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【環境】深海水の栄養で藻類繁殖、CO2吸収…温暖化防止へ新構想

1 : ◆KzI.AmWAVE @Hφ=Eφ ★:2007/09/29(土) 23:56:38 ID:??? ?2BP(135)

 「ガイア理論」で有名な英国の生物物理学者ジェームズ・ラブロック博士らが、
新しい地球温暖化防止策を考案し、27日付の英科学誌ネイチャー誌上で明らかにした。

 栄養価に富んだ深海の水をパイプで水面近くに吸い上げて藻類の繁殖を促し、
より多くの二酸化炭素(CO2)を大気から吸収させようというユニークな構想だ。

 使用するパイプは、長さ100〜200メートル、直径10メートルほどで、海中に垂直に
浮かぶように設置。パイプの下部に開けた穴には弁をつけ、海面に向けて一方通行で
海水が吹き上げる構造にする。海水の圧力だけで、大量の水を吸い上げる仕組みが
できるという。

 藻類は太陽光とCO2を材料に「光合成」を行い、繁殖する。しかし、太陽光が降り注ぐ
海面近くは栄養価が低く、光合成がうまく進まない海域が多い。このため、博士らは、
栄養価が高い深海の水をくみ上げることで、藻類のCO2吸収能力を高められると考えた。

 ラブロック博士が提唱したガイア理論は、地球と生物が相互に関係し合い環境が出来
上がるという考え方。博士は「人間が温暖化防止策を示せなくても、地球の自浄能力に
手を貸すことはできるはず」としている。

(2007年9月29日19時27分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070929i312.htm

Ocean pipes could help the Earth to cure itself
Nature 449, 403 (27 September 2007) | doi:10.1038/449403a
http://www.nature.com/nature/journal/v449/n7161/full/449403a.html

2 :名無しのひみつ:2007/09/29(土) 23:59:38 ID:O76rjdVS
 赤潮発生するんじゃね?海底海流止めると余計温暖化進む気もする。

3 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 00:00:43 ID:O76rjdVS
 大量の藻の処理や生態系も心配。

4 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 00:07:07 ID:p+fp8jnx
>>3 100から200mぐらいの浅い 海底海流ならあまり影響ないかもね。
  影響もかなり限定的なのでほとんども無いにならないと思う。  

5 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 00:08:09 ID:UfeQBua7
発想を変えて太陽の光を遮断する物質を作れば?

6 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 00:09:43 ID:wHLU64w6
深層大循環をいじくると、その影響がわかるのは300年後とかだからなぁ。
こんな案、海洋学かじり始めた人なら一番はじめに思いつきそうなものだが・・・

7 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 00:13:51 ID:coPg+P1s
液化した炭酸ガスを6000m以上の深海に流す案も有る。

8 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 00:37:39 ID:YJKWXp5C
まずCO2原因説を潰さないと温暖化は防げんよ。
CO2に頼って巨大な利権が確立しつつあるから
完全に出来上がったら覆すことは絶対に不可能。

9 :ガムはロッテ チョコもロッテ:2007/09/30(日) 00:38:37 ID:pYOc62n2
生活排水を適度に薄めて垂れ流せばいいじゃん!

10 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 00:48:49 ID:kXwj63sV
海草エタノール農場作れ

11 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 01:06:18 ID:xTmii3pt
頭良い人たちさ
そうやって、何かの生物を優先的に保護したり増殖させたりすると後々悪い結果が返ってくる。
環境保護に見せかけて環境破壊してるってそろそろ気づこうぜ。

12 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 01:33:56 ID:vGe9It6u
そんなことより、深海で二酸化炭素が液化して地殻に染み込んでるんだろう?
気温や水温が上がるとそれが出てきちまうんだろう?
違うのかよ。

13 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 01:35:28 ID:zl6WnpWQ
>>11
それって農業なんだよな。人類が増え過ぎたのも農業のせい。

14 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 02:08:32 ID:Adsjr/qq
>>2
生態系のバランスしだい。湾など狭い場所で濃度の高い栄養があればバランスが
崩れるだろけど、大洋で薄くすれば問題ないだろ。

15 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 02:49:28 ID:DZVVCpwd
>海水の圧力だけで、大量の水を吸い上げる仕組みが
>できるという。

どういう原理?興味津々

16 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 02:52:59 ID:clw+OiMi
太陽との間に傘を置く発想がだんだん現実的に見えてきたから困る。

17 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 02:58:07 ID:Nbs1AnhU
>14
問題はそれだけじゃなくて深海水汲み上げまくった場合深海の生態系にどのような
影響が出るかもわからないこと。深海の生態系なんてほとんどわかってないんだし。

栄養価に富んでいるということはそれを利用している生物がいるのは確かだろーし。


18 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 03:30:12 ID:q7keLcvK
>>15
お答えしよう。
海底は水圧が高い。
海面は水圧が低い。
海底と海面をパイプで繋ぐと、パイプの一方だけ圧力が高いから、
圧力の高い方から低い方へ中の水が移動するにきまっとる。

たぶん嘘w

19 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 04:28:41 ID:Cpjeq9og
>>18
すごい。ぱちぱち!!

20 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 04:57:04 ID:AFj4yqmm
沿岸部でやると、多分赤潮になるな。 海の砂漠と言われる外洋のど真ん中でやれば。


21 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 05:15:58 ID:xhmetbm/
>>17
 海洋深層水は海水の95lだぞ。人類の利用している水を全部代用してもあまる

 栄養に富んでいるのは、上から落ちてくる一方通行でたまるからじゃね?

 深層水の流れである深層海流は200年かけて地球を一周するそうだけど、
結局アラスカ沖で海面に浮上する。


深層海流
http://puh.web.infoseek.co.jp/shinsokairyufig..jpg


それに、「わからない」とか「だろーし」とかじゃなくて、もう少し考えたり
わからないなら調べたりして書き込め

22 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 06:59:54 ID:ZJxC+sQd
これ、植物だろ?
分解するときにまた二酸化炭素なんて出るだろ?
それとも常にこういうのを繁殖させておくって話?

23 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 07:06:58 ID:EM3Aa8ZV
キュポキュポ灯油ポンプの長いの使えば、個人レベルでも簡単にできる。

24 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 07:07:55 ID:M+sQZbRC
いっちゃなんだが、俺でもこの程度のことは構想しとった
たいした話じゃありませんね

25 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 07:16:25 ID:v4y9ZudB
>藻類の繁殖を促し---

そこまでは理解するが、CO2を吸収した藻類が死亡した時点で腐敗するが
その化低で CO2を排出する事はないのかなあ。
結局は森林と同じで、一時蓄え:コンデンサ的なんじゃあないのかな。

総量を減じる為には、液化して地球深部に埋設するとかが必要では?


26 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 07:23:17 ID:M+sQZbRC
この論文書いたおっさんは馬鹿だな
そんな栄養ある水を藻の繁殖だけに使うなんて
俺が考えたのは、海草なり藻から燃料作ることだがな。
外国の研究者はレベル低いなあ
こんなのより優秀な研究者は、日本にはなんぼでも居るぞ。

27 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 07:37:39 ID:Adsjr/qq
>>21
実際に栄養分が深層より激しく不足しているのは海面30cm程度にすぎない。
表層の部分は曖昧であって、上下方向へ海水が流れない表層だけと
考えれば99.9%が表層水と考えるのが妥当だろう。


28 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 07:39:56 ID:pSDzMmLn
おれが地球温暖化をくい止めるから、お前達は先に行け!

29 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 08:39:49 ID:YZ3WQ/n+
汲み上げるのには電気を使い、発電所でCO2が出ている。
その量のほうが、固定されるCO2量よりも多い悪寒。

30 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 09:33:47 ID:gkWuAm4U
発電所ででる廃熱の熱交換に使う水をできるだけ海の深いところから汲みあげるようにすればいいじゃん。
取水口に貝や生物がつまる心配も深海ほどすくないし、
廃水は海面の水より暖かいからミネラルが多くても比重が軽く海面にとどまる。
深海の水を汲みあげるのは余計なエネルギーがいるけど一旦動き出せば海面の水を汲みあげるのと変わらないエネルギーで済む。
ただしちゃんと岩礁やぎょしょうを整備しないと植物プランクトンが海底に沈殿して東京湾になる
ミネラルが多い水はみずあかも多いだろうからメンテナンスが厄介てことだな。

31 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 09:37:21 ID:eduPh0Ue
ってか深海深海言うからもっと深いと思ってたら
100-200mかよ

32 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 09:53:56 ID:AKVg7k8C
まぁ、案の一つだから、どうとでも。
でも、既存の温暖化に対抗する規模のシステムとなると、
ペイしないと思うね。

というより、根本的に解決(省エネ)してかないといかんだろ。

もっとぶっちゃければ、地球の歴史単位で考えれば、温暖化自体はどうでもいい。

33 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 10:07:39 ID:ZSfBHv0D
海底から栄養素くみ上げなくても、中国からウンコがたくさん流れてくるがな

34 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 10:14:26 ID:yFO8k6lR
超臨界流体の「二酸化炭素」で化学分解できないのか?
「二酸化炭素」の活用を図れ!!


35 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 10:26:18 ID:+3navVtD
>パイプの下部に開けた穴には弁をつけ、海面に向けて一方通行で
海水が吹き上げる構造にする。海水の圧力だけで、大量の水を吸い上げる仕組みが
できるという。


だめだ。理解できん
パイプ一本だけで噴水みたいに一方的に水を吸い上げることができるとは思えないんだけど。
古代ギリシャで作られた噴水の構造だって結構複雑だし

36 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 10:26:48 ID:YZ3WQ/n+
>>32
>根本的に解決(省エネ)してかないといかんだろ。

省エネはCO2排出を減らさない。むしろ増やす。
過去の歴史がまさにそうだったし、これからも同じ。

37 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 10:34:24 ID:1BWACM4h
>32
地球の歴史単位と言うけど、そんな地質学者みたいな言い方はどうなのかな。
人類の存亡にかかわる可能性があるから、みな必死にいろんな構想出し合ってるんでしょ。

38 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 10:38:17 ID:zef6tW/t
地球温暖化防止策って言うけど
ふと思うのは、基本的に人口が増えすぎたのも原因の一つだと思う。
仮に総人口が、今の半分の30億人程度だったらどうなるのかな?
とか考えてしまう。


39 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 10:48:56 ID:PNMKe/Dy
>>38
正解

40 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 11:20:23 ID:nMZQsj7w
全人口の10%が90%のCO2生産してるんじゃなかったっけ
だとしたらその10%に属する人さえいなくなれば問題解決

41 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 11:36:49 ID:Mn0owH6c
>>35
波力発電とか、醤油チュルチュルも知らんやつがいるのか?
バケツで水汲むくらい簡単だぞ

42 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 11:41:13 ID:dDYwLSRU
誰か、俺にわかりやすく汲み上げる仕組み教えて・・・

43 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 11:42:44 ID:I2U5jAAX
>>41
????

44 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 12:33:51 ID:rbuef/JC
ほんとに分からんヤツが居るのか?

砂浜の水中にバケツを沈めておいたら、
干潮のときに水面に出てくるだろ
これで水が汲めるわな

バケツの底に穴あけて沈めたら、
底の方から水が入るだろ
これに弁をつけて・・・

むなしいからやめた


45 :17:2007/09/30(日) 12:38:34 ID:Nbs1AnhU
>21
>深層水の流れである深層海流は200年かけて地球を一周するそうだけど、
>結局アラスカ沖で海面に浮上する。

一部が湧昇流として大陸の沿岸部で海面まで上がるのは知ってるか?
上昇するのはアラスカ沖だけじゃない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B9%A7%E6%98%87

そこでは、長年湧昇することによって生態系ができてきたわけだけど
外洋の擾乱でどうなるかなんてシミュレーションできねーと思うぞ。

>「わからない」とか「だろーし」とかじゃなくて、もう少し考えたり
>わからないなら調べたりして書き込め

そこまで書くんだったら、深海の生態系についてどうやって調べればいいか
教えてくれよ。


46 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 12:39:40 ID:AzBFKO++
まずペットボトルの底と側面に小さな穴をあけてチューブを通す。
そしてペットボトルの底を下にして風呂のなかに沈めていくと底のチューブを通って水が側面に通したチューブの穴から出てくる
それと同じ原理
だと思う

47 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 12:42:21 ID:XDSOSnSx
>>45
わからないやつだな


蕎麦にキツネはミスマッチなんだよ

48 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 12:45:26 ID:xKqYmraZ
動力無しにははありえない方法だと思うんだが。
波は関係ないだろうし。

49 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 12:47:16 ID:XDSOSnSx
>>46
ゆとりだなぁ

50 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 12:47:37 ID:587qlLWQ
は?紺のキツネのうまさはガチ

51 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 12:58:56 ID:+3navVtD
まずエネルギー保存則からいって、100〜200メートル下にある大量の海水
をくみ上げる仕事量(かなり大きいはず)を必ず何らかの形で外から与えないと不可能。

>>1の記事から
>海水の圧力だけで、大量の水を吸い上げる仕組み
と書いてあるので、その仕事は海水の圧力を利用するものらしい。


>>44
100〜200メートル下にある大量の海水
をくみ上げるのに干潮は関係がない。>>1から、あくまでも海水の圧力のみを利用したものだから。


例えば、空にしたペットボトルを逆さにして風呂に沈めてから
上のほうに穴を開ければ下にあった水が上にくみ上げられるが

これはあくまでも「空のペットボトルを水中に沈める」という仕事をした(手によって仕事がなされた)から
水が吸い上げられたのであって、水圧のみを利用したものではない。
>>44の干潮を利用したものはあくまでも月の引力によって水を引き上げているのであって、水圧のみを利用したものではない


では>>1にある>海水の圧力だけで、大量の水を吸い上げる仕組みとはいったいなんなのか?
もし仮にそれが可能なら、水圧だけで大量の水を吸い上げて水力発電ができて
一種の永久機関の発明では??

52 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 13:09:51 ID:zl6WnpWQ
東シナ海でやればパイプは要らないだろう。
エチゼンクラゲの大繁殖も抑えられるのではあるまいか。

53 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 13:18:18 ID:VFwjtfhO
ゆとり教育の弊害なのか
はたまた、
帰化教師のいんぼうなのか

日本の厨房は、すごいことになってるな


54 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 13:23:39 ID:2xb+ey6o
>>52
あそこはもう生物の処理能力を大きく超えてしまっていると思われw

55 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 13:28:56 ID:+3navVtD
ただ単に海中にパイプを突っ込んだだけだと下図のようになにも起こらないはず

------|----|----------海面
    |低 |   低(圧力)
    |  |
    |中 |  中(圧力)
    |  |
    |  |
    |  |
     高    高(圧力)

ところが>>1によるとこれに特殊な弁を付けると
海水の圧力だけでとたんに大量の海水を汲み上げることができるようになるらしい

56 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 13:29:15 ID:/GNUq9tt
深層海流の流れが変わると氷河期になるという説を見たことがあるけど
イギリス人がこんなことを言うとわざとやってるのかと勘ぐってしまうな

57 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 13:29:34 ID:3KeD4jHL
1気圧下での飽和濃度を超えた濃度の気体が、
深いところの高水圧をうけて溶けこんでいる場合、

水面まで届くパイプを使って、ちょっとだけ水面上に吸い上げると、
発泡がおこって、その後は、あとからあとから沸いてくることになる。

炭酸飲料の栓を抜くと、噴出したり、
火山が脱ガスをきっかけとして噴火するのと、同じ現象。

湖底の二酸化炭素が突然発泡して付近の集落を遅い数千人が死ぬという天災もおこることがある。
ニオス湖
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%82%B9%E6%B9%96

ここも、パイプを湖底まで降ろして、高濃度の炭酸水をパイプを通して水面上に自噴させ、
小コストで持続的にガスを抜くしかけを使って、防災を図っている。

58 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 13:36:52 ID:+3navVtD
>>57
これは知らなかった

59 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 13:38:07 ID:xKqYmraZ
>>57 それは気体の話ではないのか?
水はどうなる?

60 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 13:43:46 ID:+3navVtD
でもまだ納得できないな。

61 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 14:22:46 ID:YZ3WQ/n+
>>57は(たぶん)釣り。

>>55の絵で、パイプの中を空にすれば汲み上げが可能。
ただしそのとき、莫大なエネルギーを使ってパイプ内の水を吸い出す仕事が必須。
それがなけりゃ、永久機関だがなw

62 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 14:38:48 ID:CCMLV7qH
>>59 しかし深層の水圧で海水中に閉じ込められている気体が、数メートル吸い上げると水圧の軽減によって発泡上昇する可能性もあるんジャマイカ?

63 :ガムはロッテ チョコもロッテ:2007/09/30(日) 14:40:50 ID:pYOc62n2
おまいら想像力を働かせろ!
オレが想像力を働かせて考えた結論はこれだ!

        ↓浮体

       (二二)
/~~\_/(二二)_/~~\_/~~\ ←波
        l       ←ワイヤ
       ││
       ││       ←パイプ
       ││
       ││
       ││
      /▽\     ←逆流防止弁
    ./     \

_____________

64 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 14:49:07 ID:YZ3WQ/n+
>>63
ようわからんorz

65 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 14:50:44 ID:xKqYmraZ
>>62 最初は気体の上昇が見られるでしょうけど、次第に平衡状態となるでしょう。
>>63の逆流防止弁のおかげでパイプ内が深層水由来の液体で満たされる為、
わずかながら深層の気体は徐々に溶け出すでしょうけど液体が吹き出すまでにいたらない。

これは深層のガス抜き弁と言った方がいいと思う。

66 :ガムはロッテ チョコもロッテ:2007/09/30(日) 15:03:49 ID:pYOc62n2
>>64
潮汐や波の影響で漏斗が上下運動すると考えるんだ

67 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 15:05:46 ID:/KR6weau
表層と深層の塩分の濃度差や温度差で、海水の密度が、表層>深層となっているとか?


68 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 15:26:52 ID:7iSRmgSS
>>63
正解

いや

それは波力を使っている
海水の圧力だけで吸い上げるという謎の機関ではないな

むしろこれだ

ノへノへノへノへノへノへ
      ←↑→ちょびちょび(使えねー)
       ││
       ││       ←パイプ
       ││
       ││
       ││
      /▽\     ←逆流防止弁
    ./     \
_/~~\_/~~\_/~~\_/~~\ ←海底の海流うねり
_____________

69 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 15:43:18 ID:VsF00Fyk
このパイプでくみ上げる仕組みで発電できるの?


70 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 15:44:14 ID:3xom84eO
海底に繋留して潮流で、じゃないの?

71 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 16:05:36 ID:K8GVfBIC
 この水圧原理、簡単に見れるよ。
 コップに水入れて、ストロ−立ててみる。
 ストロー内部の水面は、外部の水面より上にあるよ。
 実際、海でやったらどの程度効果があるかは知らんが。

72 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 16:07:30 ID:YZ3WQ/n+
>>1 にこう書いてある。
>Such an approach may fail, perhaps on engineering or economic grounds. And the impact on ocean acidification will need to be taken into account.

(当面は、技術的にも経済的にも成功の見込みはない。藻類が大気中のCO2を吸収して海水が酸性化する欠点もある。)

要するに、「地球自身のポテンシャルを使う道もあるんじゃないか」という夢をラブロックが語っただけ。


73 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 16:20:26 ID:Ndl+/7GJ
>>1

( ´,_ゝ`)プッ 藻類が死んだら二酸化炭素復活w

74 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 16:26:36 ID:YZ3WQ/n+
>>73
GJ(IDが‥‥)

75 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 16:29:29 ID:Ndl+/7GJ
7回もGJしたことねー

76 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 17:30:28 ID:Eef5t5QF
 ガイア理論というのが、そもそも科学というより文芸、哲学の類だけど、
この温暖化対策も見掛け倒しで、日本じゃオリジナリティは主張できないぞ。
 
 深層水をくみ上げて海洋肥沃化するという実験は確か拓海とかいう実験船を
作って行われた。愛用深層水は水温が低いから、表層水と良く混ぜてから放水する
必要があるそうだ。実験では万トンのオーダーの海水をくみ上げたと思うが 
何の効果があったのやら。
 
 風車で海洋深層水をくみ上げて漁礁にするアイデアも確か特許の中に
あったぞ。「洋上風力」で特許庁のページを探ればその手のアイデアが
ざっくざく。三井造船、日立造船、三菱重工、なんかそこらへんから。
 
 博士のオリジナルは、「海水の圧力で深海水を汲み上げる」所だけ。もし可能ならネ。

77 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 17:54:54 ID:GlCkDjqX
水槽からホースで水を抜く時みたいな感じなんじゃね?
深層水を海面より上から撒き散らすと。

78 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 23:53:41 ID:wtu2EpBQ
CO2が原因だってことをまずはきっちり証明しようぜ。
あくまで可能性の一つにすぎないんだろ。

79 :ZOIDS SAGA ◆///a//YNkE :2007/10/01(月) 01:38:54 ID:8H1q2/Rj
=^..^=
=^..^=
=^..^=

80 :名無しのひみつ:2007/10/01(月) 04:54:41 ID:8hKjRSHA
地球温暖化なぞ巨大なクーラーで熱を宇宙に逃がせばよいだけ

81 :名無しのひみつ:2007/10/01(月) 05:04:46 ID:A/lxUZxn
突っ込み所が2つある
1.深海の圧力で吸い上げるって何?永久機関発明しちゃった?w
2.深海の水は二酸化炭素を豊富に含んでるけどいいの?w

82 :名無しのひみつ:2007/10/01(月) 05:43:17 ID:ngDI+fV8
>>41
まあ、そういうことですなあ。
一度流れを作ってやることによって、継続的な流れが出来る。
そして水圧によって常に水が上に行こうとする、圧力が低いほうに流れようとするし。
しかし今のゆとり世代はほんとすごいな、採り得は若さだけか、若さがなくなったら
ただ頭の弱いおっさんおばちゃんじゃん。

83 :名無しのひみつ:2007/10/01(月) 06:26:48 ID:A/lxUZxn
>>82
お前の馬鹿さには鳥はだがたったw

84 :名無しのひみつ:2007/10/01(月) 06:34:55 ID:A/lxUZxn
波力発電は潮の満ち引きの時に生まれる海流を利用してモーターを回して発電する
満ち引きが何故起るかというと、月の引力によって海の水とひっぱる力が生まれてるから
月が回る時に水を引きずってるのだ
もちろん引きずってるということは月も引っ張られてるのでほんの少しづつ運動エネルギーが奪われてる
言い換えれば月の運動エネルギーを間接的に利用した発電方法なのだな

しょうゆちゅるちゅるは高い位置から低い位置に水が流れるエネルギーを利用する
灯油の入ったポリ容器を台の上に載せないと落ちてこないだろ
台に乗せる時に使われたエネルギーが位置エネルギーとして保存される
そのエネルギーを利用してしょうゆちゅるちゅるは機能する

85 :名無しのひみつ:2007/10/01(月) 06:39:55 ID:A/lxUZxn
ためしに風呂に筒でもつっこんで水が出てくるかやってみればいいw

86 :名無しのひみつ:2007/10/01(月) 06:44:34 ID:sa//OHiM
>>84
潮力発電と波力発電を間違えてる

87 :名無しのひみつ:2007/10/01(月) 06:59:52 ID:iksVg2tC
>しょうゆちゅるちゅるは高い位置から低い位置に水が流れるエネルギーを利用する
デカいタンクで実験してみればいい、したのほうは水圧が高いから、
タンクより上に水を流すことは普通に可能だ。
馬鹿は頭が弱いから、実際にやってみることを勧めるね。

88 :名無しのひみつ:2007/10/01(月) 07:12:53 ID:1Zw/cFC9
熱帯魚の水槽用に紫外線を浴びせた藻が突然変異を起こして毒性を帯び
イタリアだったか海底を覆いつくして他の藻も魚も消えたつー話があったけど
大丈夫かな

89 :名無しのひみつ:2007/10/01(月) 07:29:00 ID:rOknmY6V
たぶんこの仕組みによって海水をくみ上げるのであろう。
実験では上昇流が観測されたようだが、ほんとなのか??

http://www.ifs.tohoku.ac.jp/~maru/research/laputa/index.html

90 :名無しのひみつ:2007/10/01(月) 08:47:08 ID:A/lxUZxn
>>89
嘘だ
熱伝導率が高い金属のパイプだとしても結局パイプの温度は高低の平均になって
下部が水温より高いけど同じだけ上部は水温より低いのでつりあって対流は生まれない


91 :名無しのひみつ:2007/10/01(月) 08:52:24 ID:A/lxUZxn
ただしパイプが水面付近にあって色が黒くて天気がよければ
太陽エネルギーを吸収して温度は平均より上昇するので
若干の対流は生まれる
たぶん偶然太陽光が当たってたのを何もしないで対流してると勘違いしてるあほ

92 :名無しのひみつ:2007/10/01(月) 09:50:08 ID:uAUsxwCq
ココ、すごいな
小学生の理科程度も知識のないヤツが一杯

93 :名無しのひみつ:2007/10/01(月) 15:19:13 ID:TxL1ApgL
>>89
湧き水が極端に冷温ならそうなるね
>>87
アホ発見
サイフォンは水面より高い位置を「経由して通過」するだけであり
低い所から高い所へ流すことは出来ない

94 :名無しのひみつ:2007/10/01(月) 15:37:33 ID:Nr0Ut3Hd
数千mの海底の底は深さの割にはかなり低い温度である。
そもそも地球は深い地底に進むほど圧力よる地熱で熱をもっているもの。
海溝のような底であっても地熱は海水に吸収され海底でも温度は低いまま
これは熱が海水の対流運動を呼び無限対流に近い状態を起こしている。

この熱移動で海水が海底から表層へ移動するのは極自然なこと。
地球全体の熱流量はおよそ45テラワットである。
地核で発生している熱量は4〜10テラワットと言われている。
地熱 >ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%86%B1


95 :名無しのひみつ:2007/10/01(月) 15:40:52 ID:0bbSDRya
>>92
理科は、無くなって久しい希ガス。

96 :名無しのひみつ:2007/10/01(月) 19:03:09 ID:4pX7aWGt
藻を繁殖させることにどれだけの効果が有るのかと思うんだな。
下水を垂れ流しているとも言える現状で、周辺海域に育っている藻だけではだめなのかな。

97 :名無しのひみつ:2007/10/01(月) 22:16:11 ID:lr9Lldr8
1.21ジゴワットじゃ

98 :名無しのひみつ:2007/10/01(月) 22:34:59 ID:jBq1CqBC
ナショナルジオグラフィックで藻類を繁殖させてCO2を吸収する話があったな
それをエタノールにしてエネルギーもつくるとか

99 :名無しのひみつ:2007/10/01(月) 23:07:06 ID:TlySeNfk
水温躍層の下は分解が卓越するので(光合成<呼吸)、 CO2濃度は表水層より一般に
高いのが普通。それを汲み上げて表面に持ち上げるのは、せっかく沈んだ炭素を、大気
に放出するだけじゃねーの。海洋学とかかじってたら、すぐわかるかんたんな理屈なん
だけどなあ。ラブロック、大丈夫かよ。まあ、議論のための石投げだろうけど。ネーチ
ャーはそれに乗ったってことかい。

100 :名無しのひみつ:2007/10/02(火) 00:01:19 ID:ITReSZ7e
表層に持ち上げてしまう炭素量より、
炭素固定されてマリンスノーの形で落ちていく炭素量の方が上回るってことじゃないの?

101 :名無しのひみつ:2007/10/02(火) 06:20:56 ID:o+GRS7xr
深海水のCO2濃度が高いのはもちろんだけど、
深海に沈降する途中の、分解されず残った有機物がも含まれてるよなぁ。
それが、汲みあがられて、温度の高い表層に持ってかれたら、
またさらに分解が進んで、CO2放出を促進するはめになるかもしれん罠。

102 :名無しのひみつ:2007/10/02(火) 06:43:49 ID:NNYrW17d
>>21

> 「わからない」とか「だろーし」とかじゃなくて、もう少し考えたり
> わからないなら調べたりして書き込め

科学板なのに記事の内容を読まないでタイトルだけ読んで即レスしたり
感覚論で「だと思う」、「なんじゃね?」って書く人が多くて辟易しますね ;^_^)


>>25

CO2を頑丈な岩盤層の下へ埋没するのは既に実験プラント稼動で研究中ですけど
理論的には「多分」大丈夫だろうけど、なんかしらの原因(例えば地震とか)で
一気に噴出することがないとは言いきれないのとごみと同じで埋設量に限度があります。
#噴出については海外で地震で湖底に溜まってたガスが噴出して家畜が大量死ってのがあります
どの方法がベストなのかは分からないので、藻の繁殖による固定化も模索のひとつってことですね。

> 結局は森林と同じで、一時蓄え:コンデンサ的

蓄えるというよりサイクルを作ると考えたほうがいいですよ。
[排出する温暖化ガス] > [吸収or分解する温暖化ガス]
なのが問題なのであってバランスが取れればいいのですから。


>>35

他の方も回答していますが、記事に「水面近くに吸い上げ」とあるので
船底に穴を開ければ水がそこから大量に吹き上がるのと一緒の原理だと思いますよ。
ただその穴は弁付のパイプがついててそのパイプは深層水域まで続いてるので
吹き上がるのは海洋深層水ってだけ。

103 :名無しのひみつ:2007/10/02(火) 11:36:20 ID:HhHhhRT5
>>102


>一気に噴出することがないとは言いきれないのとごみと同じで埋設量に限度があります。


 専門家がラジオで話してるの聞いたことあるけど、わざと数百年レベルとかで大気中に
出てくるようにするようなこと言ってたな、そうしないと逆にCO2が少なくなりすぎるかも
いたなことだったかな? いろいろな場所に分散しておけば、何箇所か一気に噴出しても
予想の範囲内のレベルに抑えられるんじゃないか?

104 :名無しのひみつ:2007/10/04(木) 09:41:48 ID:qR2fajOs
よかれと思って自然に手を加えて何度も失敗して後の祭りになってるのに
まだやらかそうというのかね


105 :名無しのひみつ:2007/10/04(木) 12:14:38 ID:WuHjmR2f
うn

106 :名無しのひみつ:2007/10/04(木) 12:32:28 ID:zydb2vvI
>海水で藻類繁殖、CO2 吸収 … 温暖化防止へ新構想

すごいな。画期的。今まで誰も考え付かなかったこと。なんかの賞は確実だね。

107 :名無しのひみつ:2007/10/04(木) 12:35:02 ID:4zcv7ShA
>>106
何故か屁理屈をつけて反対する香具師が多い。


108 :名無しのひみつ:2007/10/04(木) 13:45:43 ID:p+GM4od1
>>15
マジレスすると、塩分の問題
ここでいう深層水は中層の塩分も温度も低い海水
これがパイプの中を上がってくると、温度が上がって周りの
塩分の高い海水より軽くなる
原理は何十年も前に知られているし、実用化の実験もやられている


問題は、藻が二酸化炭素を吸収しても、それをなにかに使わないと
結局分解して二酸化炭素に戻る。バイオ燃料にでもすればいいが

109 :名無しのひみつ:2007/10/04(木) 13:50:50 ID:0nZk3uFI
>>108
>問題は、藻が二酸化炭素を吸収しても、それをなにかに使わないと
>結局分解して二酸化炭素に戻る。バイオ燃料にでもすればいいが

バイオ燃料にしても二酸化炭素に戻りますが何か?

110 :名無しのひみつ:2007/10/04(木) 14:05:37 ID:cZ+m37iH
>>102
>他の方も回答していますが、記事に「水面近くに吸い上げ」とあるので
他の方ってどの方?ネタで書いてる人のことじゃないですよね

111 :名無しのひみつ:2007/10/04(木) 14:19:54 ID:4zcv7ShA
>>108
>問題は、藻が二酸化炭素を吸収しても、それをなにかに使わないと
>結局分解して二酸化炭素に戻る。バイオ燃料にでもすればいいが

藻を捕食する生態系も作ればいいだけ。広範囲に薄く分布させれば
効果は大きいだろうけど、合理的に狭い範囲で局所集中させれば
湾内で赤潮発生と大差ないだろうな。

衛星からの分析だとプランクトンが枯渇している海は大海の中央や
赤道などに集中しているので、枯渇している部分が最大限利用できる
案が妥当だろうけど、実現のしやすさから海辺や護岸近くでしか
行われないだろうな。(数キロmの近場)


112 :名無しのひみつ:2007/10/04(木) 14:42:25 ID:kRf7zOI+
>>109
バイオ燃料にすれば、石油が使われる量が減るだろ?

113 :名無しのひみつ:2007/10/04(木) 15:28:54 ID:p9x643K1
CO2よりBAY4Kの方がいいや

114 :名無しのひみつ:2007/10/04(木) 15:59:45 ID:4zcv7ShA
>>112
局所的な知識だけを誇っているマヌケ君には、そんな総合的観点から
物事を見ることはできないので説明するだけ無駄でしょう。



115 :名無しのひみつ:2007/10/04(木) 16:10:26 ID:UBEvSEsy
>>111
波浪時だと最悪2000t位の重量が掛かるうえ、波で揉まれるから外洋じゃむり
フロート型じゃ揚水できないし・・・
数ヶ月で上部の逆流弁に藻が生えて使いものにならなくなる
しょせん実験室のおとぎ話だよ

116 :名無しのひみつ:2007/10/04(木) 19:38:08 ID:gBhzYr8J
ID:4zcv7ShA
このスレは他人を下に見て満足する阿呆がおおいですね。

117 :名無しのひみつ:2007/10/04(木) 23:43:54 ID:hsQh+M/p
みんな、このラブロック博士に釣られんな

118 :名無しのひみつ:2007/10/05(金) 00:20:47 ID:IwNZ5Z/1
>>112
CO2が増えたとしてもそのうち光合成でまた炭素が固定されれば、結局地球全体のバイオマスの量が
増えるだけになるんじゃないかという気もしてるこのごろ。

119 :17:2007/10/05(金) 06:04:26 ID:MmjoRc1A
>102
>科学板なのに記事の内容を読まないでタイトルだけ読んで即レスしたり
>感覚論で「だと思う」、「なんじゃね?」って書く人が多くて辟易しますね ;^_^)

はいはい。辟易させてごめんなさいね。

自分の疑問に着いては過去スレで既に議論されていた
http://cheese.2ch.net/life/kako/977/977110499.html

>蓄えるというよりサイクルを作ると考えたほうがいいですよ。
>[排出する温暖化ガス] > [吸収or分解する温暖化ガス]
>なのが問題なのであってバランスが取れればいいのですから。

ミッシングシンクの問題があるのにバランスなんて取るわけねーだろうが。
定性的には解決済みだけど。
ttp://members3.jcom.home.ne.jp/mag-hu/Tsunogai/Ronbun/Zatsu8/Z8-10KaiAki96.htm

>他の方も回答していますが、記事に「水面近くに吸い上げ」とあるので
>船底に穴を開ければ水がそこから大量に吹き上がるのと一緒の原理だと思いますよ。
>ただその穴は弁付のパイプがついててそのパイプは深層水域まで続いてるので
>吹き上がるのは海洋深層水ってだけ。

記事の内容を読んだレスは一味違うなw



120 :名無しのひみつ:2007/10/05(金) 10:22:07 ID:dlzyGnT9
>>112
>バイオ燃料にすれば、石油が使われる量が減るだろ?

うんにゃ.じつは増える.藻の収穫・処理・発酵‥‥などなどに
つぎこむ石油エネルギーのほうが,産物(たとえばエタノール)の
化学エネルギーより多い.

121 :名無しのひみつ:2007/10/05(金) 10:52:28 ID:INxGH2b9
>>120
何その小作人思考?
原油運ぶのに輸送燃料の方が多いっていうのと同じ短絡発想だな
規模考えろよ

自分の身の回りしか考えられないんだろ?
例えばガソリン1リッターを10km先に車で配達するとかってレベルでしか


122 :名無しのひみつ:2007/10/05(金) 10:54:33 ID:PgZfQtlD
うーん、ちと不安だけど、けっこう好きな考え方だな。


123 :名無しのひみつ:2007/10/05(金) 11:07:28 ID:INxGH2b9
1アールの田んぼで米作ってんじゃねーぞ

124 :名無しのひみつ:2007/10/05(金) 15:41:22 ID:P6I4IdPI
>>121
>>114

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