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いいおとこ

1 :私事ですが名無しです:2007/04/28(土) 13:56:16 ID:w3mcLQ5O0
の俺
昨日は自動ドアで女性対面した
スっとよけて女性を先に通した
彼女は私にときめいただろう
「あら素敵な男性・・」こう思ったに違いない,当然だろうおれはいい男だし

雨降る昨日、近くのコンビニにビニール傘をさしてでかけた
綺麗な白い洋服を着た清楚で可憐な二人組みの女性がいた
純情でいとおしい女性だな
まだこんな人いるんだなぁと傘立てに傘を置きながら思った
コンビニからでてくる彼女達を自動ドアで対面、すっと進路をあけた俺
すれ違いざまに髪からいいにおいがした

私は100円の「いもけんぴ」をとりに店内奥の棚にむかった
100菓子コーナーからはコンビニ入り口が見る、まださっきの端麗な二人組みの女性がいる
どうやら雨宿りしているようんだ、すてきだなー。と思いながら様子を見ていた

突然、二人組みの女性の一人が「やめなよ、やめたほうがいいよ」といっていた
聞こえはしなかったが口の動きではっきりわかった。読唇術というやつである
どうしたんだろうと、さらに様子を伺った。

どうやら片方の女性の傘立てのビニールカサを盗もうとしているらしい。
当然雨も降ってるし、カサは必要だ。嫌な予感がした。
案の定そのまま自分のままのようにカサをひろげ、どこかにいった。
一番安かろうビニールカサをぬすんだ。それはおれが1分前においたカサ。
おれはおんなのゴミダメのような性格を目の当たりにした。

おれは豪雨の中をカサなしに自宅へ急いだ・・

Fin

2 :karasu// ◆eJlUd9keO2 :2007/04/28(土) 14:58:16 ID:CF9IZGn7O
>>1あんたに惚れたお
  )))
(・ω・)

3 :1:2007/04/30(月) 16:49:15 ID:VdRhg57e0
今日は
いりぬか
本醸造醤油
オレンジ×2
ポン菓子×2
ダイエーでかってきた

レジの女の子をおれに惚れてたようだった
でもいいおとこのおれは手をだしたりしない。
かくる会釈して、色男臭をその場に残して去った

4 :私事ですが名無しです:2007/04/30(月) 20:50:15 ID:???O
後日、黙って持ち去った傘を口実に、いいおとこである>>1をコンビニで待ち伏せする清楚な女性。

5 :私事ですが名無しです:2007/05/01(火) 00:56:22 ID:+NdtPyk1O
いいおとこだけど残念ながら息が臭い

6 :私事ですが名無しです:2007/05/03(木) 04:57:52 ID:7L6QjJ8IO
おわたの?

7 :1:2007/05/03(木) 13:54:19 ID:6atJTVOp0
いいおとこになる、難しいことだ
私はいいおことであるが
フジヤマで表現するなら、いいおとこ8合目である
大抵の男ははいいおとこ2合目で辞めてしまう。
あさましやー、はずかしやー、寂しい限りである

原因はなにか、それは慢性的なダンディズムの欠如である。
ダンディズムとは、精神主義と接する自己崇拝の一種で独創性の熱烈な欲求である
つまり粋な男、義侠のことである。また伊達者、男といわれている

弱い者を助け、強い者をくじき、義のためには命を惜しまないという気風
コレがダンディズムの根である
ほとんどの男が自分にとって不利益だと考え、いいおとこマウンテンを登るのを辞めてしまうのだ
さらにみっともないことは、義侠な行いをする男を特別な存在として認識しているフシさえある点だ

彼らは特別存在ではないのだ。不利益だと知っていても進み続ける
周りを力づけ、彼らは鋼の精神を持っているように感じているだろう
安心しろ、泣いてもいるぞ

8 :私事ですが名無しです:2007/05/03(木) 14:06:06 ID:Aaz1XdxoO
イサキはとれた?

9 :私事ですが名無しです:2007/05/03(木) 15:05:17 ID:???O
登り詰めたら>>7は果たしてどうなってしまうのだろうか

10 :1:2007/05/06(日) 17:49:24 ID:Oka+gIYI0
大自然のように大きなおとこ
と盛りがついた女性がわたしにいう

盛りがついた女性とはつまり、清楚で黒髪、可憐な女性ではない女性である
私はこの類の女性があまりすきではない
が、わたしを好いてくれる女性はこのタイプが多い
彼女達は以外にも純朴である点も見逃せない新しい発見であった

話は変わるが
いいおとこのJob(仕事)をご存知だろうか?おそらく存じま千円だろう
彼らジョブはジョークと愛想を振りまくことである
私達はつねに軽く見られる危険性を認知しながらも
涙こらえてステージに立つのである

11 :私事ですが名無しです:2007/05/06(日) 18:16:37 ID:???0
ホストかよ

12 :私事ですが名無しです:2007/05/07(月) 19:37:03 ID:atDfxurA0
私の友人に樋口一葉という女性がいる
この者、十七歳の時に父を亡くし、彼女は一家を支えていたらしい
生活のため子供相手の駄菓子やを開いたが、商売は失敗したが
このときの生活が後の作家人生に影響を与えといふていた

一葉の「たけくらべ」といふ作品であるが、
遊郭の界隈で子供達に慕われているミドリがいる正太一派と
信仰深い僧の信如がいる長吉一派の小競り合いで始まる話であるが
ミドリと信如のウブなすれ違いの恋ががなんともいじらしい作品であった

今風にいふと バカボンドよりおもしろい である

いいおとことはこういった物を常に懐に忍ばせ、女心と男心を学ぶものだ
わたしが「たけくらべ」を読んで得たことを活用した例を紹介しよう

とある駅を降りたら雨だった
私は傘もなくどうしようかと思案していたところ
隣にいる色白で綺麗な女性が声をかけてきた
「あなたさん、傘をお持ちでないでしょう、わたしの傘に入ってゆかれませぬか」
私は空をみながらこういった
「春雨だ、濡れてかえる」 といい 雨の中を歩き出した

相手の女性は、風流な私の行動にホの字だったろう

いいおとことはこういうふものだ
近頃、一葉のブロマイドを財布に忍ばせるのが流行しているらしいではないか
いいおとこが増える予兆だろうか・・

13 :私事ですが名無しです:2007/05/07(月) 19:38:01 ID:atDfxurA0
12=1
いいおとこ がたまにミスをするは愛らしいのである

14 :私事ですが名無しです:2007/05/07(月) 20:50:14 ID:???O
私も財布の中に樋口一葉のブロマイドをそっとしのばせている風流人である。

15 :多摩プリ☆ ◆JMJsdCKbGY :2007/05/08(火) 03:38:16 ID:???0
わたいも財布の中に仙台四郎のブロマイドをそっとしのばせている風流人である。

16 :1:2007/05/08(火) 20:09:07 ID:9FhaJzlI0
どこからこの話をはじめよう
だれにも話ていない このはなしを

東の山を三つ越えたところに魚住(うおすみ)といふ村がある
海に接し、漁業が盛んなこの村の4丁目に、蟹兵衛(かにべい)といふ男がおる
このもの魚介類を使って珍味をつくる仕事をしているのだが、まっこと職人である
手抜かりなく作り出す珍味の数々、至極の逸品ぞろいである

いいおとこは 蟹兵衛の作りし珍味を
ツマにして 酒をいただくのが楽しみである

この蟹兵衛といふもの出所はよくわかっていない
噂に聞くと、漁師の網にひっかかっていたところを助けられたとかなんとか、なんちって,ビヨヨヨヨーン
その蟹兵衛だが、先日亡くなった
どうにも脳を病んでいたらしい

蟹兵衛の作る、蟹味噌、もうたべられまい
手元にあるコレが最後かと思うと、ひととえに涙流して味わふ

17 :私事ですが名無しです:2007/05/08(火) 20:32:32 ID:QJQWgBN2O
このスレ何気に好きだ

18 :1:2007/05/09(水) 17:46:51 ID:VG3UUVN10
なぜそこまでして いいおとこ をたしなむの
と問われることは、珍しくない

私は決まってこう問い返す「武士は食わねど高楊枝ゆえ」
※武士は、たとえ貧しさで物が食えなくても、満腹を装って楊枝を使うものだということ。

さてさて、これは人前でのおべんちゃらであって、心底では
「野菊だ」と言ふている

今宵は いいおとこ の昔話でもしようかえ

病気がちだった母のかわりに、よく手伝いに来てくれている富(とよ)という女性がいた
このもの十七歳、私は十五歳であった。私達は大の仲良しで兄弟のようなものだった。
とはいえ、年頃の二人が一緒いると、意識していなくても周りが噂をしだした
母は何事もないことを知っていたが、村での噂を考え、注意して行動するように促された
二人の無邪気な付き合いは終わった。私は富を女として意識するようになってしまったのだ

畑でナスを収穫する富の横姿をみて、胸をどきどきさせた
今まで何度も可愛いと思ったことはあったが、女として意識してからは、いつものそれではなかった
私は勉学に励むため、親類の判断によって富と離れることになったのはそれからすぐだった

半年後、富が嫁に行ったと聞いた。私はべつだん驚かなかった。
私の気持ちは変わらないし、富の心底も寸分かわらないと思えたからだ
そして、それを手紙にしておくった
「僕は富さんの思っているとおりになるつもりですので、富さんもそのつもりでいてください」と
それからすぐ、母から電報がきた「スグカエレ」と

19 :1:2007/05/09(水) 17:51:12 ID:VG3UUVN10
私は富が帰らぬ人になったことを知った
子を授かったが富は流産してしまい、その後の経過が悪く息をひきとった
富は結婚話がもちあがったときにどうしても嫌だと言い張った とも聞いた
次の日、富が眠る実家を訪れた。富の死の直前の話を聞かされた
「わたしは死ぬのが本望です。死ねばそれでいいのです・・」といい
左手を胸におき息をひきとったのだという

富の左手には赤い絹に包んだ私の写真と、私が送った手紙を握っていた
わたしは親類の手前泣くまいとこらえていたが
布団に倒れると、たまらなく涙が一度にこみ上げてくる
どれだけ涙が出たか、朝まで少しもやまずに涙が出た

私は富が大好きだった『野菊』を、富のお墓一面に植えた
そして、富ほどの女性が愛してくれたおとこ、それに恥じない男になろうと
いいおとこを志した

あれからどれだけ時が過ぎただろか


20 :匿名:2007/05/09(水) 17:54:19 ID:9o67gaS/0
平和中のNo子はキモいぶりっ子だ。そしてとてもけつがでかい。

21 :匿名:2007/05/09(水) 18:00:55 ID:???0
ti子は意味が分からない。No子の悪口言ってるがお前も相当だから
ピアノ弾けんの自慢してる

22 :私事ですが名無しです:2007/05/09(水) 18:04:51 ID:???O
いいおとこにそんな過去が…

23 :私事ですが名無しです:2007/05/09(水) 20:30:21 ID:???0
か・・・漢すぎだろう・・・

24 :1:2007/05/11(金) 21:05:44 ID:0JYhCkzn0
いいおとこ 故郷(くに)に帰る の巻

蛙が歌いだす時節になった
これゆえ、ほむしっくになり故郷に帰ることにした
東(あずま)の国ずっと奥にある里にあしを向けた

ちかごろは、じどうしゃなる四輪のものに乗って出歩くのが輩が多い
聞けばそのもの達、大抵が町人らしいではないか、侍はいつの時代も金は貯めぬのである
私は昔ながらの鉄の籠(かご)、とれいん なるものに乗ってゆく

さて、こまったことになった
とれいんで、女性の心底を奪ってしまったのだ
そのもの、緩やかな黒髪に濡れた唇、曇りなき眼をもつ女人であって年は十七、八であろうか
私はとれいんの乗車口付近によりかかって立っていた
十も駅をすぎたころ、乗客も私と数名だけが残っているだけだった
強い視線を感じ、窓のガラスの反射を使って確認すると、その女人がわたしをがん見している

25 :1:2007/05/11(金) 21:07:22 ID:0JYhCkzn0
はて、この女人に見覚えがあった。
以前に2度ほど、帰郷のとれいんで見た顔だったからだ
そのときも視線を感じたが、その女人は3度目の偶然に運命を感じたようである
私が直接、彼女の目を覗き込んでも、目そむける様子は一切なかった
声をかけるそれだけであった。が わたしは別の選択肢を選んだ
ひたすら沈黙を保って、とれいんを降りたのであった
彼女は悲しそうにしていた

女人に声をかけるなど童(わらべ)でもできることだ
問題は彼女にとって、それが今後の成長の糧になるかどうかだ
チャンスは一度しかない、自分から動かないとものをつかめない 
待っていてはだめだ、という理念を彼女に教えたかったのである

彼女は私をどう思っただろう、いくじなし兵衛だろうか、もしくは日清のどん兵衛かもしれない
私の心底はただ彼女の成長を願う いいおとこ心 それだけである

それでもって、エンターキーを押して文末をしめるのであった

26 :多摩プリ☆ ◆JMJsdCKbGY :2007/05/12(土) 07:33:42 ID:???0
>>1はきっと「りんどう」のような人なんだろうな‥

27 :私事ですが名無しです:2007/05/12(土) 20:13:24 ID:???0
>>1
旧会津藩には「戸外で婦人と言葉を交わしてはなりませぬ。」という教えがあるが
手前は会津のご出身ですかな。


28 :私事ですが名無しです:2007/05/12(土) 21:39:18 ID:???0
>>1かっこいいわ・・・


29 :1:2007/05/15(火) 01:02:34 ID:HMBLBjiU0
小春日和の穏やかな日、私は妹を思い出す

私には桜(さくら)という妹がいた
なにをしようとしても、私の袖をつかんで、ニコニコついてくる
愛らしく、狂おしいほど いとしい妹であった

入院している母、誰もいない家にいるのが怖くて
校門の前で何時間も、私を待っているのも珍しくなかった

生まれつき体が弱く、よく病気をした
桜が十六歳の夏、おもい病気にかかった
いつもどおりの入院生活だったが、時折熱を出し
それが体を徐々に衰えさせていくことが、唯一、いつもと違った
死の臭いがする生活

一度、桜を背負って病院の裏山に連れて行った
街が見渡せ、気持ちも晴れやかになる風景、
妹に見せてやりたかったんだ、少しでも元気になってほしかった

30 :1:2007/05/15(火) 01:04:11 ID:HMBLBjiU0
ベンチの代わりになりそうな石を見つけ、桜を座らせた
妹はそのままグニャリと倒れた
自分の体を支えられないほど体が弱っていたのだ
桜は「ごめんね・・・」と言った
私は視界がなくなるほどの涙を止めようともせず
「ごめんな、ごめんな、ごめんな」と独り言のようにいいながら
妹を背負って病院にもどった

蝉の恋声が、コオロギの合唱にかわるころ
妹の自慢の長い黒髪はもうなかった
桜は自分の姿を鏡で見て初めて 「つらい」 と言った
女の心はそこまでできているのかと、私は黙り込んでしまった

雪が降り積もり、すべての音が雪に吸収されているような
そんな静かな日 桜は散った

冬でも咲きつづけた桜をみたことあるだろうか
わたしはすべて見ていた、冬でも満開に咲いている桜を
二度と咲かない桜を、目を逸らさす、ずっとみていた

妹の部屋で目を閉じ、深く息をし、そっと手を伸ばすと妹に触れられるのではないのかと
ゼロパーセントに心底を預ける、そんなときもまだある

31 :私事ですが名無しです:2007/05/15(火) 18:41:08 ID:???O
いいおとこ…せつないぜ…

32 :私事ですが名無しです:2007/05/15(火) 22:07:31 ID:???0
随分つらい人生を送ってるんだなぁ

33 :1:2007/05/16(水) 19:15:01 ID:ILtclO330
面白い女性にあった 歳は20代だろう。
貧しい現実を語りながら、夢や明るさを失わない独特な女だった。
私の目をしっかり見つめ、彼女これまでの人生を語りだした

生活のために家族三人で行商しながら渡世の生活していた。
両親と別れ、一人で奉公に出るがすぐに暇をだされる。
職業紹介所にいくが得るところなし。死ぬことを考える。
クヨクヨしていてもしようがない世の中
すべては自分の元気な体をたのみに暮らしましょう

父が飢えに等しい暮らしをしている。蓄えを全部送る。明日は明日だ
印刷工の松田さんと仲良くなる。芝居の台詞の生活。男に食わしてもらうのはつらい。
私はいったいどこいにいくのかしら。

画学生の吉田さん、私にあまえてこようしている。もう男に放浪するのが恐ろしい。
貞操のない私の体だけど、まだ一生を託す男が出てこないとも限らない。

一八歳の相棒ができる。時ちゃん。二人暮らし。
三時。紫のコート着た時ちゃんが布団にくずれ折れると泣きだす
時ちゃんが帰らなくなって五日。彼女は指輪や紫のコートのおとりにまけてしまった。
十八の彼女は紅も紫もほしかった。

物書き給料がでて いいおとこ とランチをする

34 :私事ですが名無しです:2007/05/16(水) 21:12:35 ID:???0
うーん・・
今日は意味が分からないなぁ・・・

35 :1:2007/05/20(日) 22:10:34 ID:upuC2ZSV0
今日は祭りであった
いいおとこ祭りではなく
街のまつりである

街をあるく侍、町人みな酔い倒れで
そちらこちらに死体が転がっている
刃傷沙汰など当たり前なのだ


36 :1:2007/05/27(日) 17:44:23 ID:653fyy/00
大切なのは
変わる
ってことだよ

37 :私事ですが名無しです:2007/06/22(金) 19:21:43 ID:???0
z

38 :私事ですが名無しです:2007/06/24(日) 19:19:21 ID:8HhzaY2X0
アメが降るとこのスレ思い出す

39 :私事ですが名無しです:2007/07/16(月) 14:04:10 ID:???0


40 :私事ですが名無しです:2007/07/16(月) 14:04:56 ID:???0
z

41 :1:2007/07/16(月) 17:09:31 ID:???O
親が正式に離婚しました。

42 :私事ですが名無しです:2007/09/20(木) 10:26:05 ID:???0
わたしは親類の手前泣くまいとこらえていたが
布団に倒れると、たまらなく涙が一度にこみ上げてくる
どれだけ涙が出たか、朝まで少しもやまずに涙が出た

43 :私事ですが名無しです:2007/10/30(火) 17:10:37 ID:???0
四葉三朗(よつばさぶろう)先生の代表作『いいおとこ』シリーズ

過去に『井戸に落ちて三日、助けを待つ』『お茶漬け』
『サイコロを鼻にいれて取れなくなった』などで
数々の評価を受けた四葉三朗先生の作品です。

四葉三朗(よつばさぶろう)
宮城県生まれ。生家は農家であったが、パン工場に働きながら学費を稼ぐ。
学生時代、文学同人誌『粉雪』を創刊。
仙台藩士を祖先にもった作者の作風には
武士の気質があらわれ、現実と理想の相克のなかに生き方を求めようとする
課題がテーマとされる作品を書いている
明治、昭和初期の日本文学に多大な影響を受けたと語っている

年々評価が高まってきている
ほかに『偽まつたけご飯』『豚に追いかけられる』などがある

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