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【物理】ナノスケールでの「摩擦」研究:「重い原子」で摩擦が軽減

1 :まぁいいかφ ★:2007/11/27(火) 23:20:04 ID:???
摩擦がどういうものかは誰でも知っているだろう。2つの物をこすり合わせると、材質によって
度合いは異なるものの、互いが軽く密着する。だからこそ、地面が凍っていたり、
おっちょこちょいでバナナの皮を踏んだりしない限り、歩道でさほど足を滑らせないですむ。

簡単な話だ。ただし原子レベルでは、摩擦の物理モデルはまだまだ改良の余地がある。
原子レベルでは、原子どうしのすき間が(比較的)大きいのだ。

ほとんどの物理モデルは、物質の表面を比較的すき間のない平滑な面ととらえている。
ナノの世界に突入するまでは、それでほぼ問題がない。

ところがペンシルベニア大学等の研究者たちは、原子レベルで摩擦の興味深い特性を発見した。
これにより、摩擦を大きくしたり小さくしたりするための材料を改良できるかもしれない。

研究チームが発見したのは、素材の表面を比較的重い原子で構成すれば摩擦を小さくできる
ということだ。研究チームによると、重い原子ほど振動数が低いため、摩擦によって失われる
エネルギーが少ないという。

研究チームは原子間力顕微鏡を用い、ダイヤモンドとシリコン結晶でできた表面の摩擦を
それぞれ測定した。

>>2以降に続く、詳細はソースを御参照下さい)

ソース:WIRED VISION
http://wiredvision.jp/news/200711/2007112720.html

"Heftier" Atoms Reduce Friction at the Nanoscale, Study Led By Penn Researcher Reveals
http://www.upenn.edu/pennnews/article.php?id=1253

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