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【宇宙】星間分子雲での化学反応を解明 星の誕生過程を明らかにする重要な手がかり

1 : ◆KzI.AmWAVE @Hφ=Eφ ★:2007/09/26(水) 22:32:45 ID:??? ?2BP(135)

星間分子雲:化学反応解明、誕生過程の手掛かりに−−東京大など

 宇宙で星が生まれるもとになる星間分子雲の中で、炭素原子2個と硫黄原子1個が直鎖状に
つながった一硫化二炭素(CCS)という分子が生成される化学反応を、東京大と国立天文台などの
研究チームが解明した。CCSは地球上では安定して存在しないが、薄い分子雲が収縮する
初期段階ででき、星の誕生過程を明らかにする重要な手がかりになるという。

 星間分子雲は薄いガスとチリからなり、これらが自らの重力で収縮して星が生まれると考えられ
ている。分子雲には一硫化二炭素のほか、アルコール類など約130種類の分子が含まれるが、
どのような化学反応で生成されるかは謎だった。

 山本智・東京大教授(星間化学)らは、通常の炭素原子よりわずかに重い同位体(〓)を含む
2種類のCCSが出す電波を詳しく観測した。炭素原子の位置に着目した結果、真ん中の炭素原子が
同位体の「C〓S」が「〓CS」より約4倍多く存在していることを発見。これから、CCSは一硫化炭素
(CS)とメチリジン(CH)の化学反応でできることが分かった。

 山本教授は「CCSのでき方には五つの反応が提案されていたが、一つに特定できた。化学反応が
分かれば、反応速度も推定できるので、星が誕生する過程を定量的に議論することができる」と
話している。成果は米天文学誌「アストロフィジカル・ジャーナル」に掲載された。【西川拓】

毎日新聞
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20070926ddm016040017000c.html


東京大学理学系研究科プレスリリース
宇宙でも同位体を使って化学反応を追跡
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/info/press/press-2007-15.html

2 :名無しのひみつ:2007/09/26(水) 22:34:45 ID:SQBkVFuX
アサヒる

3 :名無しのひみつ:2007/09/26(水) 22:38:14 ID:rFMqKMN/
余裕をもって人生初の2ゲットと思いきや4な罠

4 :名無しのひみつ:2007/09/26(水) 22:41:32 ID:/ghv391V
宇宙なんてもうどうでもいい・・
それよりも便秘をどうしたものか!

5 :名無しのひみつ:2007/09/26(水) 22:49:24 ID:ZQ9qRpgX
星間分子ってムチャクチャな構造してるよなー。

6 :名無しのひみつ:2007/09/29(土) 23:30:41 ID:Jb3mf5Qt
炭素の串刺しみたいな変な分子

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