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【宇宙】太陽系外惑星系の姿に新たな予想 巨大惑星は恒星から離れられない?

1 :丁稚ですがφ ★:2007/08/02(木) 10:37:51 ID:???
われわれの太陽系の外に惑星が見つかりはじめたころ、その異様な姿は驚きをもたらした。
木星よりも巨大な惑星が水星よりも太陽に近い軌道を回っていたからだ。だが最新の研究に
よれば、逆に恒星から大きく離れた巨大惑星こそ、珍しい存在らしい。

1995年以降、今までに発見された木星サイズの系外惑星の数は230個を越えた。その
ほとんどがドップラー法とよばれる方法で発見されたものだ。

ドップラー法とは、恒星がわれわれに近づいたり遠ざかったりする速度(視線速度)の変化を
とらえ、惑星の有無を間接的に調べる方法だ。惑星と恒星は重力で引き合い、互いの重心を
軸に運動している。つまり、恒星も惑星の重力の影響で運動している。すると、地球から見た
恒星の視線速度が変化する。この変化を解析すると、惑星の質量や公転周期などを
推定することができるのだ。

この手法は、重い惑星ほど、また恒星の近くを周っている惑星ほど、恒星の視線速度の
変動が大きくなるため発見しやすい。一方、ドップラー法による観測では、恒星から離れた
惑星に関する情報を得ることはほとんどできない。太陽系以外の惑星系がどんなものなのか、
平均的な惑星系とはどんなものか、われわれの太陽系は典型的な姿をしているのかを
知るには、別の方法に頼らなければならない。

そこで、米アリゾナ大学、ヨーロッパ南天天文台(ESO)、独マックス・プランク天体物理研究所
イタリアのArcetri天文台、ハワイのケック天文台と米ハーバード・スミソニアン天体物理
センターの研究チームは、巨大ガス惑星の撮像器を開発した。そして、地球に近い54個の
近傍恒星をターゲットとした観測を行った。これらの恒星から5天文単位(1天文単位は
太陽から地球までの距離で、5天文単位は太陽から木星までの距離に相当する)の距離には
木星ほどの質量をもつ惑星が存在していることがわかっている。

ガス惑星の撮像器SDIは、ヨーロッパ南天天文台(ESO)のVLTのCONICA補償光学カメラと
アリゾナ大学とスミソニアン協会の施設であるMMT天文台のARIES補償光学カメラとともに
観測に使用された。その結果、恒星から1秒角以内に存在するメタンガスの豊富な惑星を
とらえることに成功した。今までに地上、あるいは宇宙から観測で、このような画像が
とらえられたのは初めてのことだ。

しかし、3年間かけて行われたこの観測で、木星のように大きなガス惑星は、恒星から離れた
外縁部に、ただの1つも姿を現すことがなかったのだ。これについてアリゾナ大学の
Laird Close教授は、「わたしたちが実施した観測では、10天文単位以上の距離にある
木星サイズの惑星を検出できることは確かなのです」と話している。

今回の観測によって、木星の4、5倍の質量をもつ惑星が恒星から20天文単位以上離れた
距離に存在する確率は、ひじょうに少ないことが示されたのだ。太陽系内で20天文単位とは
太陽から天王星の軌道までの距離に相当する。研究チームでは、20天文単位から
100天文単位の範囲には、惑星のオアシスと呼べるような領域は存在しないと結論づけている。

ソース:AstroArts
http://www.astroarts.co.jp/news/2007/07/31outer_exoplanets/index-j.shtml

2 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 10:41:21 ID:qPFdmD1r
うんこ政治家が権力欲から離れられないのと同じだな

特に、公明党さんよww

3 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 10:44:07 ID:kpHufEc+
天文学者のような、趣味と職業が一致している人は幸せだよな。

4 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 10:59:06 ID:KW71+eWR
>>5が2ちゃんから離れられないのと同じ

5 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 11:00:41 ID:kHMz+4S1
天文学者になればよかった

6 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 11:01:26 ID:EpJgKy5k
>3
そんな人間はこの世の顔つきじゃないだろ?

7 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 11:03:55 ID:4WigQNEY
単に、これも恒星に近い方が見つけやすい方法なのでは?

8 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 11:05:25 ID:LAKPm7GV
単に発見しやすいから、近軌道の惑星ばっか見つかったんじゃね?

9 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 11:08:14 ID:BFgRa07S
そらでかい方が小さい方にくらべりゃ見つけやすいのは当たり前なんだが・・・

10 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 11:22:28 ID:4vk61fSs
水に浮く巨大ガス惑星なんぞ興味ないが
スレタイに【宇宙】とセットの【ヤバイ】が無いぞ

>>1
俺の昼休み返せ

11 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 11:26:23 ID:JdExg1KD
「論理のひもねじまげ仮説」と呼ばれる所以だな。

12 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 11:37:04 ID:aLBWseD6
>>2->>11

>>1
巨大ガス惑星の撮像器を開発した。
 ↓
地球に近い54個の近傍恒星をターゲットとした観測を行った。
これらの恒星から5天文単位の距離には木星ほどの質量をもつ惑星が存在していることがわかっている。
 ↓
3年間かけて行われたこの観測で、木星のように大きなガス惑星は、恒星から離れた外縁部に、ただの1つも姿を現すことがなかった。
 ↓
Laird Close教授 「10天文単位以上の距離にある木星サイズの惑星を検出できることは確か」
 ↓
木星の4、5倍の質量をもつ惑星が恒星から20天文単位以上離れた距離に存在する確率はひじょうに少ない。
(補足:木星の4,5倍の質量を持つ惑星なら、20天文単位以上離れていても検出できると思われる。)
 ↓
研究チームでは、20天文単位から100天文単位の範囲には、惑星のオアシスと呼べるような領域は存在しないと結論づけている。


13 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 11:56:06 ID:yv6Mw9he
>巨大惑星は恒星から離れられない

恒星の近くには惑星の元になるガスや塵が多いからだろう。以上終わり。
もっとも、あまりに恒星に近過ぎると、恒星に取り込まれてしまうだろうが。

14 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 12:04:46 ID:ozpXqeZq
今の望遠鏡はすべてコンピューター制御でデジタル画像を自動的に撮影し、
画像処理もコンピュータで行われてほぼ自動的に超新星や小惑星などが
発見される。夢がないね。

15 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 12:14:37 ID:kZ4ASCRW
ドップラー効果で探してたら
周期の短い惑星=主星に近い惑星
しか見付からないと思うんだけど
違うのか?

16 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 12:23:45 ID:Gm5G+vY1
>>15
バ、バカ!しーっ!

17 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 12:34:27 ID:gfLFUT/S
この学者は馬鹿なのだろうか?

恒星に近い巨大質量しか見つけられない方法で
惑星が発見された恒星系を再調査したんだろ?

普通は結論は恒星系に存在する惑星の数(あるいは総質量)は
限られる可能性があるだろ?


18 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 12:51:46 ID:9EtPHagO
大きい惑星だけ観測したところ、
大きい惑星は恒星の近くにしか、存在していないことがわかった。

ということだな。


19 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 13:14:30 ID:YZ4IKX+a
バカの多さに愕然。もっとちゃんと記事嫁よ

20 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 13:20:18 ID:MpCKeOzG
地表温度が地球並みに低い恒星の周りを、地表温度が太陽並みに高い惑星が回る
地動説そのまんまな星系ってないの?

21 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 13:41:47 ID:qZO2pyei
実は☆←こんな形した主星が回っているだけだよ

22 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 14:08:43 ID:rr+56jL7
例えば太陽を数十光年離れた場所から観測したとして
ドップラー効果で木星が発見できるのかな

23 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 14:12:14 ID:tohVB5zj
巨大灼熱惑星か!

24 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 15:03:43 ID:SpGG00nN
>そして、地球に近い54個の近傍恒星をターゲットとした観測を行った。
>これらの恒星から5天文単位の距離には木星ほどの質量をもつ惑星が
>存在していることがわかっている。

これがよく解からない。54個の恒星全てに木星みたいな惑星があるのかよ。
だったら地球もありそうじゃ

25 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 15:26:54 ID:aLBWseD6
>>24
釣り?ネタ?


もしかして、マジ?

26 :わかんないんです(><) ◆WAkan9Ey1g :2007/08/02(木) 15:27:11 ID:1AFpc2hR
わかんないんです(><)

27 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 16:19:09 ID:CdzXQZYs
本当にバカばっかだな。一々指摘してやるのも面倒くさいが。
この場合のバカは、>>1すら読めないバカって次元のバカだけど。

28 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 16:26:31 ID:lwuMtpv2
話は変わるが、
昔読んだSFに、石コロくらいの衛星が地表すれすれに周回しているシーンが出てたけど、何だったっけ?

29 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 17:16:38 ID:96sF2cEj
1、おそらく発端は地球の様な惑星を探したいということでしょう。
2、今まで見つかったのはホットジュピュター(HJ)と呼ばれる恒星の間近を
公転する大型のガス惑星ばかりである。
3、このようなHJの存在する惑星系には地球型の惑星が存在する確立は極めて低い。
HJが形成された後、恒星に接近する際に恒星とHJの重力影響で内縁部にある
小型の惑星を弾き飛ばしてしまう。
4、太陽系の様な惑星系があるとすれば、大型のガス惑星は数天文単位以上の距離にあるはず。
5、観測しやすい近くの54の恒星を対象として、そのようなガス惑星がないか調査。
これら54の恒星には5天文単位以下の距離に大型のガス惑星があるのは分かってはいるが、
恒星と惑星との関係をより理解するために調査したのでしょう。
6、調査の結果、恒星から遠距離にある大型のガス惑星の存在は確認出来なかった。
大型のガス惑星は、太陽系と違い恒星の近くにあるのが標準的であることを示している。
7、地球の様な惑星の発見は難しそうですね。

私見を含めて書いてみたけど、こんな感じでしょうか?


30 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 17:18:30 ID:qZO2pyei
>>28
そんな衛星あったら危ないじゃないか
まさに護衛か

31 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 18:24:31 ID:32nbjM+f
>>28
火星の衛星じゃなかったっけ?
話は忘れたw

32 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 18:29:50 ID:Yeqj4VgH
>>31
これか?
http://www.suekientz.com/little_rock/japanese.html

33 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 18:45:56 ID:v0m6c9Ry
観測限界を無視したバカニュースなどいらない

34 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 18:49:12 ID:T8if4X5t
宇宙の果てを論議できるようになるのは

天文学者になるのがいいのか 物理学者になるのがいいのか
大穴で哲学者になるのがいいのか

35 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 19:25:02 ID:Sm14WPNs
>>13
あんまり恒星に近い所だと、逆に惑星の材料が乏しくて、巨大惑星は出来にくい希ガス。
やっぱり固体の水がたくさん在るぐらいの所で、でかいのが出来やすいのでは?

巨大惑星はある程度恒星から離れた所で出来るが、
巨大惑星が3個以上あると互いの軌道を乱し合うし、
そうでなくても公転軌道上のガスや塵を重力で引き寄せては吹き飛ばし、その反作用で軌道半径が小さくなっていく。

太陽系は、巨大惑星は木星と土星の2個しかない上、木星・土星が出来たころにはすでに
ガスや塵はかなり少なくなっていて、2個の巨大惑星の軌道はほとんど変化しなかったということらしいが、
これはかなり珍しいケースだということなのでは?

36 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 19:43:58 ID:rIdNzjS7
恒星で惑星て星もあるだろ?恒星かどうかは単に重さと組成の問題だし
木星だってもう少し大きかったら恒星だったかもしれないし

37 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 19:49:22 ID:F1p4cpPo
>>36
木星の質量は太陽の1/100。
もう少しどころではなくかなり大きくならないとダメ。

38 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 20:29:56 ID:Pciu3DL4
業界では、伴星の質量が木星の13倍あれば、それは惑星ではなく、褐色矮星の連星系であると認識されます。

39 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 20:40:23 ID:dRpO6dD/
恒星から遠い位置で木星型惑星が木星の何倍も成長できるほど材料がそろってると、
惑星を越えて褐色矮星や赤色矮星まで成長してしまうんじゃないの

恒星に近い位置だと、いくら豊富に材料があっても
恒星に物質を剥ぎ取られるので成長に限界がある

と言うような考察を数値シミュレーションで研究しようとするグループは絶対出てくるだろうな

40 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 20:42:18 ID:96sF2cEj
調べてみたら木星って太陽の0.096%位の質量しかないのね。
恒星にするには70倍の質量が必要だと。

41 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 20:42:49 ID:dRpO6dD/
それとも、木星型惑星が大きく成長するような環境では
惑星が成長後に残ったガスとの相互作用かなんかで
恒星近くまで惑星が引き寄せられてしまうとか言う可能性も考えられる?

42 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 21:07:41 ID:bXHMlD6e
↓これまで沈黙を守ってきたボーデから一言

43 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 21:16:00 ID:9c/SHMb2
>>35
数学的には、3体問題で、カオス的に軌道が不安定になるはず。

太陽系は、たまたま土星がかなり離れて小さいから救われているのかも。

44 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 21:47:08 ID:SpGG00nN
>>29
>これら54の恒星には5天文単位以下の距離に大型のガス惑星があるのは分かってはいるが、
>恒星と惑星との関係をより理解するために調査したのでしょう。

でも、やっぱり解からないorz
観測から推測できることは、5天文単位以下の距離にHJがある惑星系
においては、5天文単位以上離れたところにHJは出来てないってだけで、
HJが見つかってないところは調べてないのに、全ての場合に
5天文単位以上離れたところにHJは出来てないって言い切れるのは何故
だよ

45 :名無しのひみつ:2007/08/02(木) 23:07:53 ID:IITvkzjE
>>5
アマチュアでもプロ並みのとか、NASAにデータ提供してる人とかいるじゃん。
ガンガレ

46 :名無しのひみつ:2007/08/03(金) 00:03:14 ID:RWobjcgj
>>44

>今回の観測によって、木星の4、5倍の質量をもつ惑星が恒星から20天文単位以上離れた
>距離に存在する確率は、ひじょうに少ないことが示されたのだ。

このニュースで言いたいのはここだろ。
54も調べてなかったんだから、他の恒星系にも無い可能性が高いだろうってことだ。
観測技術が上れば、今後見つかる可能性が無いとは言い切れない。
英文で「全ての場合に」とか言ってるなら知らね。

47 :名無しのひみつ:2007/08/03(金) 11:52:47 ID:iirblfJ7
「系外惑星」っていう教科書あるから勉強しる

48 :名無しのひみつ:2007/08/03(金) 15:18:23 ID:Odg6/ux9
太陽のすぐ近くに大きな惑星ができてる所は、他は地球ぐらいの小さな惑星ばかりじゃないの。

49 :名無しのひみつ:2007/08/03(金) 15:59:51 ID:6oR0BKZo
>>48
惑星系が形成される際、内縁部に小型の岩石型惑星、外縁部に大型のガス惑星が形成される。
(固体粒子が少ない宇宙初期の銀河は、こうはならないと思うけど)
外縁部に大型のガス惑星が複数あると、お互いの重力影響で軌道を乱しあう。
あるものは惑星系から弾かれ宇宙の迷子になり、あるものは恒星へと引き寄せられる。
大型のガス惑星が恒星に接近する際、内縁部の小型の惑星を重力影響で弾き飛ばしてしまう。
残るのは恒星と、その間近を公転する大型のガス惑星。
そして太陽系で言うエッジワースカイパーベルト天体くらい・・・だと思う。自分大して詳しくないもんでw

50 :名無しのひみつ:2007/08/03(金) 18:07:37 ID:UmtwLHMC
この前見つかった
水が存在できる可能性がある地球型惑星て地球と比べて

○ o くらいの比率かな?

51 :名無しのひみつ:2007/08/03(金) 20:21:29 ID:dkq4OKnq
>>49
その仮説だと、ガス状惑星が生成されるとともに必ず地球型の惑星も生成されると言っている。

必ずしも地球型惑星が生成される必要はないと思うが。

ダスト雲から微惑星の成長、そしてその軌道上を一掃できるくらいの大きさの惑星へ成長する
過程をもう少し考えてみよう


52 :名無しのひみつ:2007/08/03(金) 21:33:40 ID:2Epu7VYv
地球は宇宙的に極めて稀な例外的天体なんじゃないかと、
19世紀くらいにも言われていた。
惑星形成のきっかけは、恒星同士のニアミスで物質が剥ぎ取られることで、
そういうニアミスは宇宙的に極めて稀なはず……と考えられていたから。

原始星雲からの重力シミュレーションで、
惑星形成はむしろありふれたことだと判ってきたが、
今度は惑星が出来すぎてしまうことが問題になったわけか。
恒星系を安定させるためには巨大惑星は二個までしか許容できないのだが、
簡単に三個以上出来てしまうせいで。

53 :名無しのひみつ:2007/08/03(金) 21:40:35 ID:9c+TXyLy
フェニックスの実況スレです

【NASA】火星探査機「フェニックス」打ち上げ実況 8月4日午後3時26分〜午後4時2分
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1186144412/l50

54 :名無しのひみつ:2007/08/03(金) 21:51:05 ID:IEphCq3g
惑星系の形成方法は本で読んで解ったんだが、連星の出来方が解らないな。
主星となる恒星が2つ以上近くに出来たのか、衛星の大型ガス惑星が大きくて恒星になったのか?

55 :名無しのひみつ:2007/08/03(金) 23:23:07 ID:3HJ7Z9FC
まあ、ここで出てきてる疑問の答えは、
「松井教授の東大駒場講義録」
(集英社新書)に全て書いてあるから。

56 :名無しのひみつ:2007/08/04(土) 04:45:24 ID:w5mAyg0q
分かれば分かるほど地球誕生、海誕生、哺乳類誕生、人類誕生て奇跡の連続だよな…

巨大惑星は二個までしか許容できないけど、一個よりは二個の方が遥かに良い。
太陽系はかなり運良く二個だった。これがまず奇跡。
超巨大隕石の多くははこの二つが吸い取ってくれた。
一個だけだったら破滅級の隕石が現在も残っていて
何度も何度も進化はリセットされつづけたかもしれない。

数キロメートルほどの隕石は多く残ったが、
これは全生物を絶滅させないほどの、生命に対する進化を促す刺激となった。

地球の大きさ、インドや南極が現在の位置に来たこと…

どれだけ奇跡が重なってるんだ。

まあ生物はその都度適応に適応を重ねて高度複雑化していくだけだから
人類でなくともいずれ知的生命体は誕生しただろうが…

57 :名無しのひみつ:2007/08/04(土) 10:24:36 ID:qej3GuqO
>>56
>どれだけ奇跡が重なってるんだ。

>いずれ知的生命体は誕生しただろうが…

どっちやねん!


58 :名無しのひみつ:2007/08/04(土) 13:17:04 ID:w5mAyg0q
しかし人類が誕生するにはどれか一つでも抜けてはいけなかったと思うと何か凄い。

偶然に二億五千万年前に偶然大陸が全て集合し、偶然分裂を始めなければ
哺乳類は、哺乳類型爬虫類のままだったし
偶然に6500万年前に隕石が落ちなければ今も恐竜の世の中かもしれないし
偶然にインドがユーラシアに衝突しなかったら祖先は今も木の上だろうし
偶然に南極大陸が今の位置で孤立しなければやはり今も木の上だろうし

59 :名無しのひみつ:2007/08/04(土) 13:17:57 ID:w5mAyg0q
>>57
眠い暑いだるいでもうなんか変だね( ⊃д` )

60 :名無しのひみつ:2007/08/04(土) 23:47:17 ID:ciVSMrD9
すべては風の又三郎か座敷童子のしわざです。

61 :名無しのひみつ:2007/08/05(日) 00:43:27 ID:HVqNXaPw
で、どの辺りが反証されたんですか?
示唆されるように間接的に観測された?

62 :名無しのひみつ:2007/08/05(日) 01:34:21 ID:5YWxwfD2
>>56
猿なみの馬鹿発見。奇跡で人間が出来るか。アホ

63 :名無しのひみつ:2007/08/05(日) 01:48:18 ID:elyVHqGp
>>28
最後に駄洒落の名手が「ボトモス(尻餅)」とか命名するような落ちの話
じゃ無かったっけ。
30年以上前のSFマガジンに掲載されてた。うちにあるはずだだけど
かなり奥に仕舞い込んでるらしく見つからない。

64 :名無しのひみつ:2007/08/05(日) 02:01:00 ID:vVDIC15P
>>63
確か下から2番目の棚の左奥にあるはずだよ。

65 :名無しのひみつ:2007/08/05(日) 02:04:20 ID:bjGoOrF6
>>58

むかしは宇宙論で言われてきた、人間原理の地質・生物学版だね。


66 :名無しのひみつ:2007/08/05(日) 04:44:39 ID:cF6htEr0
宝くじ当たった人が後であれは奇跡だったと振り返ってるようなもんだな

67 :名無しのひみつ:2007/08/05(日) 10:32:06 ID:F0mqXZ5H
ちょっくらブラックホールに穴を開けてくるか・・・・

68 :名無しのひみつ:2007/08/05(日) 10:34:28 ID:oHpRlC8r
>>67
やめろ 爆発するぞ!!

69 :名無しのひみつ:2007/08/05(日) 10:47:34 ID:F7dLtCZZ
何億分の一かの奇跡的確率で勝ち残り、
俺になった精子は、何が特別だったのだろう?

70 :名無しのひみつ:2007/08/05(日) 12:40:27 ID:NY5iBSP2
確率を文系発想のみで考えるからおかしい事になる

71 :名無しのひみつ:2007/08/06(月) 16:04:56 ID:YU8utc8/
数億匹の精子から生き残った人間が何十億人もいるわけだ

72 :名無しのひみつ:2007/08/06(月) 23:06:22 ID:EXqAV2ir
実際は惑星の材料となる塵の重さで次第で巨大惑星だけの系ができるかと思えば、
地球型惑星オンリーの惑星系もあるようだし。
太陽系はその中間っぽかったけど、
最近の観測だと地球の数倍の重さの惑星がかなりあるようだからな

今年発見された、グリーゼ581星系の惑星cみたいな地球型惑星ね

73 :名無しのひみつ:2007/08/07(火) 00:30:10 ID:Ffp4mC6+
生命がそれなりに進化できる恒星系もやはりピンからキリまであるはず。

やっぱグリーぜ581の地球型惑星みたいに恒星の寿命が長いのが最強なのかね?

74 :名無しのひみつ:2007/08/16(木) 11:46:21 ID:0VL186Au
でかい惑星しか見つけられない方法で惑星探査しておいて、
何を偉そうに語ってるんだか。

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