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【医薬】一般用漢方薬:03〜06年で市場が35%拡大、メタボ対策品が牽引…2%減の大衆薬全体と対照的 [07/12/01]

1 :明鏡止水φ ★:2007/12/01(土) 23:45:50 ID:???
 大衆薬市場が縮小する中、一般用漢方薬が好調だ。牽引(けんいん)しているのはメタボリック
シンドローム(内臓脂肪症候群)対策に照準を合わせた商品。生活習慣病予防の分野では、効用を
表示することができる特定保健用食品(トクホ)に押されぎみだったなか、東洋医薬として
「2000年の歴史」を武器に巻き返しを図りたい考えだ。

 ロート製薬は30日、昨年11月に発売した漢方薬シリーズ「和漢箋」が発売1年で目標の3倍にあたる
30億円を突破したと発表した。10億円の売り上げがあればヒットとされる大衆薬からすると、
予想を上回る実績だ。

 乾燥肌の防止や憂鬱(ゆううつ)の改善など7種類で構成するシリーズ商品のうち、過剰な脂肪分を
少なくするタイプが総販売高の8割近くを占めるという。

 11月からは脂肪のついた腹部の写真に、ウエストサイズが減少するなどの臨床データを添えた
広告を展開。試験的に服用できる1週間分のパック販売だ。

 ロート製薬は「来年から特定健診・特定保健指導がスタートし、いっそう生活習慣病など予防・
未病対策が重視される。漢方への先入観を変える戦略でニーズをつかみたい」と話す。

 同社の調べによると、一般用漢方薬は2003年から06年までに市場が35%拡大。大衆薬全体が同じ
期間に2%減少しているのとは対照的だ。

 大衆薬市場が縮小している一因が、健康効用表示を背景に評価を高めたトクホの存在。富士経済の
調べによるとトクホの出荷金額は06年で前年比1・3%増の3492億円。なかでも中性脂肪値改善関連は
同24・1%増の687億円となった。

 メタボ対策の漢方薬で先陣を切ったのは小林製薬。同社が昨年3月に発売した「ナイシトール85」の
初年度売上高は当初の予測の7倍以上に当たる35億円と、同社医薬品の売上高で最高を記録した。

 一般用漢方の最大手クラシエも25年前から発売している漢方薬「コッコアポ」からメタボ対策を
意識したシリーズを6月に発売。「医薬品である漢方はトクホに比べて高い効果が期待できる。
現代のニーズに合わせることで市場は拡大できる」(同社)と期待する。


▽News Source FujiSankei Business i.on the Web 2007年12月01日
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200712010015a.nwc
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200712010015a1.jpg
▽Press Release
ロート製薬の漢方薬シリーズ「和漢箋」が売上好調
http://www.rohto.co.jp/comp/news/?n=r071107


2 :名刺は切らしておりまして:2007/12/01(土) 23:47:43 ID:pn8UckTJ
所詮日本は二流

3 :名刺は切らしておりまして:2007/12/01(土) 23:49:17 ID:JiSwK8oy
>>2
意味不明。

4 :名刺は切らしておりまして:2007/12/01(土) 23:51:49 ID:cAt04Fcx
おれは毎日葛根湯を服用してる


5 :名刺は切らしておりまして:2007/12/02(日) 00:40:51 ID:cakhg9Ba
内脂取ーる


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