財政非常事態宣言(1982年)」からもう23年も続いている。もういい
加減、気がついても良い頃である。
ttp://wanderer.exblog.jp/2266619

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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