5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【キューバ】「熱烈に私を愛してくれ」 チェ・ゲバラと妻アレイダ [11/3]

1 : ◆Robo.gBH9M @ロボ-7c7cφ ★:2007/11/04(日) 16:35:42 ID:???
★チェ・ゲバラと妻アレイダ
http://www.asahi.com/travel/traveler/TKY200711030064.html
キューバの首都ハバナから車で高速道路を東へひた走る。両側にシュロの木やサトウキビ畑が続く
道路は、ほぼ完全な直線だ。熱帯の太陽が正面から照りつける。一度も止まることなく飛ばし、
2時間半後には中部の町サンタクララに着いた。

階段状になった霊廟の頂上に白いサンゴの台座がそびえ、その上に約7メートルある黒い銅像が
立つ。右手にライフル銃を持ち、骨折した左腕を首からスカーフでつったチェ・ゲバラの姿だ。
http://www.asahi.com/travel/traveler/images/TKY200711030066.jpg
南米を向いて立つ霊廟のゲバラ像。ゲバラは南米で今、聖エルネストと呼ばれている=サンタクララで

10月8日、ここで没後40周年の記念式があった。参加した約1万人の最前列に座った黒い
サングラスの女性がゲバラの妻アレイダ・マルチさん(71)だ。娘で同名の医師アレイダさん(46)に
付き添われて献花したあと、さっぱりとした表情となり低めの穏やかな声で周囲の人々と談笑した。

キューバ革命の英雄ゲバラは1967年に南米の山中で射殺され、39歳の生涯を終えた。
革命家としてよく知られるが、家庭での顔はほとんど知られていない。アレイダさんがメディアに
顔を出すのを固く拒んできたためだ。

ところが、半世紀近い沈黙を破って5月、アレイダさんの『回想録 チェとともにした我が人生』が
イタリアで出版された。それを読むと、妻から見た人間ゲバラが浮き上がる。革命家の実像を追おうと、
キューバに飛んだ。

アレイダさんがゲバラと会ったのは58年、ゲリラ戦の山中だ。地下組織で革命運動をする大学生で
22歳だったとき、ゲリラに軍資金を届けるよう指令を受けた。上半身にばんそうこうで5万ペソの
カネを巻いて山に登り、第8軍司令官のゲバラに渡した。

彼女はゲリラ兵士になることを志願し、ゲバラは「いっしょに銃の引き金を引こう」と答えた。ゲバラが
戦闘中に屋根から飛び降りて腕を骨折したさい、アレイダさんは持っていた黒い絹のスカーフを
渡した。ゲバラはそれで折れた腕をつった。

ゲバラは治癒後もこのスカーフを身から離さず、彼女あての手紙などで「愛のこもったつり包帯。
墓までともにする」と書いた。ゲバラの骨がキューバに送還されると、ためらうアレイダさんを尻目に
娘のセリアさんがスカーフを棺に納めた。「戦士が彼のスカーフとともに休むため」だ。愛の象徴は
文字通り、墓までともにある。

サンタクララの戦闘でゲバラが率いる340人の第8軍は、3000人の政府軍に勝った。これが革命の
勝利を決定づけた。59年1月、首都に進軍する道でゲバラはアレイダさんに初めて愛を告白した。
「サンタクララ攻略の日に、君を愛していると感じた」。そのときアレイダさんは疲れ果て、半分
眠っていた。聞き違えたのかな、と思いながら夢うつつで聞いていた。

ゲバラが彼女に贈った最初のプレゼントは、「岩間の花」という名のフランスの香水だった。

■熱烈に私を愛してくれ
チェ・ゲバラとアレイダ・マルチさんを結びつけた人物に、ハバナで会った。水産副大臣のエンリケ・
オルトゥスキさん(77)だ。サンタクララで石油会社の地元責任者をしつつ革命運動に身を投じ、
州の地下活動の代表だった。活動資金をゲバラに届けるようアレイダさんに指令したのが彼だ。

「アレイダは美人で、精神も肉体も強かった。使者として彼女に目をつけたのは、こんな可愛い子が
革命の地下活動をしているとは警察も気づかないだろうと思ったからだ」と語る。

ハバナ湾に面した丘にスペイン植民地時代のカバーニャ要塞(ようさい)がそびえる。ハバナに
進軍したゲバラは、ここに陣取った。今もゲバラの執務机が残り、ゲバラの背嚢や愛用していた
ニコンのカメラが展示してある。
http://www.asahi.com/travel/traveler/images/TKY200711030067.jpg
スペイン植民地時代のカバーニャ要塞。ゲバラ率いる革命軍の拠点となった=キューバ・ハバナで

その近くにある2階建ての要塞司令官公邸がゲバラの家となった。玄関を入って左は執務室で、
机にはゲバラが好んだ葉巻の箱が置かれている。その奥がアレイダさんの部屋、トイレをはさんで
向こうがゲバラの寝室だ。   >>2に続く

2 : ◆Robo.gBH9M @ロボ-7c7cφ ★:2007/11/04(日) 16:37:27 ID:???
>>1の続き
革命成功の直後、ゲバラの最初の妻イルダ・ガデアがメキシコから来た。アレイダさんの存在を
知ったイルダは「男がほかの女と恋に陥ったとき、妻ができることはほかにはない」と、あっさり
離婚を承諾したという。イルダはその後、キューバで画家と再婚したのち、がんで死去した。

ゲバラとアレイダさんは1959年6月に結婚した。式場はゲバラの護衛官だったアルベルト・
カステジャノスさん(74)の家だ。いまや年金生活の同氏は、ゲリラ活動で銃の入手がいかに
大変だったかを20分間まくし立てたあと、「結婚式でアレイダはとても満足していた。それまでの
秘書から妻として公式に認められたからだ」と思い起こした。

新婚生活は革命建設と重なった。ゲバラは国立銀行総裁、工業相を歴任する。朝はコーヒーと
牛乳プディングだけで出勤し、帰宅は普通、午前1時で、夕食はときに午前3時になり、熱いココアと
トーストを食べた。日曜もボランティア労働に出たが、疲れて帰宅してもシャツを脱ぎ上半身裸で
子どもたちと遊んだ。妻で秘書のアレイダさんは24時間付き添った。

ゲバラはいつもオリーブグリーンの軍服を着ていたが、アレイダさんも服はわずかだった。「外国
要人の歓迎会に7回も同じドレスだったって、本当か」というゲバラの問いかけに、彼女は「いいえ、
8回よ」と答えた。

ふたりの共通の愛読書は『ドン・キホーテ』だった。アレイダさんは回想録でゲバラを「日々、新たな
活力をよみがえらせていた。永遠に成長する人間だと思った」と記す。このころの生活については
「私たちは愛と夢と希望に満ちた男と女だった」と書いた。

しかし、やがてゲバラは大臣の職も家庭も捨て、南米のゲリラ戦争に向かった。キューバの次は
祖国アルゼンチンの革命を目指し、まず隣のボリビアから手をつけようとしたのだ。アレイダさんは
「悲しい思い出の場所がある。海岸でふたりきりになったとき、彼はキューバを去ることを突然、
私に告げた。私にとって、世界が終わったような気がした」と述べている。

ゲバラの下で工業副大臣だったオルランド・ボレゴさん(71)は「チェは常に完璧であることを追求し、それを
完成した人間だ。アレイダは革命家で、主婦で母で労働者でもあり、彼と適合性があった」と話す。

ゲバラの出国後、アレイダさんあてに封筒が届けられた。中には、彼が詩の朗読を吹き込んだ
テープが数本入っていた。「それを何度、聴いたことだろう。聴くたびに、私も彼といっしょに
行くべきだったという思いにさいなまれた。一方で、私たちの真実の愛が育んだ子どもたちを
成長させようと思った」と彼女は書きとめる。

ゲバラがアレイダさんあてに書いた手紙も残っている。「アレイダ、強くあれ。私たちが結婚したとき、
私がどんな人間か、君には分かっていたはずだ。熱烈に私を愛してくれ。私の道はすでに
描かれている。止めることができるのは、死だけだ。君は人生を突き進んで、打ち勝て」

アレイダさんはふと、考える。「私は、彼が望んだほど十分に強く生きて来ただろうか。確信は
持てない。彼は現代のドン・キホーテだ。新たな風車に立ち向かっていった。私は自分が時には
(ドン・キホーテの『思い姫』だった)ドゥルシネアだと、時には(従者の)サンチョ・パンサだと思った」

そして回想録の最後で記した。「世界の社会主義が次々に消滅する今、チェなら、もう一度、新たな
闘いを呼びかけるだろう」
http://www.asahi.com/travel/traveler/images/TKY200711030068.jpg
ハバナ旧市街地の子どもたち=キューバ・ハバナで 文・伊藤千尋、写真

〈ふたり〉
http://www.asahi.com/travel/traveler/images/TKY200711030069.jpg
エルネスト・ゲバラはアルゼンチンに生まれ、大学で医学を学んだ。中南米を放浪中にペルー人の
共産主義者イルダ・ガデアと結婚。メキシコで亡命中のフィデル・カストロと会い、キューバ革命に
参加する。革命政府で要職を歴任したが、地位をなげうってキューバを去り、南米ボリビアのゲリラ
戦争に身を投じた。1967年10月8日に政府軍に拘束され、翌日射殺された。「チェ」はアルゼンチンの
方言で「ねえ、君」という呼びかけの言葉だ。ゲバラがよく口にしたことからあだ名となった。

アレイダ・マルチはキューバの農村に生まれ、学生時代に革命運動に参加し、やがてゲバラの
秘書となった。ゲバラが離婚したあと、ふたりは結婚し4人の子をもうけた。
−以上−

3 :七つの海の名無しさん:2007/11/04(日) 17:42:06 ID:BDOtLFQJ
長ぇよ、馬鹿!

4 :七つの海の名無しさん:2007/11/04(日) 21:03:55 ID:6VDyYsyu
カッコ良すぎ
ホントに実在した人物なのか、ゲバラは

5 :七つの海の名無しさん:2007/11/04(日) 21:29:24 ID:De+pmp3/
長いのに読み切った、おもしろかったわ。

6 :七つの海の名無しさん:2007/11/04(日) 22:44:32 ID:zd1d3Whx
世界を巻き込む権利があったっていったひとか

7 :七つの海の名無しさん:2007/11/04(日) 22:52:35 ID:X/DX4zmF
無駄に漢らしいな、憧れるわ

8 :七つの海の名無しさん:2007/11/04(日) 23:40:21 ID:xcPMYU0I
いまどきこんな男はいないよな。みんなで見習おう

9 :七つの海の名無しさん:2007/11/04(日) 23:56:43 ID:GmGUFtkm
娘が来日するらしいね

10 :七つの海の名無しさん:2007/11/05(月) 03:28:06 ID:gQ5Uk5KA
伝説か神話の登場人物みたいだ
オトコ臭さに満ち満ちてる
なのに実在して娘が立派に活動してる
人間てスゴいな

11 :七つの海の名無しさん:2007/11/05(月) 08:40:47 ID:qwW6KTrC
Amazon チェ・ゲバラ伝 (単行本)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%90%E3%83%A9%E4%BC%9D-%E4%B8%89%E5%A5%BD-%E5%BE%B9/dp/456203386X/ref=cm_lmf_tit_2_rdssss0/250-3923587-4543433

離婚したイルダ・ガデアも潔くていいね。

>革命成功の直後、ゲバラの最初の妻イルダ・ガデアがメキシコから来た。アレイダさんの存在を
>知ったイルダは「男がほかの女と恋に陥ったとき、妻ができることはほかにはない」と、あっさり
>離婚を承諾したという。イルダはその後、キューバで画家と再婚したのち、がんで死去した。

男も女も漢だった。

12 :七つの海の名無しさん:2007/11/05(月) 08:52:45 ID:CadiC4IS
ただただ熱い。。。
熱すぎて驚く。。。

13 :七つの海の名無しさん:2007/11/05(月) 09:00:27 ID:VafZan93
>>11
こんな女、いないよな普通…

14 :七つの海の名無しさん:2007/11/06(火) 01:17:05 ID:uHGB6CSl
ウチの近くの市場(タラート)の一角にある小さな酒場にも、演奏者のステージの背後にチェ・ゲバラの肖像画が飾ってあるよ。
店の若いモンが彼についてちゃんと知ってるのかどうかはわからないけど。というか革命者を崇拝していい国じゃないんだけどね。一方、日本はどうなんだろ。

15 :七つの海の名無しさん:2007/11/06(火) 16:10:38 ID:ma7cSO2y
カストロみたいに長生きしてないからカリスマのままでいられるんだな

16 :七つの海の名無しさん:2007/11/12(月) 14:14:39 ID:L0Vu7n0q
ゲバラ 人々のために を見ようと思ったのですが予備知識が無いとついていけないと言うことで
彼を知るためのDVDとかありますか?


17 :七つの海の名無しさん:2007/11/13(火) 02:12:39 ID:YJrNNXYd
最近のバカな世代って恥ずかしい、
ゲバラを顔がいいとかいうファッション感覚でみているから反吐がでる
こういうアホな風潮がなかったのが70年代
カストロやシモン・ボリバルやらいろんな民衆の英雄がいたのに
今の軟弱ガキ共腐りきってる ゲバラはこいつらから遠ざけたい


18 :七つの海の名無しさん:2007/11/13(火) 20:28:17 ID:7Yft7O1b
最近の馬鹿な世代ってどんな世代だよ
日本語も流暢に話せない大人も腐ってるよ

19 :七つの海の名無しさん:2007/11/13(火) 20:44:13 ID:lCmSCScr
>>14
タイからの書き込み乙!日本の現体制は、革命で成立したのだから、革命家に対する親近感が支配層や民衆にはある。
いいんじゃないだろうか。
革命期のテロリストや反革命の犬たち、革命戦争の動乱は繰り返し繰り返し小説や演劇
NHK大河ドラマなどでエンターテイメントとして消費され
革命ゲリラの首領の一人、坂本龍馬は、「日本人が最も尊敬する日本人」だ。

20 :七つの海の名無しさん:2007/11/14(水) 03:52:43 ID:9cgqgu+I
>>17
ゲバラを通してアウグスト・サンディーノやシモン・ボリーバルを知った人だって
沢山いるんだからそんなに怒るなって

21 :七つの海の名無しさん:2007/11/19(月) 05:35:10 ID:smY3HtpN
>>19
残念ながら日本で革命が起きたことは一度もない
君が革命と読んでいるのは実はクーデターに過ぎない
キューバで民衆が動いたのとは雲泥の差がある

22 :七つの海の名無しさん:2007/11/19(月) 09:02:49 ID:EhxvhqIH
>>20
>ゲバラを通してアウグスト・サンディーノやシモン・ボリーバルを知った人
ρ(〜○〜)ノ.はーいっ


23 :七つの海の名無しさん:2007/11/23(金) 19:48:34 ID:bYPvnLN7
残念ながら坂本龍馬は裏でグラバーにくくられていたスパイに過ぎない。。。
南米の革命は米帝国主義にガチンコ勝負。(白人対白人)
日本は脅されて開国して表面へ−こらして体裁保ってるアジア人。
でもある意味、資本主義のホントにおいしいところを持ってった知能犯。
どちらがイイとも悪いとも思わないけどね。。

24 :七つの海の名無しさん:2007/11/24(土) 01:05:30 ID:2XnGC7WI
ゲバラ最期の言葉は、

「なにをぐずぐずしている、この臆病者!ここに居るのは英雄でもなんでもないだだの男だ!」

銃殺に躊躇しているボリビア政府軍の新兵たちに
放った言葉だとか。

どこまで漢なんだと。。

25 :七つの海の名無しさん:2007/11/24(土) 12:36:28 ID:JdUZPcoz
妻への耐久度を4段階で診断する「悪妻耐久度チェック」
http://news.ameba.jp/hl/2007/11/8809.html

26 :七つの海の名無しさん:2007/11/24(土) 21:34:16 ID:Dvx7I+fk
>>24
雄々しい詩人だな、この漢は。
古代の英雄、半神半人のようだ。
でも、俺らと同じ、現代人なんだよな…

27 :七つの海の名無しさん:2007/11/27(火) 06:16:48 ID:xUxXWAvr
>どちらがイイとも悪いとも思わないけどね。。

そうやっておまえは一生何の判断もしないで死んでいくわけだ。。

28 :七つの海の名無しさん:2007/11/27(火) 09:04:31 ID:odT3Y3Tj
むかし おとこ ありけり 昔というほどの昔じゃないが

29 :七つの海の名無しさん:2007/11/27(火) 09:50:02 ID:moPxrGSM
っつーか、漢だ漢だって、今どきアカのプロパガンダを鵜呑みってどうよ。
ゲバラ伝説なんて、その多くは美化に美化を重ねた御伽噺だぜ。
特アの得意技だから、その手口はよく知ってるだろうに。金日成伝説は鼻で哂えるのに
舞台が中南米ってだけで、コロッと騙されるなんてなぁ。

とはいえ、漢だ感動したとか言いながら、じゃあ自分もアカの道に!なんて人間は
現代日本に1人もいない。スレを開けてた瞬間だけ持続する、お手軽な感動だから、
実害なんざ何もないんだけどw

30 :七つの海の名無しさん:2007/11/27(火) 11:15:37 ID:G601Y1AO
>>29
お前は底の浅いヤツだな。
称えられているのはゲバラの実直で献身的で情熱的な生き様であって、思想の左右なんぞは関係ないんだよ。
例えアカだろうが、その人間が「愛国」ならば最大限に評価されるべき。

31 :七つの海の名無しさん:2007/11/27(火) 21:52:23 ID:64hP8CeX
29は明治の人間でつか?発想が古すぎw

32 :七つの海の名無しさん:2007/11/28(水) 00:34:49 ID:lkyePzcA
ばかやろう、一国の大臣の地位よりも、圧倒的不利な死地を選んだ男だぞ! 左右も上下も関係なく漢だろうが!

シナにもチョンにもロスケにもそんな侍は居なかったぞ。

33 :七つの海の名無しさん:2007/11/28(水) 00:51:29 ID:ySB9skA2
>>32
東+でやれど阿呆。

34 :七つの海の名無しさん:2007/11/28(水) 03:49:24 ID:mAi7sDnf
泣けるやんか、でも、ええ話や、気持ちが熱くなってくる>>1

35 :七つの海の名無しさん:2007/11/29(木) 04:33:12 ID:teQeTmaW
まっすぐ生きた漢の生き様は
真似できないが清々しい
世界もまだまだ捨てたもんじゃないな

36 :七つの海の名無しさん:2007/11/29(木) 08:29:12 ID:W6+7s82E
まあ、あんな風に生きたいと思っても、誰もがそうできる訳じゃないからね。
そういう意味で言うと稀有な人だと思う。

37 :七つの海の名無しさん:2007/11/30(金) 00:20:26 ID:IomTqB8r
>>33
キューバは東アジアじゃねえだろ。

38 :七つの海の名無しさん:2007/11/30(金) 14:52:52 ID:ZTmsvQkQ
>>37
下の方で支那だの朝鮮だのと例えてるから言われてるんだろ。
まぁ、東亜+から出てくるなと。

39 :七つの海の名無しさん:2007/12/03(月) 00:19:24 ID:yLnDDhhy
Julian Schnabel監督がキューバ革命の頃に生きた
キューバの詩人を描いた映画("Before Night Falls")を作った
これ面白そうだな‥
http://www.charlierose.com/guests/julian-schnabel


40 :七つの海の名無しさん:2007/12/03(月) 12:57:28 ID:qdgieHLb
>>39
何年前のニュースですかそれw

41 :七つの海の名無しさん:2007/12/03(月) 13:14:39 ID:RPcTBEGF
美化しすぎ。アサピーだから共産主義大好きなんだろ。
共産主義者のことはよくかくと。

これでも読みたまえよ。
ただのテロリストだったってーのがよく分かる。
http://www.economist.com/opinion/displaystory.cfm?story_id=9947002

42 :七つの海の名無しさん:2007/12/03(月) 13:17:31 ID:RPcTBEGF
>Guevara was a ruthless and dogmatic Marxist, who stood not for liberation but for a new tyranny.
ほれほれ。

43 :七つの海の名無しさん:2007/12/03(月) 13:22:04 ID:RPcTBEGF
記事の著者も”納得”がいく経歴ですね
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&lr=lang_ja&q=%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%8D%83%E5%B0%8B&sourceid=mozilla-search

44 :七つの海の名無しさん:2007/12/03(月) 13:25:41 ID:Mn4RpGDk
この間、毎日新聞の記事とか週刊誌ネタなんかでスレ立ってたよな。
あと、ゲバラ好きの2ch記者がいるとかいないとか。

・・・なんか、商業的に流行らせようとしてる仕掛け人みたいなのがいそうだよな。

45 :七つの海の名無しさん:2007/12/03(月) 13:34:12 ID:Mn4RpGDk
>>43
凄い納得した。

・・・こいつ単なるアナーキストだろ。
公共メディアを利用したアジテーションしやがって。

もっというと、引き合いに出されたゲバラが一番憎んだのが、この記者みたいな卑怯者だろうに。

46 :七つの海の名無しさん:2007/12/03(月) 13:51:07 ID:nU5xdbL4
焼肉のタレ

47 :七つの海の名無しさん:2007/12/04(火) 19:36:34 ID:hnmBBuGK
>ID:RPcTBEGF
>ID:Mn4RpGDk

アホ乙

>・・・こいつ単なるアナーキストだろ。

単なる天才、単なる新聞記者、単なる芸術家、単なる政治家、単なる革命家
単なる八百屋、単なる市民、単なる会社員、単なる子供、単なるスーパースター、、、
単なる、をつければいいってもんじゃないんだよボクちゃん

48 :七つの海の名無しさん:2007/12/04(火) 21:51:30 ID:+Udqq8AW
始まるぜ。

『私のこだわり人物伝:チェ・ゲバラ 革命への旅』
NHK 12/4,11,18,25 10:25-10:50

今年、没後40年の革命家チェ・ゲバラ。キューバ革命を成就させ、
生涯を理想に生きたゲバラの人生と魅力を、
オートバイで南米を放浪した経験を持つ作家戸井十月が語る。

49 :七つの海の名無しさん:2007/12/05(水) 03:37:48 ID:0qmY5URN
>>48
この番組のHP読んだら見たくなった。
でもなんかこの作家の人、文読む限りかなり傾倒してる感じだね。
http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200712/tuesday.html

19 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)