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ハアハアする小説を書きまくるスレ

1 :私事ですが名無しです:2007/02/01(木) 21:06:41 ID:???0
ハアハアする小説を書きまくるスレ 


2 :私事ですが名無しです:2007/02/01(木) 21:08:56 ID:???0
バスケで気合いを入れるためにすること

バスケで気合いを入れるためにすること
髪を切る
ロングヘアーだったがバスケ部に入り
気合いを入れるためにばっさり切り
ベリーショート姿になる。もちろんバリカンで切り落とす。
丸刈りになる女子もいる。バスパンは直履きする。
男と間違われてしまう。
ほかにどんな気合いをするためにやることはありますか?




3 :私事ですが名無しです:2007/02/01(木) 21:13:08 ID:LdlR6saK0

タイトル:色気づく暇なんてあるのか?!
著作者名:従軍作家
(1)
 県大会のすべての競技が終わった。竹田裕子の所属する県立富田高校陸上部は全種
目で優勝はおろか上位入賞もままならなかった。
  記録発表の後、控え室で部員達に対して監督が激を飛ばした。
「いいかお前達! 記録が伸びないのはなんでだと思う!」
「練習不足だからだと思います これからもっと練習します」
2年のキャプテン桑田が代表して言った。
「いや練習だけじゃない! いいか上位選手をよーく見てみろ!」
「..............」
「おまえらみたいにちゃらちゃらしてないんだよ!」
「..............」
「化粧もしてないし、髪型も短いだろ優勝選手たちは! その点おまえらは何だ!!」
「..............」
  監督は吠えまくった。部員達はみな下を向いてだまっていた。確かに監督の言う通
りであった。各種目入賞者は大半がベリーショートの黒髪で化粧ッ気の無い女子高生
ばかりだった。逆に裕子たち部員は茶髪のミディアムやロング、化粧もそれなりにし
ていた。
「今のお前達に邪魔なのは洒落ッ気だ! 部活かお洒落 どっちかにしろ!」
「..............」
「お前達に本当にやる気があるなら上位入賞選手達みたいに髪を黒に戻して短くして
こい!」
「あの監督! 分かりましたけど刈り上げなければいけませんか?」
「それはお前達にまかせる! やる気があれば自分で考えて切ってこい!」
「はい!」
みな一斉に返事をした。監督は語威をやわらげて最後に行った。
「来週いっぱい待つ 今日は疲れた体をよく休めろ 解散」



4 :私事ですが名無しです:2007/02/01(木) 21:14:23 ID:LdlR6saK0
県立富田高校陸上部は昔は陸上をはじめかなりスポーツが強い学校であったが、こ
こ10年間は部活はみな低迷、進学率も同じく低迷し地元ではまともな高校のイメー
ジが最近崩れてきていた。
  また陸上部には特に今までみだしなみに関するルールもなく、校則事体も一応県立
エリアでは上位高校なのであまりうるさくなかった。
  ここ10年で世間の流行などと同じように茶髪や化粧をする生徒が増えてきていた。
しかしPTA等が代々強い富田高校は、建前上は自由な校風が売りな県立高校であった。
  陸上部は2年生が20人 1年生が30人 それなりの所帯だった。監督は部長と
は別に講師あつかいでついていた。ニックネームは鬼瓦! 元国体にも出た陸上選手
で普段は体育教師の助手をしていた。
  試合の帰り、競技場からぞろぞろと選手達が一様に駅に向かって帰っていく。その
中で富田高校の生徒達は浮かない顔をしていた。監督が引率で近くにいる以上、下手
な事は言えなかった。しかし部員の大半は「これから部活どうしよういかな」「髪き
るのやだなあ」等の事を考えている様子だった。


5 :私事ですが名無しです:2007/02/01(木) 21:15:56 ID:LdlR6saK0
2)

 惨敗した部員達は部室に集まっていた。2年生レギュラーを中心に話をしていた。
「部活を規則でしばるのはどうかと思う」
「髪を短くすれば記録が伸びるわけでもない」
「これを機会に引き締めを行うべき」
「これを実行するなら部員は半減するかもしれない」
色々な意見がキャプテンを中心に飛び交った。2年生の中には発言しないものもあり、
この話し合いは紛糾した。
  結局、監督の言う事に従うしか無い、従わないなら部を辞めなければならない。と
いう究極の選択をしなければならない状態だった。その決定を1年生にも伝えた。こ
の決定がどんな状況になるかはキャプテンやレギュラーにはわかっていた。
  1年生は1年なりにお互い話しをしていた。
「まじでー ショートにっしなきゃなんないのかな」
「そうみたいよ 私それならやめようかな」
「ショートって刈り上げなければいけないの?」
「刈り上げなんて嫌だよね〜 」
「だいいち刈り上げのショートってどんな感じかわかんないし」
「刈り上げってまさか床屋にいかなきゃなんないの?」
「刈り上げも嫌だけど床屋はもっと嫌だよね〜」



6 :私事ですが名無しです:2007/02/01(木) 21:17:14 ID:LdlR6saK0
竹田裕子は、仲のいい同じ陸上部1年の麻起子と学校帰りに公園で寄り道をしてい
た。
「麻起子はショートにしてまで陸上続けるの?」
「どうしようか悩むよね 切って記録が伸びればまだしも伸びなかったら。。。」
「そうだよね、麻起子はショート経験ないもんね」
「裕子だって刈り上げは無いでしょ」
「そうなんだけどね、 刈り上げは小学校低学年の時だけだもん」
セーラー服の二人の女ブランコを交互にこいでいる二人の髪は風に靡いている。
裕子はポニーテールがあ似合っている。麻起子は中分けでツインテールにして可愛い。
二人とも洒落ッ気はなくツヤツヤした黒髪だ。確かに最近の同年代の女の子は学校に
いくときも化粧をするのが普通になっている。そんな中ではこの二人はまともな女子
高生の部類だった。
「私は髪を切っても陸上を続けるつもりだよ」
「裕子はもともと記録いいほうだけど私は。。。。」
「そんな事いわないで、一緒にがんばらない?」
「うん、一晩考えるよ」
「じゃあ、今週の土曜、駅前で待ち合わせしよう」
「う、うん。何時にする?」
「3時でいいんじゃない」
「じゃあ、3時ね。一緒に切れば怖くないじゃん」
「そうね、じゃあね」
二人は夕暮れの公園を後にして別々に帰宅した。


7 :私事ですが名無しです:2007/02/01(木) 21:19:00 ID:LdlR6saK0
(3)
土曜日の午後2時半の駅前。ポニーテールの裕子が麻起子を待っていた。今日この
髪を切っちゃうんだと思ったらシャンプーは念入りにした。ポニーテールをほどくと
背中まである髪を前に抱いて最後の夜を過ごした。もう後悔はしない、バッサリ切ろ
う。そう決心して家を出た彼女は待ち合わせの場所に来たのである。小学校の時はショ
ートだったがそれからずっと女っぽくなりたくて髪を伸ばした。それと同じくらい小
さい頃からかけっこが好きで、周りからも足が早いね〜とほめられて好きで入って中
学から陸上部。
麻起子も覚悟したのかな、私より長いくらいだから。。。。 裕子は腕時計を見て
は駅前ロータリーに親友麻起子の姿を目で探していた。
2時40分、50分、3時。麻起子の姿が見えない。遅れてるのかな、それとも陸
上辞めるのかな。彼女は時計とロータリーを交互に見ていた。そして3時15分、裕
子の携帯が鳴った。麻起子だった。速攻電話に出た彼女は信じられない言葉を耳にし
た。
「裕子ほんとにゴメン、やっぱ私切れないよ。だから部活やめるよ。。。」
麻起子の声は沈んでいた。陸上をやめる悲しさなのか、裕子との約束を保護にした事
に対する後ろめたさなのか。
「わかったよ。気にしなくていいよ。私一人でも切りにいくからさ。」
彼女はわざと明るく振る舞って電話を切った。だれも麻起子を責められものではない。
わかっているが中学から一緒に陸上をやってきた親友としてはやはり悲しいようで、
ひとりで駅前の階段を降りてロータリーを横切った。
「私一人で切るのはしかたない、でもどこで切ればいいのだろう」
裕子は歩きながら悩んだ。ここ3年以上親に揃えてもらう程度しかした事がない。
美容院って刈り上げできるのかな? 床屋って女の子が行っていいのかな? 刈り上
げショートって頼めばいいのかな? どんな頭になるのかな?
16才の女子高生は悩んで商店街を徘徊していた。
時計は16時、17時と進んでいく。周りは暗くなりつつあり商店街は夕食の買い
物の客でにぎわいだしていた。もうどこでもいいや! 裕子は2、3回素通りしてい
た一件の床屋に入る事に決めた。つばを飲み込み腹に力を入れ、一人で「よし!」と
気合いを入れて店のドアを開けた。



8 :私事ですが名無しです:2007/02/01(木) 21:19:12 ID:???0
やっぱり基地外文書ですわね

9 :私事ですが名無しです:2007/02/01(木) 21:20:34 ID:LdlR6saK0
「いらっしゃいませ!」
白い白衣を着た眼鏡をかけた中年理容師が客の頭をいじりながら彼女を見た。眼鏡白
衣は彼女が女である事に気もとめずもくもくと作業をしている。
  たぶんここで待つのかな? 裕子は漫画棚の前の観葉植物に囲まれた一角に腰をお
ろした。先客は最後の仕上げのようでマッサージを受けていた。店内には音質の悪い
AMラジオが流れている。彼女はどうしていいかわからず下を見てもじもじしていた。
  ああ、男くさいなあ。彼女は小声で嘆いた。店内にはトニック系のすーっとする匂
いがしていた。先客が終わり店を出ていった。ああ、とうとう私の番だわ。。。。 
そう思ったとたんに店員と目が合った。
「どうぞこちらに、今日はカットですか?」
おやじは裕子を椅子に案内し、座らせた。
「ええ、カットでお願いします。」
首に髪をまき、タオルを巻き、刈布をまき、長い髪を刈布から引っぱりだし、ゴムひ
もを解いた。ぱさっとつやのある黒髪が背中でクロスをかする音をたてて広がっった。
「きれいないい髪してるね、で今日はどんな感じに 短くしちゃうの?」
「はい、短く刈り上げにして欲しいんです」
「どんな感じにしますか?」
「部活で短い刈上げということしか。。。。 よくわからないんです。。。。」
「そうでしょうね、女の子だしこんな長いんだから短い髪型なんかわからないよねえ」
「おまかせします。。。。。」
「じゃあ、長めのショート、普通のショート、ベリーショートだけでも決めてくれる
かな」
「短くていいです みじかければ短い程 やる気をみとめられそうなんです。。。。」
「そうかい、じゃあ坊主にでもしてみるかい?」
「坊主はちょっと。。。。 坊主じゃない思いっきり短い頭にして下さい。」
裕子は丸刈りより長いショートなら、プロのマラソン選手くらいの短いショートにな
るだろうと想像していた。
「じゃあ、バッサリ切るよ」


10 :私事ですが名無しです:2007/02/01(木) 21:21:15 ID:LdlR6saK0
おやじは生え際で長い髪を掴んではバサバサ切っていく。横も後ろも生え際ギリギリ
に切っていくので、耳も首も一瞬で露になった。上の髪もばんばん切っていく。美容
院みたいにちょまちょま切らない。それは大きめのハサミでざくざく切っていく。ク
ロスの上にも床にも首筋にも、長短さまざまな黒い細い物体がちらばっていた。
「もったいないけどさっぱりしたね 次ぎはバリカン入れるからね」
おやじはコードを繋ぐと裕子のこめかみから遠慮なくバリバリ上まで刈り上げはじめ
た。裕子は目を点にしながら我慢して黒い髪がどんどん落ちていく顔を鏡越しに見て
いた。おやじの問いかけにもほとんど無反応でいた状況におやじも何も言わずもくも
くと刈りだした。
  頭を前にもたげさせられ後ろも機械の感触が上までいく状況に彼女はもうどうなっ
ているのか気が気ではなかった。機械の動きのある感触が通り過ぎた後はまとまって
髪が落ちていく感触が後頭部や首筋に伝わった。思った以上に短い感じがしてきて冷
や汗を垂らす彼女にさらに追い討ちをかけた。
  バリカンが終わるとハサミで刈上げを再度行い、上の髪をシャキシャキ前から後ろ
にすべらしはじめた。
「えっ」と裕子が思った時にはてっぺんのシルエットが平らになりはじめていた。も
うまにあわない。





11 :私事ですが名無しです:2007/02/01(木) 21:22:07 ID:LdlR6saK0
4)

「いやあ、さっぱりしたね。そこらへんの男より短いよ」
「これ、なんという髪型なんですか。。。。」
「スポーツ刈りだよお嬢さん、部活がんばってね」
「スポーツ刈り。。。。」
店を出た裕子は自分で頭を触った。横も後も上までじゃりじゃり、てっぺんも短く平
らでしゃりしゃり。申し訳ない程度の長さの前髪。これがスポーツ刈りという髪型な
んだ。。。。 裕子は歩きながら涙を流した。今どきこんな頭小学生の男の子だって
してないよ。。。。。
  翌週刈り上げをしてきた部員は裕子を含め10人しかいなかった。大半は今回の断
髪令を嫌い退部届けを出したらしい事をミーティングでキャプテンから聞かされた。
1年生のライバルが減ってよかったみたいな事をキャプテンに言われた裕子は複雑だっ
た。
  親友も辞め、仲間も辞め、長い髪も失い、これから嫌でも陸上にのめりこむしかな
い状況ではあった。これが監督のもとめていた事だったのか? 彼女は悩んだが悩ん
でいる暇もなく厳しい練習が再開された。唯一裕子は監督に誉められた。断髪全員の
中でスポーツ刈りは裕子ひとりだけで、部内で一番短い髪型だった。

 1年後、裕子は大会で上位に食い込み、陸上部2年キャプテンにもなっていた。そ
れからというもの刈り上げショートは陸上部の決まり事になった。
「1年生整列! 今度の週末までに刈り上げベリーショートにして来る事!」
竹田裕子は大声を張り上げる立派なスポーツ刈り少女になっていた。



12 :私事ですが名無しです:2007/02/01(木) 21:23:07 ID:LdlR6saK0
女子バスケ部は
足首を捻挫して痛々しいテーピング状態でも
部活動をやらされていた。
(足を痛めているのは白い靴下から分厚いテーピングが
 透けて見えるので一目瞭然。)

部活帰りの湿布くさい足を引きずりながら、歩く姿にハァハァ。

(「引きずる」と言うほどでないけれど、微妙に足をかばっているし、
 階段の上り下りの時は明らかにびっこを引いている。)




13 :私事ですが名無しです:2007/02/01(木) 21:27:00 ID:LdlR6saK0
爆乳中学生
5:43 作
Copyright 2001 by 5:43 all rights reserved.

14 :私事ですが名無しです:2007/02/01(木) 21:29:46 ID:LdlR6saK0
腱鞘炎で手首痛かったんで整形外科行ったら、病院近くの女子高の
バスケ部員が足首ねん挫したとかで、ユニホーム姿のまま他の部員とコーチ(らしき男性)
とともにかつぎ込まれてきたんだ。斜め向かいくらい前に座って診察待ってたんだが、
そのうち看護婦さんがそのバスケ部員の症状聞きにやってきて、いきなり靴下脱がせたんだよ。
目の前で女子高バスケ部員が汗に蒸れたソックス脱いでくれる瞬間に遭遇出来て、もお俺は
なんてツイてんだって思ったよ。スポーツやってる女の子の湯気の立ってそうな裸足って萌えるよなあ。




15 :私事ですが名無しです:2007/02/01(木) 21:30:57 ID:LdlR6saK0
バスケ部の女子、夏の蒸し風呂状態の体育館で毎日ぼろぼろになるまで
しごかれてた。Tシャツ汗びっしょりで、下着のラインくっきり。
Tシャツ何枚かあって、途中で着替えてたけど、びしょびしょの
Tシャツを絞ってて汗がしたたり落ちて、萌え。


16 :私事ですが名無しです:2007/02/01(木) 21:36:06 ID:LdlR6saK0
妹とは部屋が違うからなー、寝てる時は無理っぽい。それに風呂に入った
後だと臭いもないし。中敷もソックスも舐めるとやっぱりしょっぱい味
がするよ。でも中敷は細かい砂も入り込んでるから舐めにくいかな。ソックス
ならつま先の部分を裏返して口に入れてしゃぶれるから、舐めるんならソックス
の方がいいな。


17 :私事ですが名無しです:2007/02/01(木) 21:56:48 ID:LdlR6saK0
 私は今中学生なんですけど前の監督のときはめちゃA怖かったです
試合や練習、ゲームのとき調子が悪くて良いプレーができなかった
時や、ミスをしてしまった時は怖かったです 泣

   例えば
☆平手で5回以上たたく

☆顔をグーでパンチする4回以上

☆耳を平手で3回以上たたく (耳が1日〜2日耳が聞こえなくなる)

☆髪を引っ張る

☆みぞおちをパンチする(2回以内)

☆笛を顔に思いっきり投げてくる(あざができる)

☆耳を思いきり引っ張る

 まぁこんなもんでしょうか顔には5箇所以上ものあざができていました、みずぶくれとかも  泣

 ほかにも八つ当たりとかでほかの人も痛い目にあいました  泣
今は監督が変わってよかったなぁとおもいます よかったぁ〜



18 :私事ですが名無しです:2007/02/02(金) 18:55:28 ID:A/+I5lQq0
ハアハア

19 :私事ですが名無しです:2007/02/03(土) 02:37:11 ID:EU0JY7Ff0
あんあん

20 :私事ですが名無しです:2007/02/13(火) 22:01:56 ID:TLrTHLqm0
私の学校では、伝統的に、稽古のとき、ブラだけでなく
ショーツも脱ぎます。
何もつけていない、まっさらな身体に、清潔な稽古着
だけをまとうことは、剣士として生まれ変わる決意を
示す一種の儀式(けじめ)のようなものと、先輩から聞いています。
私も、入部したての頃は、この伝統になじめませんでしたが、
初めて、下着を着けずに稽古したときは、何だか落ち着かない
反面、やっと剣道部の仲間入りができたような妙なうれしさを
実感したことを覚えています。


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