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死刑議論 その5

38 :朝まで名無しさん:2007/10/19(金) 03:10:01 ID:rBV0hz9H

拘置所としては、扱い易い、大人しい、従順な死刑囚を期待しているのです。
しかし、人間を屠殺場で殺される牛やブタと一緒にするのは間違っています。
人間は死ぬ瞬間まで人間であるべきですし、死ぬときは威厳を持って死ぬべきなのです。
拘置所では、従順な死刑囚を集めて、月二回、ビデオ観賞会とか御誕生会などを開くそうです。これは、死刑囚への一種の心理的拷問とも受け取れますが、要するに、偽善的ではあるけれど、死刑囚を一応の人として扱っているつもりなのでしょう。
死刑囚は懲役が科されませんから、買い物も自由で、金さえあれば、外から美味しいものを出前しても貰えるのです。
趣味に時間を割いたれい、獄中記を書くのも自由です。
道理で、死刑囚獄中記が多く出回るわけです。
ところが、現代では、ガンで亡くなる人の数が激減しているように、死刑が確定しても、すぐに処刑されることなく、何年も生き延び、中には天寿を全うする者さえいるのです。
現在、六つある拘置所で暮らす死刑囚は、百人になろうとしています。
かつて、年間20人から40人もの人を処刑する時代もありましたが、
もう、そんなことはないでしょう。
刑事裁判の可視化は必要ですが、何より冤罪で刑罰を与えることはあってはならないのです。
死刑の時効を5年以内にしたり、「疑わしきは死刑にせず」というだけでなく、
本当の償いのチャンスを囚人に与えるという意味からも、死刑は廃止するべきなのです。

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