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【くだもの】寒風で甘〜く変身中 古老柿づくり最盛期/京都・宇治田原

1 :ゴゴゴφφφ ★:2007/12/05(水) 10:00:58 ID:??? ?PLT(43555)
京都府宇治田原町で、冬の風物詩の特産・古老柿づくりが最盛期を迎えている。
町内のあちこちに柿屋が立ち並び、皮をむいた渋柿が寒風にさらされて、甘〜く変身の真っ最中。
年末年始の贈答品として、今月中旬には市場に出荷し、山城の味を全国に届ける。

古老柿は、小ぶりの渋柿「鶴の子」を丸太やワラで組んだ乾燥棚・柿屋に敷き詰め、
2週間ほど冬の風で乾燥させる。
この後、地上でむしろに並べ、日光に当てながら専用の機械でもみ、白い粉を吹かせて仕上げる。

親子3代で古老柿を作る同町南、農業森口半治さん(80)方は、高さ約6メートル、
幅約15メートルの五段作りの柿屋の一段一段に皮をむいた柿がびっしりと並んでいる。

4日は最低気温3度の冷気が肌を刺す中、慣れた手つきで乾燥作業に追われた。
今年は夏の暑さで柿の成熟が遅れ、ただいま古老柿作りは急ピッチ。
年末までに約10万個を仕上げる。
「この冬は空気が乾燥してちょうどよい。粒もそろい、柔らかくて甘みがある」と森口さんはいう。

町内では30農家で約20トンの古老柿を出荷する。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007120400157&genre=K1&area=K20

寒風にさらして乾燥させるため、柿屋に並べられた鶴の子柿
http://www.kyoto-np.co.jp/static/2007/12/04/P2007120400157.jpg

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