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◆ニュース国際+案内所◆ ★6

1 :パキュンパキュンパキュンφφφ ★:2007/11/30(金) 01:54:43 ID:??? ?PLT(12893)

ここはニュース国際+@2ちゃんねる掲示板の案内所です。

このスレッドは
・ニュースの読み解きと、それについての質問・雑談
・外国での旬の話題等の紹介や、海外から拾ってきたニュースを自由に披露したり
・ニュース国際+では扱えない分野で、関係しそうな内外ニュースの交流
・各種相談
です。

複雑怪奇な国際情勢、パっと見ただけでは背景がわからないニュースも多々あると思います。
そんなときは、ここで聞いてみてください。
気が向いた誰かが教えてくれる、かも。

▽前スレッド
◆ニュース国際+案内所◆ ★5
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1190637462/
復刻版 ニュース国際+案内所
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1174477611/

2 :パキュンパキュンパキュンφφφ ★:2007/11/30(金) 01:55:01 ID:??? ?PLT(12893)

【2007年12月度予定表】
【政治・外交・選挙】
月内◆【欧州通常戦力(CFE)条約履行停止】
    米国による東欧へのミサイル防衛(MD))配備に反発したロシアが履行停止を宣言し、
    改定が暗礁に乗り上げている。
   ◆【湾岸協力会議(GCC)首脳会議】
    同会議はサウジアラビア、アラブ首長国連邦、カタールなどベルシャ湾岸の
    6産油田で構成。
   ◆【イラク駐留英国軍1000人撤退】
    クリスマスまでに帰国の見込み。
上旬◆【ラージャパクサ・スリランカ大統領来日】
2日 ◆【ロシア下院議員選挙】
   ◆【ベネズエラで改憲の是非を問う国民投票】
3日 ◆【先進8カ国(G8)外相会議】(ベルリン)
5日 ◆【クラスター爆弾禁止ウィーン会議】(〜7日、ウィーン)
    同会議ではクラスター爆弾(収束爆弾)の使用禁止を定めた新条約制定をめざす。
8日 ◆【欧州連合(EU)・アフリカ首脳会議】(〜9日、リスボン=ポルトガル)
10日◆【コソボ自治州独立問題をめぐるセルビアとコソボ直接交渉期限】
    期限切れとともに独立強行を狙うコソボに対して、セルビア側は自治権を大幅に
    認める代わりに独立を阻止しようとして駆け引きが続いている。
   ◆【アルゼンチンのクリスティナ・フェルナンデス政権発足】
    10月の選挙結果を受け、現職のネストル・キルチネル大統領から妻のクリステイナ・
    フェルナンデス氏に政権が継承される。アルゼンチンの女性大統領は2人目。
    任期は4年。
中旬◆【海上自衛隊、海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の迎撃実験】(ハワイ沖=米国)
    同ミサイルを搭載したイージス艦「こんごう」による実験。米艦艇以外のSM3
    配備は初。佐世保基地での実戦配備は1月上旬の予定。
13日◆【欧州連合(EU)首脳会議】(〜14日、ブリュッセル)
15日◆【臨時国会会期末】
16日◆【キルギス議会選挙】
下旬◆【アフガニスタン派遣韓国軍撤退期限】
23日◆【タイ総選挙】
   ◆【ウズベキスタン大統領選挙】
27日◆【ケニア大統領・国会議員選挙】

3 :パキュンパキュンパキュンφφφ ★:2007/11/30(金) 01:55:24 ID:??? ?PLT(12893)

【経済・産業・社会】
月内◆【国際刑事裁判所(ICC)判事補欠選挙】
    3人の欠員に対して、人権担当大使の齋賀富美子氏を立候補させている日本をはじめ、
   フランス、ウガンダなどから6入が名乗りを上げている。
2日 ◆【インド経済サミット】(〜4日、ニューデリー)
3日 ◆【国際豪華旅行展示会】(〜6日、カンヌ=フランス)
    世界の富裕層を対象にした旅行展示会公に日本の旅行会社が初めて出展する。
   ◆【アジア・太平洋水サミット】(〜4日、大分県別府市)
   ◆【国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)締約国会議】(〜14日、バリ島=インドネシア)
   ◆【国連工業開発機関(UNIDO)総会】(〜7日、ウィーン)
5日 ◆【石油輸出国機構(OPEC)臨時総会】(アブダビ=アラブ首長国連邦)
6日 ◆【欧州中央銀行(ECB)理事会】(フランクフルト)
10日 ◆【アフリカ人口会議】(〜14日、アルーシャ=タンザニア)
中旬◆【在日米国大使館への土地賃貸料の時効】
    米国大使館は日本政府の値上げ案を拒否し、1998年以来未納の状態が続いている。
   ◆【アブダビのムハンマド皇太子来日】
    同皇太子はアブダビなどで構成されるアラブ首長国連邦の次期大統領就任が
    有力視されている。
11日◆【米連邦公開市場委員会(FOMC)】(ワシントン)
15日◆【英国、資金洗浄を防ぐための新規制導入】
    資金洗浄(マネーロングリング)やテロ資金調達を未然に防ぐための現制で、
    これまで金融業だけだった対象を不動産や信託など企業の活動全般に広げる。
19日◆【世界貿易機関(WTO)一般理事会】(〜20日、ジュネーブ)
20日◆【欧州中央銀行(ECB)理事会】(フランクフルト)
21日◆【トヨタ自動車の露サンクトペテルブルク工場稼働】
   ◆【ポーランド、チェコ、バルト3国など欧州連合(EU)の9カ国にシェンゲン協定適用】
    シェンゲン協定とは、協定加盟国間であれば旅券審査なしに出入国できる制度。
    まず、陸路と海路が適用対象になる。空路は来年3月30日から。
28日◆【東京・大阪など全国の証券取引所大納会】

4 :パキュンパキュンパキュンφφφ ★:2007/11/30(金) 01:55:43 ID:??? ?PLT(12893)

【生活・文化・スポーツ】
月内◆【日本の月周回衛星「かぐや」本格活動】
    近いところて約80キロ、遠いところて約120キロの上空から月を観測する。
    同衛星は9月14日に打ち上げられ、10月中旬に月観測軌道に乗せることに
    成功していた。
1日 ◆【世界エイズ・デー】
   ◆【46664世界エイズデー・コンサート】(ヨハネスブルク=南アフリカ)
    ネルソン・マンデラ前南アフリカ大統領が設立した財団によるイベント。
    エイズウイルス感染者やエイズ患者対する人権意識を高めることを目的している。
    46664はマンデラ氏がアパルトヘイト(人種差別)反対活動を理由に刑務所に
    収監されていた時の囚人番号。
2日 ◆【ブラジルで日本方式の地上デジタル放送開始】
    サンパウロからスタートする。
7日 ◆【ミラノ・スカラ座新シーズン開幕】
   ◆【FIFAクラブワールドカップ2007】(〜16日、横浜ほか)
9日 ◆【ホノルル・マラソン】(ホノルル)
10日◆【ノーベル賞各賞授賞式】(ストックホルム=スウェーデン、オスロ=ノルウェー)
13日◆【米映画ゴールデン・グローブ賞候補発表】
    授賞式は1月31日。
   ◆【フィギュアスケート・グランプリ・ファイナル】(〜16日、トリノ=イタリア)
17日◆【サッカー・ワールド・プレーヤー・ガラ】(チューリヒ=スイス)
19日◆【火星が地球に最も接近する日】
    およそ2年2ヵ月ぶり。
25日◆【クリスマス】
   ◆【映画俳優・監督チャーリー・チャップリン没後30年】

以上・新潮社 Foresight http://www.shinchosha.co.jp/foresight/ 12月号より抜粋。
追加・変更などありましたらご自由にどうぞ。

また、国際+のニュースに相応しいかどうかはその時の内容でご判断ください。

5 :阪神ひとすじ:2007/11/30(金) 03:28:40 ID:mqeL2f4X
シュッとしたニュース読ましてや〜

6 :富士南麓人 ◆muFUJI76us :2007/11/30(金) 15:35:45 ID:N5bUgXlT ?PLT(12893)

「岡本行夫氏が特別寄稿「インド洋に補給艦戻せ(1)」」

参院外交防衛委員会は27日午後、航空自衛隊をイラクから撤収させるために民主党が
提出したイラク復興支援特別措置法廃止法案(イラク撤収法案)を、民主党など野党の
賛成多数で可決した。法案は28日の参院本会議で可決され、衆院に送られるが、
衆院では否決か廃案になる見通し。

一方、13日に衆院を通過した政府の新テロ対策特別措置法案は28日の参院本会議で、
町村信孝官房長官が趣旨説明を行い審議入りする。だが、参院外交防衛委員会の審議日程は
未定で、会期末の12月15日までの法案成立は極めて困難な情勢だ。

こうした中、橋本内閣で首相補佐官を務めた国際問題アドバイザーの岡本行夫氏は27日、
海上自衛隊によるインド洋での補給活動などの必要性を訴える寄稿文を本紙に寄せた。
寄稿文は次の通り。



文明の自衛闘争

アフガニスタンの貧しさは、見る者の胸をつぶす。子供5人のうち1人は、5歳まで
生きられない。一方で、世界のアヘンの93%がここで生産される。国は軍閥が割拠し、
かつてタリバンが圧政をしいていた。

破綻(はたん)国家となったこの地をテロリストは根拠地と定め、ここから世界中に出撃した。
タリバンとアルカーイダが、この地で再び勢いを得つつある。

いま国際社会は、カルザイ政権の要請を受けて、アフガン安定化活動を行っている。
日本の民主党は、その活動を「米国の自衛戦争」と定義する。世界中にそんなことを
言っている国はない。

2001年9月11日にニューヨークを破壊したアルカーイダの基本的考えは、
「世界を、預言者ムハンマドのいた7世紀の時代に戻すべきだ」というものだ。
ムハンマド以降の1300年間に人類が築いてきた文明は莢雑(きようざつ)物
(不純物のこと)であり、破壊すべしという主張だ。

アルカーイダが破壊しようとしているのは、先進国の文明すべてである。ヨーロッパで
テロが続発しているのも、そのためだ。ウサマ・ビンラーディン(アルカーイダ指導者)は、
攻撃対象国として日本の名前も何度か挙げている。

アフガニスタンとイラクで起こっていることは基本的に違う。イラクでの米国の戦闘を
「テロとの対決」と呼ぶことには違和感がある。そのためか、フランスやドイツも
イラクにはいない。しかしアフガニスタンでの活動はテロとの対決そのもの、というのが
国際認識だ。

だからこそ、フランスとドイツを含め、すべての先進国がこの国の安定化作業に参加している。
その数は約40。

「アフガニスタン」は、文明がテロから自衛する闘争なのである。

引用元:MSN - 産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/ (2007.11.27 20:32)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071127/plc0711272043013-n1.htm

7 :富士南麓人 ◆muFUJI76us :2007/11/30(金) 15:36:36 ID:N5bUgXlT ?PLT(12893)

理解できない撤退

世界中の誰もが理解できない理屈で、日本はテロとの闘いから姿を消した。

テロリストのインド洋の自由使用を阻止してきたのは、10カ国を超える海軍の艦船だ。
海上自衛隊は、アラビア半島沖合でこれらの艦船に6年間、給油を続けてきた。炎暑の下での
大変な作業であり、国際社会から高い評価を受けていた。しかし、テロ特措法は失効し、
艦隊は11月23日に日本に帰ってきた。ヨーロッパのメディアはこう書いた。

「またもや、きつい軍事的任務を他国に恥ずかしげもなく押しつける自己中心の昔の
日本になったのか?」

野党は、日本の給油活動は「武力行使と一体」と主張し、日本を国際チームから引きはがした。
論理がわからない。各国の艦船がやっていることは、旗国政府の同意を得て不審船の
乗船検査を行うパトロール行動であり、戦闘ではない。ましてや、日本は給油していただけだ。

それでも武力行使と一体だと言うならば、米軍兵士に食事を供することも武力行使ということになる。

もうひとつ。野党は、国連安保理決議がないからインド洋から引けと主張した。
安保理決議というものは、拒否権を持つ中国とロシアが「よろしい」と言った場合にのみ
成立する。中国の反対によって、人権蹂躙(じゆうりん)国家のスーダンやミャンマーに
対する安保理の非難決議は、いまなお採択されていない。

日本は、「自分で正しいと考えても中国の了承がなければ行動しません」というわけである。
安保理決議のみを葵のご紋とするのは、いささか情けないではないか。

それに、民主党が参加を主張するPRT(地方復興チーム)の活動(後述)は安保理決議に
基づくものではない。どうもよくわからない。

引用元:MSN - 産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/ (2007.11.27 20:32)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071127/plc0711272043013-n2.htm

8 :富士南麓人 ◆muFUJI76us :2007/11/30(金) 15:38:17 ID:N5bUgXlT ?PLT(12893)

中国 日本の40倍

日本が抜けたあと、各国の艦船は、その穴を苦労して埋めながら、インド洋で警戒活動を
続けている。アフガニスタンのテロリストは麻薬を積んでアラビア半島やアフリカに行き、
武器を積んで戻ってくる。その海上交通を遮断するためだ。

このパトロールのおかげで、インド洋を往来する不審船の数はめっきり減った。

インド洋からの撤退は、1990年の湾岸戦争いらい日本が築いてきた平和構築努力を
一挙に逆戻りさせた。この影響は、ボディーブローのように日本に効いてくるだろう。
自由を防衛する共同責務を放棄しながら国連安保理常任理事国入りを要求するのも、
漫画的に聞こえてくる。

衆議院と参議院が対立して必要な法案が成立しない状況は、これから6年間続く。
国の進路も定まらない。自民党と民主党が蝸牛(かぎゆう)角上の争いを繰り返す6年間に、
世界は大きく変わる。

例えば、中国では新しい国際感覚を持った若い世代への交代が進んでいる。
欧米に留学し、世界に対する感性と発信力を持つ新しい人々が国を指導するようになる。

現在、日本が国連の平和維持活動(PKO)に派遣している要員は、ゴラン高原の自衛隊員を
中心に47人。中国は、12カ所での国連PKOに何と日本の40倍、1810人の
要員を派遣している。

これから国際社会のためにインド洋に展開するのは、中国海軍かもしれない。
その時、日本はどこにいるのか。

9 :富士南麓人 ◆muFUJI76us :2007/11/30(金) 15:39:07 ID:N5bUgXlT ?PLT(12893)

補給は「超安全」

アフガニスタンでのテロとの対決行動を危険度の順に分類すれば、次の4つのカテゴリーになる。

第一。最も危険なのは、「不朽の自由作戦」(OEF)と呼ばれるアルカーイダ・
タリバン掃討作戦そのものだ。もちろん日本はここに参加すべきでない。

第二。次に危険なのは、アフガニスタンの治安を維持するためのISAF(国際治安支援部隊)の
陸上業務である。ISAFの活動はアフガン政府の治安活動の支援だが、テロリストたちの
標的になっている。

第三。前2者ほどではないが危険を伴う活動が、PRTだ。文民である政府職員や民間人が
アフガニスタンの地方に行き、経済復興や人道支援に従事している。この人々と護衛部隊で
構成されるのがPRTだ。

第四。最も安全なのが、テロリストとはるかに隔たったインド洋上での不審船取り締まりだ。
ただし不審船から発砲があるかもしれないから、危険は全くゼロではない。

実は、日本はこのカテゴリーのどこにもいない。第四の「安全」カテゴリーのいわば欄外に、
「超安全」な枠を作ったのだ。

自分では不審船取り締まりはやらず、給油だけを担当する。給油水域が危険になれば、
安全なところへ退避する。汗はかくが、人命損傷の危険性はない。

だから役割が小さいというわけではない。自衛隊員は使命感に燃えて献身的に働いた。
言いたいのは、テロとの対決行動の中で、これ以上に安全な任務はどこを探してもない
ということである。予算は安上がりで済む。しかも世界中から感謝される。

40カ国の誰もがうらやむ、いい役回りだった。日本の海上自衛隊の装備と技術と
熱意があって、初めてできるオペレーションであった。

これを無理やり放棄させた民主党は、代わりに日本に何をやらせようとしているのか。

引用元:MSN - 産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/ (2007.11.27 20:32)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071127/plc0711272043013-n3.htm

10 :富士南麓人 ◆muFUJI76us :2007/11/30(金) 18:34:20 ID:N5bUgXlT ?PLT(12893)

「岡本行夫氏特別寄稿「インド洋に補給艦戻せ(2)」」

小沢構想

小沢氏は、洋上給油をやめてISAF(国際治安支援部隊)に参加すべしと発表した。
安全な洋上給油に反対し、もっと危険な活動に参加せよとの主張には驚いたが、提案自体は
立派なものだ。日本が本来、目指すべき道である。

なぜか。陸上自衛隊はイラクのサマワで学校や病院や道路を補修して住民に感謝され、
全員が無事帰国した。素晴らしいことである。イラクに軍隊を送った約40カ国の中で、
日本の部隊は最も円滑かつ安全にオペレーションを終了した。

各国はうらやましがっている。自衛隊がやったようなきれいな仕事は、どの国も担当
したいからだ。しかし現実を考えれば、人道支援の前に、誰かがイラク市民の命を
保全しなければならない。だから他の国の部隊は、鉄砲を持って街角に立った。

自衛隊も、オランダ軍、イギリス軍、そしてオーストラリア軍に、次々と駐留地域を
守ってもらった。各国はイラクの自衛隊を歓迎してくれた。しかし、いつまでも日本が
「私たちだけは誰にも愛される人道支援、あなたたちは危険な治安維持」と言い続ける
わけにはいかない。

だから、小沢代表は、いいことを言ったのである。日本はISAFに参加し、治安維持の
一翼を担うべきである。本隊業務が危険すぎるというのであれば、より安全度の高い
業務につけばよい。

たとえば、輸送支援。航空自衛隊のC−130H機は、現在クウェートからイラクの
バグダッドとエルビルに物資と人員を搬送している。加えてクウェートからカブールまで
飛んだらどうか。

自衛隊機の航続距離は十分ある。しかもカブール空港周辺はバグダッド空港周辺より安全だ。
自衛隊がISAFの物資と人員を輸送してやれば、立派なISAF参加だ。

さらに、必要物資を日本が無償で提供してやれば、大きな貢献になる。ほかにISAF
本部の中での支援業務もあるだろう。要するに、参加する気になればいくらでも道はあるのだ。

しかし、自民党の一部は小沢氏の提案というだけでISAF参加に反対した。
国家として進むべきひとつの選択肢を、自民党は封印してしまうのか。国益よりも
政局を優先させるのは自民党とて同じということになる。誰が国のことを考えるのか。

引用元:MSN - 産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/ (2007.11.27 20:37)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071127/plc0711272043012-n1.htm

11 :富士南麓人 ◆muFUJI76us :2007/11/30(金) 18:35:06 ID:N5bUgXlT ?PLT(12893)

PRT参加

いつのまにか小沢氏はISAF参加提案を引っ込め、代わりに民主党は前述の第三カテゴリーの
PRTに参加しての「民生支援」を提案した。きちんと理解した上でのことなら結構だが、
基本的な誤解があるのではないか。

通常の民生支援なら、JICA(国際協力機構)からの40人近い専門家やNGOが既に
アフガン各地で活動中だ。PRTとは、それとは別に、民生支援チームを軍隊や国境警備隊や
特殊警察が護衛するプロジェクトなのである。

PRTは重要だ。アフガン全域が民生支援を必要としている。例えばタリバン時代、
女性の就学は禁止されていた。いまは女生徒が目を輝かせて通学する。しかし、教室には
机も椅子(いす)も黒板もない。医療設備も足りない。職業訓練施設も必要だ。
対人地雷の問題もある。こうした課題に立ち向かう専門家を守るのがPRTである。
現在27カ国が参加している。

例えば英国がヘルマンド、ドイツがクンドス、オランダがウルズガンのPRTを担当
するというのは、それらの国が、当該地域で活動する外国人専門家やNGOを警護する
責任を負うという意味である。

日本がこれをやるなら立派である。直接的なアフガン安定化作業だ。しかし、本当に
そんなことができるのか。

そもそも日本は、海外で邦人を防護する態勢にない。私はイラク担当の首相補佐官だったとき、
イラクの国中を奥克彦参事官(殉職後大使)とともにまわった。彼が2003年、
テロリストに襲撃されて悲劇的な最期を遂げたように、決して安全なミッションではなかった。

だからわれわれ二人がイラク南部へ行くときには、南部地域を統括するポーランド軍司令官が、
われわれのために一個小隊を警護につけてくれた。これだけの警護兵がつけば、
テロリストはまず襲撃してこない。だから、南部でわれわれは安全であった。

写真は、のちに奥参事官と井ノ上正盛書記官が襲われた車から撮ったものだ。このとき
隣席には奥参事官がいた。くしくも明日11月29日は彼らの命日である)

しかし米軍が管轄する北部ではそうはいかなかった。米軍は、「自分たちは別の任務がある、
外国政府職員は自国の軍隊に守ってもらいたい」という立場だ。しかし、自衛隊に
海外での日本人を防護する職務はない。われわれも当然、北部では護衛なしであった。

現在バグダッドにある数十の大使館は、基本的にすべて自国の部隊によって守られている。
私の知るただひとつの例外が、日本大使館だ。日本だけはイラク人や外国人のガードマンに
頼るより仕方ない。

自衛隊は訓練された士気の高い部隊だ。だから個々の自衛隊員の問題ではない。
そうではなく、徹底した平等社会の日本にあっては、あるグループの日本人(自衛隊員)が
他のグループの日本人(大使館員)の盾となって危険にさらされることは想定されないのである。

そのような中で、民主党はPRTに参加する日本人専門家を警護する自衛隊や警察部隊を
派遣できるのか。「いや、日本は専門家は出すが、警護任務は危険だから他の国がやってくれ」
と言うのなら、恥の上塗りである。

あるいは例によって、民生支援のカネで済まそうと言うのだろうか。アフガニスタンで
必要なのはカネではない。リスクの中で任務に就く人々なのである。

引用元:MSN - 産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/ (2007.11.27 20:37)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071127/plc0711272043012-n2.htm

12 :富士南麓人 ◆muFUJI76us :2007/11/30(金) 18:35:57 ID:N5bUgXlT ?PLT(12893)

大局を見よ

葦(よし)の髄から天井をのぞく日本の国会。給油した油の一部がイラク作戦に使われて
ないかと、政府を責め立てる審議が延々と続く。各国は公式に流用を否定している。

現実に考えれば、日本の補給艦が注ぎ足した油は、相手の船のタンクにもともとあった
油と混ざり合って追跡不可能である。万一、初期に流用があったとしても、ごく微量だろう。

それでも野党は納得しない。その疎明のために、米国に30万ページの航海日誌とすべての
記録を出させた。油の最後の一滴まで追及するわけだ。米国は日本の要求に悲鳴をあげながら、
給油を継続してもらうために、膨大な資料を出した。しかし、野党は最初から給油継続に反対だ。
結局、政府を立ち往生させることを狙っただけだった。

インド洋に展開する国々は、いずれも陸上の活動で多数の死傷者を出している。

例えばカナダは71人の犠牲者を出しながらISAFに参加し続け、インド洋にも艦船を
出して警戒にあたっている。日本の国会は、なぜそれに思いを致さないのか。
1リットルの油の行方まで居丈高に追及する日本に各国は辟易(へきえき)している。
それならばわれわれと一緒に陸上でリスクを負ってくれと。

引用元:MSN - 産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/ (2007.11.27 20:37)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071127/plc0711272043012-n3.htm

13 :富士南麓人 ◆muFUJI76us :2007/11/30(金) 20:46:53 ID:nmTlaXsG ?PLT(12893)

「岡本行夫氏特別寄稿「インド洋に補給艦戻せ(3)完」」

「湾岸」の失敗

似たようなことが湾岸戦争の時にもあった。

90年8月2日にクウェートに侵攻したサダム・フセインに対峙(たいじ)したアメリカは
国際行動を呼びかけ、日本にも掃海艇や輸送艦や輸送機や医師団や人員の派遣を要請してきた。
日本は結局すべてにゼロ回答だったが、その後、政府は民間から1隻の船を借り上げて
米軍物資の輸送に提供した。平戸丸という。

しかし米軍は「平戸丸は不要」と言ってきた。日本の申し出があまりにも遅く、既に湾岸への
配船計画は決まっていたからだ。今度は日本が、「断られるのは困る、使ってくれ」と
頼み込む番だった。アメリカは決定を政治レベルにまで上げて、最終的に平戸丸を受け入れた。
配船計画のやり直しを命じられた米軍の担当者たちは音(ね)をあげた。

問題はそれからだった。日本は「平戸丸には武器と弾薬は積むな」と米側に通告し、
しかも「武器」の定義については日本の貿易管理令別表に従えと言ったのである。
作戦行動に忙殺されていた米軍の怒りは頂点に達した。決まっていた配船計画を仕方なく
変更して物資を日本船に積もうとしたら、今度は、(法律上は問題ないが)国会で問題に
されるから日本の政令に従ってくれと。「戦争妨害に来たのか、消えてくれ!」という声が
米軍担当者の間に噴き出した。当然だろう。

あのとき米軍を怒らせたのは国会ではなく日本政府だった。しかし、日本全体がフセインの
侵略に対決する国際行動に背を向け、国内の国会審議だけを重視して葦の髄から天井の
局部をのぞいていた点では、今回と同じだ。

湾岸戦争で世界中から嘲笑(ちようしよう)された日本は、その後15年間かけて
国際安全保障への貢献を積み重ねてきた。しかし、国会の議論は再び90年代に戻った。
大局を見失い、各国が被っている甚大な犠牲に思いをかけることなく、粗(あら)探し
議論に終始する。

湾岸戦争のときにクウェートを救うために湾岸に人を送った国は27カ国。日本の名前は
そこにはなかった。

いまアフガニスタンを救うために人を送っている国は40カ国。日本は、大局を無視した
審議を繰り返し、結局、そこからもいなくなった。

引用元:MSN - 産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/ (2007.11.27 20:41)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071127/plc0711272042011-n1.htm

14 :富士南麓人 ◆muFUJI76us :2007/11/30(金) 20:47:51 ID:nmTlaXsG ?PLT(12893)

テロ波及防げ

国会では、番外編で守屋武昌前防衛事務次官を巡る重大疑惑まで起こり、新法成立は
いよいよ難しくなってしまった。守屋氏の責任は極めて大きい。しかし、守屋問題と
新特措法は別個の問題だ。国会は法律を成立させて、まずインド洋に補給艦を戻すべきだ。
補給活動の再開は国連からも要望されている。

日本の名誉のためだけではない。テロは中東からパキスタンを経て、アジアに向かってきている。
インド洋での海上自衛艦隊の存在は、テロリストのアジアへの移動を海上で抑止する効果を持つ。

もう一歩進めて、自衛艦隊の活動水域をインド洋のマラッカ海峡寄りに移すことも検討
してはどうか。アジアと日本へのテロ波及を防ぐ仕組みには、多くの国民が賛成するだろう。

活動海域を移す場合には、自衛艦隊の任務も変わる。補給艦による給油ではなく、護衛艦による
警戒監視や海域情報提供が主な役割になるだろう。これならば、集団的自衛権にも抵触しない。
世界に冠たるP3C哨戒機の部隊も出したらよい。アジア全体の平和に貢献する道である。
反対するアジア政府はいないだろう。

イランとイラクが交戦していた1980年代半ば、日本のタンカーは甲板に大きく日の丸を
描いてペルシャ湾を航行した。「おれたちは戦争に関係ないから撃つな(撃つなら他の
船をやってくれ)」と。テロリストに対してこの手法は通用しない。どの国も、
テロとの戦いの圏外に立つことはできないのである。

引用元:MSN - 産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/ (2007.11.27 20:41)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071127/plc0711272042011-n2.htm

15 :富士南麓人 ◆muFUJI76us :2007/11/30(金) 20:49:10 ID:nmTlaXsG ?PLT(12893)

日本の岐路

文明社会は、助けあう国家群で構成されている。日本の船も国民も、世界のどこかで
他国に守ってもらわなければならない。

サイゴン(現ホーチミン)で、ブカレストで、ベイルートで、多くの日本人が米国の
海兵隊員に救出されてきた。十数年前、イエメンが内戦状態になったときは、70人の
日本人がフランスやイタリアやドイツの軍艦や軍用機に救出された。3年前には、
ペルシャ湾に停泊していた日本の30万トンタンカーが、間一髪のところで、多籍軍によって
自爆テロ攻撃から守られた。

海上自衛隊のように豊富な艦船群と能力を国際協力にまわせる能力のある国は、世界に
ほとんどない。「いくら安全だろうが、共同行動は断る、しかし日本の国民は守ってくれ」と、
どの面(つら)を下げて世界に頼めるのか。

日本は岐路に立っている。どう行動すべきか、徹底的に議論を尽くすときだ。国際社会の
仲間であり続けるのか、脱落するのか。助けてもらうときだけ意味のない笑みを浮かべる
国家になるのか。ことは国家の生きようの問題だ。

補給支援特措法案が参議院で否決された後も世論の支持が低い場合は、政府は衆議院での
再可決を強行すべきではないだろう。そのかわり、政府は、日本の不参加の影響を、
国民に率直に説明すべきだ。国民は、全体像を理解すれば、必ず文明国家としてとるべき道に
賛成するだろう。

支持の高まりを得て、政府は来年初めの通常国会に堂々と新法を提出したらよい。

その時には、インド洋での補給活動だけでなくすべての場合に対応できる恒久法を提出すべきだ。
テロとの闘いは、これから長く続く。現在の特措法案は成立したとしても、1年間の
時限立法だ。毎年この騒動を繰り返すのか。恒久的な法制を作るときではないか。
「国際平和協力法」などの試案も既にできている。

政府が正面から国民に訴えるときである。日本を救うのは政治家ではない、国民自身なのだから。

(終わり)



筆者略歴

岡本行夫(おかもと・ゆきお) 国際問題アドバイザー。1945年11月23日生まれ。
神奈川県出身。68年、一橋大学卒業後、外務省に入省し、北米第1課長などを歴任。
91年に退官、「岡本アソシエイツ」を設立。橋本内閣で沖縄担当首相補佐官、
小泉内閣で内閣官房参与、首相補佐官(イラク担当)を務める。国際問題の専門家として、
政府関係機関や企業へのアドバイス、執筆、講演など幅広く活動。
NPO法人「新現役ネット」理事長、立命館大学客員教授。

引用元:MSN - 産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/ (2007.11.27 20:41)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071127/plc0711272042011-n3.htm

16 :富士南麓人 ◆muFUJI76us :2007/11/30(金) 22:13:05 ID:nmTlaXsG ?PLT(12893)
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17 :パキュンパキュンパキュンφφφ ★:2007/11/30(金) 22:14:04 ID:??? ?PLT(12893)

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 ◆ ニュース国際+ 「2007年度 国際ニュース・オブ・ザ・イヤー」 ◆

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

さて、ニュース国際+ 初の 2007年度に起きたニュースの中でどのニュースが
最も感心が高く、世界を揺るがし、世界を涙させ、世界を笑わせたか、という
「2007年度国際ニュース・オブ・ザ・イヤー」をみなさんの投票で選んで
みようじゃありませんか!

◆ニュース国際+10大ニュース
◆クレイジー面白ニュース部門
◆ほのぼの部門
◆泣けるニュース部門

この4つの部門でエントリーと投票を行います。

── スケジュール ──
◆ニュースエントリー(候補追加)期間
  12月2日 0:00:00 〜 12月19日 23:59:59まで
◆投票期間
  12月21日0:00:00 〜 12月30日 23:59:59まで
◆「2007年度 国際ニュース・オブ・ザ・イヤー」発表
  12月31日 夜23:00頃

18 :パキュンパキュンパキュンφφφ ★:2007/11/30(金) 22:15:05 ID:??? ?PLT(12893)

ルールは簡単。
◆ニュースエントリー(候補追加)期間 (12月2日 0:00:00 〜 12月19日 23:59:59まで)

ニュース国際+ http://news21.2ch.net/news5plus/ のアクティブスレッド、または、
2007 年度 ニュース国際+ 過去ログ一覧置き場 (随時更新)
http://fuji76.sakura.ne.jp/2007/
の中から部門別に、
・10大ニュース部門、・クレイジー面白ニュース部門 、・ほのぼの部門 、・泣けるニュース部門別に
エントリーに追加したいニュースを投稿します。

投稿書式は、

10大ニュース部門
【スイス】 「2007年への突入を阻止」 新年反対のデモ開かれる [070101]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1167632593/
クレイジー面白ニュース部門
【米国】降り積もる雪をどうしよう……? よし、ネット競売に出品だ![01/02]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1167728884/



というような形でエントリー候補として投票してください。
※この期間はエントリー数に制限はありません。

◆12月19日 23:59:59 でエントリー受付を終了します。
終了後にエントリーされたニュースの一覧を作成します。

◆投票期間 (12月21日0:00:00 〜 12月30日 23:59:59まで)
エントリーされたニュースの一覧の中から、
・10大ニュース部門 (3-10)
・クレイジー面白ニュース部門 (1-3)
・ほのぼの部門 (1-3)
・泣けるニュース部門 (1-3)
の部門別にこれと思ったニュースを投票してください。
上記の各部門の後ろの( )内の数字は一度に投票できる数です。
書式はエントリー時と同じ形式です。

◆「2007年度 国際ニュース・オブ・ザ・イヤー」発表
  12月31日 夜23:00頃発表(予定)

以上です。

19 :パキュンパキュンパキュンφφφ ★:2007/11/30(金) 22:15:56 ID:??? ?PLT(12893)

※エントリー期間中、
「こんなニュースが確かあったけど、どこにあるかわからない」
という時にはどんどん聞いてみましょう。
親切なおにーさん、おねーさんが教えてくれるかも知れません。

※集計や案内なと手伝ってくれる親切なおにーさん、おねーさんを募集中です。

20 :富士南麓人 ◆muFUJI76us :2007/12/01(土) 22:43:14 ID:MVj4N06a ?PLT(12893)
>>18
◆投票期間 (12月21日0:00:00 〜 12月30日 23:59:59まで) の
>書式はエントリー時と同じ形式です。
の部分ですが、エントリーと一緒の書式ではなく、
エントリーに1.2.3.の番号を振って、各部門毎にその番号で投票して
もらった方が、投票する人も集計する人も楽でいいかなと思いました。
どうでしょうか?

21 :つか ◆us4ym.Sc1. :2007/12/02(日) 10:10:37 ID:TmuaooYA
 ◆ ニュース国際+ 「2007年度 国際ニュース・オブ・ザ・イヤー」 ◆
よろしくあげ

>>17
>>18

22 :ちく●:2007/12/02(日) 23:56:25 ID:61EMt1hl
マイク・グラベルのその後を希望
脱落したらしいんだけど。

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